東風万智子、真中瞳で活躍していた なぜ引退を?土曜ワイド劇場 野呂盆六ファイナルに出演

東風万智子、真中瞳で活躍していた なぜ引退を?土曜ワイド劇場 野呂盆六ファイナルに出演
出典元:クリネオ公式サイト

真中瞳(まなか ひとみ)から東風万智子(こち まちこ)と名前を改め最近テレビで見かけるようになりました。ブレイクした彼女はなぜ過去に姿を見せなくなったのか?調べていきたいと思います。

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真中瞳で活躍していた

東風万智子 プロフィール・経歴
【芸名】東風 万智子(こち まちこ)
【旧芸名】真中 瞳(まなか ひとみ)
【出身】鳥取県
【生年月日】1979年10月30日
【身長】167
【血液型】A
【学歴】埼玉女子短期大学中退
【特技・趣味】英会話・ピアノ
【その他】クリネオ 所属

東風万智子さんは高校卒業後、上京。1999年 バラエティー番組『進ぬ!電波少年』の企画「電波少年的ハルマゲドン2」「電波少年的80日間世界一周」でデビューしブレイクします。

以後、スポーツキャスターに抜擢されドラマ・映画・舞台などで活躍。しかし突然2006年に所属事務所を辞めてオーストラリアに語学留学し、帰国後は東京都内でOLとして働いていたようです。

2009年に入り、旧事務所のプロフィール欄から名前が削除され、一部報道では引退したと伝えられていました。その後、芸名を東風万智子に改名し、2009年上演された音楽朗読劇『HYPNAGOGIA』に出演し復帰。

以後、東風万智子として新たに活動していきます。

なぜ引退を?

2006年から3年間芸能活動休止し、復帰した原因って一体何だったのでしょうか?

元々、海外に住んで英語を勉強してみたい!という昔からの夢がありタイミングが合えばいつか語学留学をしようと思っていたようでした。

結果、オーストラリアに1年半留学、帰国後は実家で過ごしていたようです。オーストラリアではウエイトレスでバイトし帰国後はOLとして働きながら、今までの人生とは違う経験を積んでいたようです。

振り返えれば、1999年にバラエティー番組「進ぬ!電波少年」の企画からデビューしブレイク。そして2001年に初主演した映画『ココニイルコト』では、日本アカデミー賞新人賞を受賞するなど、女優としても期待された。

そのような中、「ニュースステーション」ではスポーツキャスターに抜擢。

引退の影は、一気にブレイクしたこともあり人気と実力の差で思い悩んでいたとも言われているようです。また彼女は燃焼しきってしまったのかもしれない。

なぜ復帰を?
一度は引退していた彼女を再び女優業へと向かわせたのは、朗読劇出演がきっかけで改めて演じることの魅力を発見したそうです。

また、そこから今の事務所に出会えたり、いいご縁といいタイミングが重なり、演じる楽しさを改めて感じて、一からやってみようと思ったそうです。

真中瞳という活躍していた時期に、一度芸能界から離れてみて演技のよさというものが改めてわかってよかったですよね。

土曜ワイド劇場 野呂盆六ファイナルに出演

2015年9月19日(土)21時から土曜ワイド劇場『天才刑事・野呂盆六ファイナル』に東風万智子さんが出演します。東風さんは、滝水美々奈といって期待の新人作家役を演じます。

主演の橋爪功さん(野呂盆六)以外にも豪華キャストで見ごたえたっぷりとなっています。人気ある作品が今回で最終回とは残念ですね。

【キャスト】
・橋爪功(野呂盆六・大当瓶五)
・東風万智子(滝水美々奈)
・平山あや(木曽レイカ)
・西田健(小佐野洋元)
・新井康弘(大船豊)
・比留間由哲(伊原堤)
・黒坂真美(雨宮小町)
・大平夏実(小松ミイ子)
・小木茂光(尾形伸輔)
・藤真利子(芦屋遥比)

真中瞳さんから東風万智子さんへと改名後の演技はより一層期待できそうですね。

まとめ

改名して再出発をした東風万智子さん。今後の活躍とまたプライベートも気になるところですね!

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