希良梨、現在は国際結婚し子供がいる。そして今でも病気と闘っている。

希良梨(きらり)、GTOで水樹ナナコ役 現在は結婚し子供がいる(画像)
出典元:OFFICE303

98年に放送されていたドラマ『GTO』は反町隆史さん主演の人気ドラマでした。その生徒役で人気を集めた女優・希良梨(きらり)さんについて調べていきたいと思います。

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希良梨 プロフィール・経歴

【芸名】希良梨(きらり)
【本名】豊元 希良梨(とよもと きらり)
【出身】沖縄県
【生年月日】1980年10月23日
【身長】157
【血液型】A
【語学】日本・英語・中国語
【その他】台湾に本拠地を置く OFFICE303所属

当初は「神咲りさ」の芸名で「はなきんデータランド」などに出演していた。

1997年、ドラマ『ギフト』で女優デビュー。1999年、kirari名義でシングル『Last Piece』で歌手デビュー。その後も『Toy Soldiers』のヒット曲を出す。

2000年、子宮頸癌の病気によりシングル『living love』のリリースとロッテのCMの出演を最後に、休業し治療に専念することに。

2003年に一旦復帰したが、再び活動を休止し世界各国の学校に通うなど色々な国を転々としていた。その後台湾に活躍の場を移し、モデルやCM出演を中心に活躍していく。

2008年、台湾人男性と結婚し2009年に第一子を出産。2012年には子供が日本と台湾を自由に行き来できるよう、家族で日本に帰国する。そして2014年、約10年ぶりに日本のテレビ番組に出演。

2015年1月、大手ニュースサイトの独占インタビューで芸能活動再開を正式に発表する。1日に500万アクセスという異例の話題となり、台湾版Yahoo!・芸能面トップニュースとして取り上げられ多くのメディアが活動再開を報じた。

2015年6月には、15年ぶりに歌手活動を再開。新曲『七色のヒカリ-Colors of the Human Race-』を発表。

また、台湾の文化を紹介するウエブライターもしているという。

現在、国際結婚し子供がいる

希良梨さんは18歳の時にドラマ『GTO』に出演。1番最初に教師である鬼塚(反町隆史)と仲良くなった生徒・ショートヘア姿が印象的だった彼女は瞬く間に注目され人気が出ブレークしました。

そんな希良梨さんは、08年に結婚しましたが。その旦那さんというのが台湾人の映画プロデューサー・ANKOさん、そして子供は長男・程天(スカイ)君だそうです。

旦那さんは彼女のことを「心が優しいところが好き」と笑顔で話されていたようです。ほんと幸せそうで何よりですね。

旦那さん画像 (出典元:YAHOO!)

今でも病気と闘っている

希良梨さんが2000年から2003年まで長期休業をしていた理由について「子宮頸がん」だったことを明かされました。

手術、療養を経て一度は復帰したもののすぐに海外に渡り結婚・出産を経験。

病気の影響はもう残っていないかと思いきや、手術を受けた後も半年に1回の検診を続けて、現在も子宮頸がんと闘っているようです。

子宮頸がんは進行前だそうですが、医師からは子宮の摘出も勧められていたようです。しかし女性としての心がその手術を食い止めていたようです。

「いつか、癌に進行する前に子宮は取ろうと覚悟は決めてる、でも子どもが産めなくなる年齢までは、できるなら、希望はとっておこうと思う。」と・・・

痛みを伴う、子宮頸がんの定期健診。希良梨さんは負けずに、今でも闘病生活を送っているのである。 病気に負けないその姿勢が、同じ痛みをわかっている女性たちの励みになっていることでしょうね。

まとめ

今後、日本・台湾と活躍し架け橋となっていってほしいですね。

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