Woman(ウーマン)、満島ひかりのドラマ、第4話のあらすじ&視聴率


【Woman ウーマン 満島ひかり ドラマ 第4話 あらすじ 視聴率】

満島ひかりさん主演『Woman(ウーマン)』の第4話が放送されました。視聴率と詳細なあらすじをまとめています。(ネタバレなので注意してください。)

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ウーマン、第4話視聴率

第1話視聴率:13.9%
第2話視聴率:11.3%
第3話視聴率:11.4%
第4話視聴率:13.9%

ウーマン、第4話あらすじ

満島ひかり一家(鈴木梨央&高橋來)は、夏休みの宿題の話をしながら街を歩いている。お母さんはカタツムリの研究をしたよ。すると鈴木梨央が『カタツムリの歯って1万本あるんでしょ?』と。『えっ!1万本もあるの?知らなかった』『そんなの知らないの?それじゃ研究した事にならないじゃない(笑)』と何気ない平和な会話。

満島ひかりと鈴木梨央が話に夢中になっていると、高橋來が街の掲示板を食い入るように見ている。付いてきていない高橋來に気づいた満島ひかりは急いで高橋來のもとに駆け寄った。

『何を見ているの?』
『・・・』
掲示板を見ると父親と参加するラジオ体操の張り紙。お母さんと参加しようねと言い聞かせその場を立ち去る。
※実は高橋來は、ラジオ体操の張り紙を見ていたのではなく、その横に掲示されていた『ブン』という犬の探し犬の張り紙を見ていた。今後のストーリーの伏線となる。

満島ひかりは、高橋來の通う託児所へ。託児所の先生より高橋來が言葉遅れが懸念されると言われる。満島ひかりは、自分と似ていて人見知りなところがあったり、過去の療育にも診てもらっているので心配ないのではないかと自分の考えを述べた。先生より言葉遅れの本を一冊もらい、療育に再度相談する事を検討するように言われた。

(田中裕子の自宅シーン)
田中裕子と小林薫が縁側でスイカを食べていた。小林薫が暑いね。こんなに暑いのに満島ひかりの家にはクーラーが無くて子供達がかわいそうと話す。田中裕子『・・・』。

二階堂ふみと田中裕子が夕食を食べながら談笑する。小林薫は用事で外出しているようだ。田中裕子が『また、お給料が出たらデパートでお洋服を買おうね、好きなのを選びなさいね、私は最上階であんみつ食べてるわ。』と二階堂ふみに言った。『いいよ、いつも買ってもらっているのに、お母さんの為に何か買ってよ』と。『私はいいのよ』と。

(病院のシーン)
高橋一生と谷村美月が患者へ検査の結果『白血病』である事を伝えている。患者は予想もしなかった結果に驚き涙する。高橋一生は、患者を勇気づける為に柔らかな笑顔で『白血病は治らない病気ではありません。頑張って治しましょう』とすぐに入院の手続きをするように伝えた。しかし、高橋一生の手は優しく微笑んだ笑顔とは裏腹に自分の脚を握りしめていた。医師とは言え、患者へ病名を告知する事はかなりの負担がかかる事が伺えた。

珈琲を飲み休憩しているところ、白血病の告知をした際にすごく手汗をかいていた事を谷村美月が高橋一生に指摘する。病気の告知は、患者の人生を奪うものに等しく、辛い事と同情した。谷村美月は、高橋一生にこれまで最も辛かった告知について質問した。『妻への告知かな』と高橋一生は答えた。

満島ひかりは、クリーニングの工場で働いていた。クーラーなど無く劣悪な環境だ。台の下に物が落ちたので拾おうとした満島ひかり。屈んだ時にふらつき一瞬立ち上がれなくなった。身体に異常がある事を自覚した。休憩時間に託児所の先生にもらった言葉遅れの本を読んでいると託児所から電話があった。

満島ひかりは、急いで託児所へ向かった。すると、砂川良祐と出会う。砂川良祐は、息子が友達にケガをさせてしまったので託児所より電話があった事を話した。すると満島ひかりは、ケガしたのはうちの子です。と話した。満島ひかりはこの件で託児所へ向かっていたのであった。

託児所ではおでこに絆創膏を張った高橋來が。砂川良祐は、謝りなさいと自分の子供を躾ける。満島ひかりは、怒ってあげないでくださいと。すると、託児所の先生より、ケンカの理由は、高橋來に話しかけているのにいつまでも返事をしなかった事が原因だった事を知らされる。満島ひかりは、言葉遅れの事が頭によぎった。

公園で高橋來と砂川良祐の子供が仲良く遊んでいる。その姿を見て『子供のケンカは後を引かないからいいですね』と砂川良祐は、満島ひかりに話した。続けて、4年間も1人で仕事をしながら2人の子供を育てている満島ひかりを尊敬した。自分は、少しの間だが手に負えずパンク寸前だということを愚痴った。満島ひかりは、『早く、奥さん(谷村美月)が戻ってきてくらたらいいですね』と微笑んだ。

(田中裕子と二階堂ふみのデパートのシーン)
やっぱりお母さん、あんみつ食べているわ。と分かれる2人。田中裕子はデパートにある家電売場に行きクーラーを購入。おそらく満島ひかり家のものだろう。その姿を二階堂ふみは見ていた。

2人はカラオケ店へ。お母さんもたまには歌ったら。お母さんの息抜きの為に来たんだから。『私はいいわよ、あなたが歌っている姿を見ているだけで』と田中裕子は答えた。

そこで、二階堂ふみは、田中裕子がクーラーを買っていた事を話す。
『私は、あの女(満島ひかり)は嫌いよ。』
『いつまでも死んだ夫の事を思い続けて気持ち悪い』
田中裕子は、簡単には次のステップへ進めない人もいると、満島ひかりをかばうように話した。
『しかも、その人痴漢したんでしょ?』と続けた。
(少しずつ、二階堂ふみの様子がおかしくなる・・・)
『その痴漢の被害者私だから』
『えっ・・・』田中裕子

『私は絵なんて上手くない』
『でも、お母さんにいつも褒められ自分の実力を知らなかった』
『自意識過剰になり、自分の実力を過信してしまっていた』
と話ながら、この事が原因で中学・高校といじめられていた事を明かした。
自分の居場所が無くなって、途方に暮れている頃、
電車で痴漢を装って男性からお金を巻き上げる遊びで、自分の居場所を見つけた事を告白。『この人、痴漢です』という役が二階堂ふみ。
友人が本当に痴漢に会い、助けた事が切掛であると言い訳した。しかし、
成功すると仲間から喜ばれる。仲間に認められるのが嬉しくのめり込んでしまった。ある日、仲間がお金を巻き上げようとした男に鼻の骨を折られた事で、この遊びは終わってしまい、自分の居場所が再び無くなってしまった。

その頃、田中裕子の自宅に会いに来ていた小栗旬。田中裕子、小林薫、小栗旬で仲良く話していた声を二階堂ふみは聞いていた。自宅にも自分の居場所が無くなる不安にかられた。梨を手土産に帰っていった小栗旬の後をつけて電車の中で痴漢に仕立てあげた事を告白。

しかし、小栗旬は、手が震えている二階堂ふみに『大丈夫?』と、身の潔白を必至に晴らすのではなく、逆に相手を心配するような優しい人だった事を泣きながら明かした。

すると、小栗旬は乗客に電車の外へ引きずり出され、踏まれ、蹴られし、手土産の梨が駅ホームに転がった。それを必至に拾おうとした小栗旬に対して、逃げるなと後ろから押され線路に落ち、目の前で電車に引かれたと。

自分の行いで人の命を奪ってしまったという後悔で、
『もう、死にたい』『もう、死にたい』と、常軌を逸した二階堂ふみ。
田中裕子は、思い切り二階堂ふみの頬を叩き、泣きながら守るように強く抱きしめた。

田中裕子は、
『その話は誰にも言ったらダメ』
『あの子(満島ひかり)は、もう家に近づけないから』
と二階堂ふみにささやいた。

満島ひかりは、2人の子供がぐっすりと眠っていると思っていたが、高橋來が悲しそうに泣いていた。
『どうしたの?』
『ブンはどこに行ったの?』
『ブン?』
満島ひかりは、なぜ、高橋來が泣いているのかわからなかった。

明くる朝、高橋來に連れられ3人はあの掲示板へ。探し犬の張り紙を見る。そして、3人は『ブン』を探し始める。駅・公園・街なか、あらゆるところを探しまわった。しかし、見つからない。

3人は、探し犬の張り紙の主のところへ訪れた。豪邸から出てきた女性(濱田マリ)が3人を応対した。3人は『ブン』を探したが見つからなかった事、既に見つかっているのかどうかを尋ねた。女性は、笑顔でまだ見つかっていない事を伝える。ブンが見つかっていない事に悲観的にはなっていない様子。豪邸の中から女性の娘と思われる子供が別の犬を抱いて現れた。女性は探してくれたお礼にとクッキーを差し出した。鈴木梨央はクッキーを受け取らず、『ブンは探さないんですか?』と。すると女性の子供は、『もう、保健所で殺処分されているわよ』と言った。

自宅へ戻った3人。重々しい雰囲気の中、鈴木梨央が不安げに口を開く。『保健所』って何?『殺処分』って何?
満島ひかりは、保健所は街をキレイにするところと答えた。殺処分については、『お母さん、わからないな』と答えた。

あまり納得のいっていない様子だったが、子供たちはお絵描きをはじめる。すると、高橋來がブンの絵を書き出す。
『ブンは、尻尾があります』
『ブンは、舌を出します』
『ブンは、首輪をしています』と呟きながら涙を流しました。
たどたどしいながらも、しっかりと自分の思い、考えを必至に言葉にして表現する姿が伺えました。

その絵を死んだお父さん(小栗旬)の遺影の前に持っていき、助けを乞う高橋來。息子の成長、言葉遅れのこと、父小栗旬の事を思い、涙しながら息子を抱きしめる満島ひかりだった。

満島ひかりは、仕事が休みなので3人で外出。病院の検査結果を聞きに行った後、『じゃぶじゃぶ池』という公園へ行く事になり、子供達が喜ぶ。病院の待合室で絵本を読む3人。満島ひかりが呼ばれ診察室へ。高橋一生が満島ひかりへ何かを伝えているシーン(意図的に音声はオフになり、高橋一生の柔らかな表情と口元が映し出されていた)。次第に表情が変わっていく満島ひかり。涙が溢れだしていた。高橋一生から、今日はこれで帰宅してもらい、次回から今後の治療についてじっくり決めていきましょうと言われる。驚きと不安のあまり、ふらつく満島ひかり。しかし、子供達に不安を与えない為に笑顔を作る。さぁ『ジャブジャブ池』に行こう!と。

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