井上苑子、かわいい素顔とは? 映画「私たちのハァハァ」に出演どんな映画?

井上苑子、かわいい素顔とは? 映画「私たちのハァハァ」に出演どんな映画?
出典元:つばさプラス公式サイト

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今、注目の現役女子高校生であるシンガーソングライターの井上苑子さんについて調べてみたいと思います。

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井上苑子 プロフィール・経歴

【芸名】井上苑子(いのうえ そのこ)
【愛称】sonko
【出身】兵庫県
【生年月日】1997年12月11日
【身長】160
【体重】42
【血液型】A
【特技】空手(黒帯)・水泳・ギター
【その他】つばさプラス 所属

バンド経験者でボイストレーナーでもある母の影響を受け、幼少の頃から歌に興味をもち、10歳でボイススクールに入る。

2009年の11歳の時には、ギターを始めると同時に作詞作曲をスタートさせ『こころ』という曲をつくり、同年8月には弾き語り初ライブを行い、さらに小学生で初めて路上に立つ。

2010年3月21日には、小学校卒業式の当日に心斎橋のライブハウスで「卒業式ワンマンライブ」を実施。チケットは3日で完売して100人以上の観客を集める。この行いは小学生が実施したということで話題になりました。

以降、中学になってもさまざまな活動を経て、高校入学を機に上京し、現在もなお、ライブ・テレビ・映画出演するなど活動の場を広げて活躍している。

かわいい素顔とは?

井上さんは、かわいい顔でチャーミング的な感じがしますが実は外見とはうらはらに空手を習っていたそうで、腕前はなんと有段者。おまけに瓦も割れるそうですよ。

関西テレビの開局55周年を記念したドラマ『Y・O・U やまびこ音楽同好会』のオーディションに、事務所には内緒で応募して合格してそうです。行動力が凄いですね。

井上さんは、阪神・淡路大震災の翌々年に神戸で生まれたことから地震に対しては強い想いを持っていて、震災を題材とした曲を手掛けているそうです。

また、2011年3月に起こった「東北地方太平洋沖地震」のチャリティー活動として、路上ライブの際には募金箱を設置しているほか、セカンドCD「sonority II」の売上を震災の義援金に当てているそうです。

まだ若い彼女ですが、しっかりした考えがあり、口先だけの優しさではなくて実際に行動を起こすところが凄いなぁと感心させられました。

映画「私たちのハァハァ」に出演

映画『私たちのハァハァ』は「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2015」で上映され、「スカパー!映画チャンネル賞」と観客の投票で決まる「ゆうばりファンタランド大賞」を受賞した作品。

「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」って
北海道・夕張市で開催されている映画祭。新たな才能の発見や育成、世界各国の文化交流などを目的に、毎年開催されている。

そのような話題作に井上苑子さんが出演しています。

【監督】松居大悟『アフロ田中』
【企画】直井卓俊
【脚本】舘そらみ・松居大悟

【あらすじ】

大好きなバンドのライブを見に行くため、北九州から1000キロ離れた東京へ自転車で向かう4人の女子高生を描いた青春ロードムービー。

福岡県北九州市の片田舎に暮らすチエら女子高生4人組みは、福岡で行われたロックバンド「クリープハイプ」のライブの出待ちした際、バンドメンバーが口にした「東京のライブにもぜひ来てください」という言葉を真に受けて、東京行きを決意。

高校3年生の最後の夏休みに、自転車で日本を横断する1000キロの旅を始める。
(引用元:映画.com)

【キャスト】
・井上苑子
・大関れいか
・真山朔
・三浦透子
・クリープハイプ
・武田杏香
・中村映里子
・池松壮亮
・satellite blue metro
・佐藤太一郎
・茜(カーニバル)
・池浦さだ夢(男肉 du Soleil)
・土佐和成(ヨーロッパ企画)
・中村まこと

4人の女子高生の青春物語にキュンときそな感じですね。

まとめ

ブレイク間違いなしの注目株の井上苑子さんの今後が楽しみですね。

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