浅野ゆう子、脚の長さは天下一。浅野温子とは不仲?唐沢寿明の恩人とは?

浅野ゆう子、脚の長さは天下一。浅野温子とは不仲?唐沢寿明の恩人とは?
出典元:アベベネクスト

浅野ゆう子さんは、浅野温子さんと共にW浅野としてトレンディドラマで一躍人気を博しました。そんな浅野ゆう子さんについて色々調べてみたいと思います。

スポンサーリンク

浅野ゆう子 プロフィール・経歴

【芸名】浅野ゆう子(あさの ゆうこ)
【本名】赤沢裕子(あかざわ ゆうこ)
【出身】兵庫県神戸市
【生年月日】1960年7月9日
【身長】167
【体重】50
【血液型】AB
【学歴】堀越高等学校卒
【その他】アベベネクスト 所属

浅野ゆう子さんは、3歳の時に両親が離婚し親戚の家を母と共に転々としていたそうです。そんな浅野さんは、幼いころから芸能界志望で、また母親も娘を芸能人にさせるべく小学生の頃から歯の矯正をさせていたそう。そんな幼少時代からすでに大人びていた浅野さんは、たまたま行った公開放送でスカウトされました。

中学生の時に、テレビ『歌う新人王決定戦』で優勝したことを機にデビューする。

女優として知られている浅野さんですが、実はアイドル歌手としてデビューしていました。ちなみにキャッチフレーズは、「ジャンプするカモシカ」。

デビューした1974年に「恋はダン・ダン」で、第16回日本レコード大賞新人賞を受賞する。1976年には、8枚目のシングル「セクシー・バス・ストップ」がヒットを記録。

1980年代からは歌手活動からモデル、女優業へと転身していく。後にW浅野という言葉が生まれて、浅野温子さんと共に人気を博していきました。

現在もなお、さまざまなドラマ・映画・舞台に出演し活躍しています。

脚の長さは天下一

浅野ゆう子さんと言えば、なんてったって脚が長くて綺麗ですよね。

デビュー当時、浅野ゆう子さんは「脚の長さ99センチ」と騒がれ、一部マスコミから「股下99センチ」あるいは「股下1メートル」とまでいわれていたそうです。

しかし週刊誌『明星』で読者から「そんなにないのでは?」という質問に「股下ではないんです。腰骨から下が99センチなんです。ホントなのよ。信じてくださいね」と答えていたそう(デビュー時は身長165 cm)。

この「腰骨下の長さ」は年を経るにつれ、101cm、はては107cmまで伸びたと報じられたようです。

股下は月刊プレイボーイでは81.5 cmと書かれ他誌には83 cmと書かれたこともある。どちらにしても脚が長いことには変わりありませんね。

岡田晋吉プロデューサーは『太陽にほえろ!伝説 増補決定版』で、まだ十代の浅野ゆう子さんが『お茶くみさん』として出演している時のエピソードを語っていました。

浅野ゆう子さんが石原裕次郎さんに会った時の第一声が「あら、私のほうが股下が長い」だったそうです。そんな浅野ゆう子さんに対して石原裕次郎さんは「目を白黒させていた。」そうです。若さとは怖いものなしですね。

浅野温子とは不仲?

浅野ゆう子さんは、モデルの傍らドラマに出演する程度でしたが、1988年ドラマ『君の瞳をタイホする!』でヒロインのシングルマザー役に抜擢!さらにはドラマ『抱きしめたい!』で浅野温子さんとの共演から「W浅野」と呼ばれ爆発的な人気を二分していました。

そこから数多くのドラマや映画に出演。「トレンディドラマの女王」とまで呼ばれるように。

W浅野はよく姉妹?と間違える方も多いようですが、お二人とも「浅野」は芸名で、苗字は全く違い、同級生で姉妹ではありません!年が近く見えることや、容姿が似ているところから姉妹なのかも!と思った人が多くいたのでしょうね。

そんな2人ですが、「共演は二度としない」というような発言が公であったらしい。不仲なのでは?との噂もありました。2人は同じ名字・同級生・活躍で世間から比べられ、お互いが意識していきそういった環境が2人の関係に何かしら影響を与えたのかもしれませんね。

しかし、2人が過去に共演した『抱きしめたい!』が再び帰ってき、2013年に『抱きしめたい!Forever』で再び共演を果たしました。当時の真相は結局どうだったかわかりませんが、今はとても仲がいいように思えましたが・・。

唐沢寿明の恩人とは?

俳優として絶大な人気ある唐沢寿明さん。実は俳優として駆け出しで、なかなか仕事に恵まれなかった頃に浅野ゆう子さんに「爽やかな路線でいってみてはどうか?」とアドバイスされた結果、後のブレイクに繋がったとして「(浅野は)私の恩人」と著書で評されていたそうです。

何がキッカケで売れるかわからないものですね。見抜いている浅野ゆう子って見る目が凄いですね。

まとめ

ベテランの域に達している女優・浅野ゆう子さん。今後の活躍が楽しみです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク