上村吉太朗、深イイ話に!Wikipや本名は?どんな人?歌舞伎の出会いとは?

上村吉太朗、深イイ話に!Wikipや本名は?どんな人?歌舞伎の出会いとは?
出典元:上村吉太朗 Official blog

歌舞伎俳優・上村吉太朗さんは、わずか11歳という小学生の時に、大人顔負けの舞台を見せていたということで注目を浴びていました。そんな上村さんが『深イイ話』に出演するということで色々調べてみたいと思います。

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深イイ話に出演する上村さん。Wikiや本名は?

2015年11月30日、上村吉太朗さんがテレビ『人生が変わる1分間の深イイ話』に出演します。そんな上村吉太朗さんのまずはWikipから。

上村吉太朗 プロフィール

【芸名】上村吉太朗(かみむら きちたろう)
【本名】和田祥太朗
【出身】大阪府岸和田市
【生年月日】2001年2月26日

上村吉太朗さんは、幼稚園の頃から歌舞伎を鑑賞し夢中になり、絶対不可欠となる日舞を「藤間勘史卯」に師事することになる。

現在 上方歌舞伎28年ぶりの「部屋子」の誕生として注目を集めている。
片岡我當(かたおか がとう)丈の部屋子となり京都南座での出演が目白押しとなっている。

師いわく、上村さんは「普段は 大変なだんじり好きの 普通の男の子。でも小さい時から 挨拶のきちんとした子だった」と。

そして初めての舞台は2007年5月、吉弥の自主公演「傾城阿波の鳴門」どんどろ大師の巡礼お鶴役で、そのときわずか6歳でした。

初舞台以後、何度か歌舞伎の舞台に立ち、2009年に正式に吉弥の師匠である片岡我當さんに入門し「部屋子」となりました。

「部屋子(へやご)」とは
歌舞伎の場合、子役の時分から幹部俳優の楽屋にあずけられ、
鏡台を並べて楽屋での行儀から舞台での芸など、役者として必要なことを仕込まれる立場をいいます。いわば幹部候補生。

現在、歌舞伎俳優として活躍している片岡愛之助さんも一般家庭出身の方です。

愛之助さんは、素質を見出されて部屋子となり、子役としての演技と歌舞伎への関心の高さを十三代目 片岡仁左衛門さんに見い出されたことから、二代目 片岡秀太郎さんの誘いで片岡一門の部屋子へ転身しました。

一般家庭からということでまた才能もある上村さんは、今まさに注目されている歌舞伎俳優さんなのです。

今回、深イイ話では一般家庭出身!歌舞伎界の新星・上村吉太朗14歳ということで密着されるようです。楽しみですね。

歌舞伎の出会いは?

上村さんの祖父が師匠(上村吉弥)の同級生だったそうで、歌舞伎を観においでよという話になり、4歳の時に見に行ったそうです。そして祖父に連れられて、師匠の楽屋に連れて行ってもらい、舞台化粧や衣装の着付けなどといった「こしらえ」を見せてもらって、自分もやりたくなったんだそうです。

それまでは、恥ずかしがり屋で人見知りでいつもウルトラマンの人形を握りしめていたという上村さん。運命の巡り合わせのようで不思議な感じですね。

どんな人?

上村吉太朗さんの素顔はどんな方なのでしょうか。

厳しい世界に踏み込んだ彼は、どんな厳しい修行であっても歌舞伎を辞めたいと一度も思ったことがないんだそうです。むしろ楽しくて仕方がないという感じがしました。

楽屋に入ると気分が変わる上村さん。それは、お兄さんたち(先輩俳優)と芝居の話をしたり、いろいろ教えてもらったりと。だから学校よりも楽屋の方が楽しいんだそう。

恵まれた環境でよかったですよね。

そんな上村さんの歌舞伎以外での好きな舞台は『ライオンキング』だそうです。他にミュージカル・サーカス・バレエ・パフォーマンスが大好きだそう。

また、学生ということで好きな学科は、数学で苦手な学科は英語なんだそうです。

英語は、単語が多過ぎるんですって・・。覚えるのが得意そうだからなんだか以外な感じがしましたが、彼曰く「せりふ」はリズムで覚えるから英単語とはまた違うようです。

まとめ

幼い頃から歌舞伎が好きという気持ちから、歌舞伎役者を目指してきた上村吉太朗さん。今後の活躍に期待してます。

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