三山ひろし、結婚か歌手かの選択。苦労した生い立ち。紅白出場の裏には?

三山ひろし、結婚か歌手かの選択。苦労した生い立ち。紅白出場の裏には?
出典元:ミイガンプロダクション

けん玉演歌歌手、紅白出場と話題になっている三山ひろしさん。そんな彼がテレビ『スタジオパークからこんにちは』に出場するということで、色々調べてみたいと思います。

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三山ひろし プロフィール・経歴

【芸名】三山ひろし(みやま ひろし)
【本名】恒石正彰
【出身】高知県南国市
【生年月日】1980年9月17日(35歳:2015年時点)
【血液型】AB
【好きな言葉】初心忘れるべからず
【趣味】読書・時代劇観賞
【特技】着物の着付け・竹とんぼ制作・裁縫・けん玉(三段)
【その他】ミイガンプロダクション 所属

三山ひろしさんは、「祝い船」などの曲で知られている作曲家・中村典正さんの下で修業。その後、デビュー曲「人恋酒場」で10万枚を突破し、日本レコード協会2010年9月度のゴールドディスクに認定されました。

人に安心感と活力を与えるその声は「ビタミンボイス」と呼ばれ、またその安定した歌唱力で懐かしい流行歌の数々を歌ったアルバム「歌い継ぐ!昭和の流行歌」を発売。

2013年頃からは、コンサートの余興として「けん玉」を始め、日本けん玉協会会員となり全国に600人しかいない二段を取得し、2015年には三段を取得したというから驚きです。

ステージで歌いながら「けん玉」を披露していくうちに「けん玉演歌歌手」として注目される。

最新シングル「お岩木山」は10万枚のヒット曲になり、2015年には念願だった「第66回NHK紅白歌合戦」に初出場。

演歌界でいま最も注目を集めています。

結婚か歌手かの選択

若く見えますが、現在35歳の三山ひろしさん。結婚して子供がいてもおかしくない年頃です。気になるのはお付き合いしている人はいるのか?または既に結婚しているのか?

結論から言えば、独身で特に最近噂になった女性はいないようです。

しかし、下積み時代には結婚を意識するような女性がいたとの情報もあります。

ただ、当時は歌に専念しなければならないということで、歌を取るか彼女を取るかという状況になり、夢であった歌手を取り、現在の三山ひろしさんに至るようです。

紅白出場も決まり、今以上に仕事が増え恋愛どころじゃなくなるかもしれませんね。でも彼はきっと仕事が面白くて仕方ないでしょう。

いつの日か、そういう時がくれば幸せになってもらいたいですね。

苦労した生い立ち

三山ひろしさんは、ここまでくるのに苦労をされたようです。

小学生の時に両親が離婚し、苦しい家計で負担になりたくないと、中学1年で新聞配達を始めました。そして高校卒業後は地元のガソリンスタンドに就職。

祖母の勧めで一緒に詩吟教室に通い、詩吟の師匠になる道も勧められたが、演歌が歌いたかったため本格的に演歌のレッスンを始め、歌手の道をあきらめきれず、仕事を辞めて25歳で上京しました。

覚悟を決めて故郷を離れ、歌手になる道筋もないまま、生きるために職探しをする日々で路頭に迷っていたという。

そんなある日の事、師匠である演歌歌手の松前ひろ子さんが新たにオープンする「ライブレストラン青山」の求人広告に応募し、ウェイターで採用され、また付き人としての厳しい修行生活のスタートが始まったという。

お店は夜で、昼は師匠の事務所で色々な仕事を任され、ある時は送迎のために師匠の車を清掃したり、仕事先での身の回りのお世話など全部していたそうです。

朝も昼も夜もフル活動で、寝る間はほとんどなかったそうです。そんな忙しい日々が3年間続きましたが、三山さんは、厳しい修業時代があったからこそ、またいろいろな方のおかげで歌手になることができた。と思っているようです。

実力があって歌が上手くても売れるとは限らないし、デビューできるとも言えない。はやりそこには様々な道しるべがあるのではないでしょうかね。

三山ひろしさんは苦労されましたが、考えると運良く師匠もつきその下で働けてラッキーだったのではないでしょうかね・・。

紅白出場の裏には?

念願だった紅白出場を果たした三山ひろしさん。実は裏ではゴリ押しされているからという噂もちらほらと見えてきます。

また歌いながらけん玉も自ら考えたのか事務所なのか?その辺りはなんとも言えませんが、色々努力されているみたいです。

紅白では毎年「なぜ?」といったゴリ押しの参加歌手が入ることでも話題になることが多々あるようで、三山さんにもそのような雰囲気があると噂で出ていますが、実力ある方なのでそんな噂もなくなるぐらいの地位をこれからは築いていってほしいです。

まとめ

今後、今以上に活躍していってほしいですね。またけん玉を続けていくのか?気になるところです。

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