山田真歩、コウノドリでおかっぱ頭の喫煙妊婦、劇団出身の素顔とは?

山田真歩、コウノドリでおかっぱ頭の喫煙妊婦、劇団出身の素顔とは?
出典元:ユマニテ

山田真歩さんは、NHK朝ドラ『花子とアン』で毒舌小説家・宇田川満代を熱演し話題となり一躍知名度が上昇しました。そんな山田さんについて色々調べていきたいと思います。

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コウノドリでおかっぱ頭の喫煙妊婦役

ドラマ『コウノドリ』で妊婦役で出演しているおかっぱ頭が可愛い山田真歩さん。主役級ではないけれど、脇役ながら独特の存在感を残す山田真歩さん。

コウノドリではどんな役でしょうか?

【物語】
赤ちゃんが無事に生まれてくることは当然ではなく、実は妊娠・出産にはさまざまなリスクや危険があること。無事にそして元気に赤ちゃんが生まれてくることは本当は奇跡ということ。

「命」の現場ではさまざまな葛藤がありリアルな産科医療の現場を描いているドラマ。

役どころ
山田真歩さん演じるは木村法子は、妊婦でありながら煙草がやめられない喫煙妊婦です。医師から何度も注意されているにも関わらず止めることが出来ずにいるという役柄です。

【キャスト】
綾野剛(鴻鳥サクラ)・・産婦人科医であり天才ピアニスト「BABY」
松岡茉優(下屋加江)・・新米産婦人科医
吉田羊(小松留美子)・・助産師。
坂口健太郎(白川領)・・新米新生児科医。
平山祐介(加瀬宏)・・救命救急医。
清野菜名(角田真弓)・・助産師。
豊本明長/東京03・・麻酔科医。
浅野和之(大澤院長)・・院長。
江口のりこ(向井祥子)・・メディカルソーシャルワーカー。
山口紗弥加(新井恵美)・・新生児科医。
星野源(四宮春樹)・・産婦人科医。
大森南朋(今橋貴之)・・新生児科部長兼周産期センター長

豪華な俳優陣が勢揃いで、期待感たっぷりのドラマですね。

劇団出身の素顔とは?

魅力ある山田真歩さんは一体どんな方なのでしょうか。

山田真歩 プロフィール・経歴

【芸名】山田真歩(やまだ まほ)
【出身】東京都
【生年月日】1981年9月29日
【身長】153
【特技】日本舞踊
【学歴】明星大学教育学部卒
【その他】ユマニテ 所属

山田真歩さんは、両親が学校の先生だったので自身も自然と教師になると思っていて、大学では教育学部に進学しました。しかし、高校の時に劇団に面白さを感じ大学のサークルで演劇にハマります。

そして、卒業後は演劇の道に進むために「劇団東京乾電池」研究生になります。その後、就職せずに1ヶ月間はドイツで自分探しの旅に出ます。そして夢だけでは食べていけず、小さな出版社に就職します。

出版での仕事は、原稿執筆から編集、装丁まで1人で全部任せてもらっていたそうです。充実していたのかもしれませんが、山田さんはやっぱり自分が夢中になれるのは演劇なんだと自覚していったそうです。

演劇の道を追い続けた結果か、2009年『人の善意を骨の髄まで吸い尽くす女』で映画デビューを果たす。

2010年『SR サイタマノラッパー2 女子ラッパー☆傷だらけのライム』では、主人公アユムを演じました。

また、2007年短編アニメーション『機械人間、11号。』では主人公の声優としても出演し、「第3回札幌国際短編映画祭」最優秀国内作品賞を受賞、「第12回水戸短編映画祭」準グランプリなどを受賞する。

現在もさまざまなドラマ・映画・舞台・CMなどに出演し活躍している。

また、プライベートでは2014年の春に結婚されています。

旦那はどんな人で子供は?

山田真歩さんが結婚した旦那さんは、30代で一般男性で同業者ではないそうです。役者という仕事に興味があり、台本を一緒に読んだり、役についてやその他のことも色々相談にのってくれる優しい人なんだそうですよ。

「応援してくれる人が身近にいるということはとても心強い。」と言っていた山田さんは、きっと結婚の決め手となったのは、自分を支えてくれる所なんでしょうね。

子供さんについては、発表も情報もないようなのでまだいないと考えられます。まだ新婚さんですものね、2人の時間を楽しんでいるのでしょうかね。

まとめ

今後もさまざまな作品に出演し活躍していってほしいです。

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