ダンプ松本、結婚や黒田アーサーとは?素顔は凄く温厚でいい人!家族は?

ダンプ松本、結婚や黒田アーサーとは?素顔は凄く温厚でいい人!家族は?
出典元:ダンプ松本オフィシャルブログ

女子プロレスラーでタレントのダンプ松本さんは、悪役レスラーながらクラッシュギャルズと共に人気を博していました。その悪役ぶりは徹底していました。

そんな怖いイメージだったダンプ松本さん。実は・・なエピソードがあるので書いていきたいと思います。

また、2015年12月20日にテレビ『マルコポロリ!』に出演されるようなので色々な物語を語ってくれそうです。

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ダンプ松本 プロフィール・経歴

【リングネーム】ダンプ松本(だんぷ まつもと)
【出身】埼玉県
【生年月日】1960年11月11日
【身長】163
【体重】91
【血液型】B
【その他】えりオフィス所属

ビューティーペアに憧れていたダンプ松本さん。1980年、前年の全日本女子プロレス新人オーディションに合格していたものの、プロテストに通らず、一時期は全女の営業車の運転手をしていたそうです。

その後、選手数補強のためようやくプロデビューをしました。

デビュー前から元々体格がよかったダンプ松本さんは、「太っていたからベビーフェイスよりもヒールが自分には似合っている、ヒールでやるならベビーフェイスのファンからとことん嫌われるようなヒールのトップになりたい。」と当時から思っていたという。

そういった思いを会社に伝えるとすぐにヒール軍団入りをする。以降、徹底した悪役レスラーとし活躍し続けました。

ちなみに、試合中の奇抜なメイクは、ダンプ松本さんの素顔が童顔で笑うとえくぼが出て、ヒールレスラーでありながら可愛く見えてしまうことを避けるため、キッスのメイクを参考にしていたそうです。

クラッシュギャルズの二人とは、実は同期でデビュー前から現在まで仲が良いんだそうです。

しかし、当時は「ベビーフェイス」と「ヒール」が公の場で話をしたり仲良くすることは厳禁だった為、仲良くしている場面を見られないようにプライベートでも徹底してヒールを演じ、引退までは自分からわざと口を利かなかったそうです。

さすがプロの中のプロですよね。

結婚や黒田アーサーとは?

2015年時点で55歳のダンプ松本さん。気になる「結婚」はしているのでしょうか?

結論から言いますと、独身です。でもこれには色々理由があるようです。

ネット上での噂によれば、ダンプ松本さんの父親が酒癖・女癖・ギャンブル癖が酷く、そしてDVだったために男性に対する不信感が強かったよう。

また、筋肉増量のために男性ホルモン剤を注入するため、その副作用で男性に関心がなくなるとかでレズ疑惑が浮上していた。

あくまでも噂ですので、どこまでが真実かはわかりませんが、このまま独身で貫き通されるのでしょうかね。

黒田アーサー

実は何年も前、ダンプ松本さんと黒田アーサーさんは噂になっていたようでした。これはダンプ松本さんが黒田アーサーさんのファンだったらしくて、それをテレビ話され浮上したようです。

素顔は凄く温厚でいい人!

ヒール役として徹底したダンプ松本さん。そのイメージはただただ怖い!とそんな感じでしたが、実は素顔のダンプ松本さんは「悪」からは遠ざかる程、凄く温厚でいい人なんだそうです。

リングを降りれば、涙もろくて人情があつい性格で後輩達の悩み事や相談などを親身になって聞き、アドバイスしたり飲食に連れて行く等と面倒見がとてもよかったそうです。

ブル中野さん、コンドル斉藤さん、北斗晶さんなどが一度だけ先輩のいじめやシゴキに耐えられず地方興行中に集団脱走したそうです。

そして翌日、全女の寮へ戻り、先輩たちに見つからないように隠れていたところをダンプ松本さんに見つかってしまい、駄目だ叱られると思い戸惑っていたそうです。

しかし、ダンプ松本さんは怒るどころか「おかえり。心配しなくても大丈夫。」と優しく声をかけ、みんなで思わず抱き合って泣いていたようです。

実はダンプさん自身、デビュー前や新人時代に先輩・同期・フロントの各方面から理不尽なシゴキやいじめに耐えていたという。だから後輩には今まで自分がされてきたようなシゴキやいじめなどは絶対にしなかったそうです。

このようなことから、今でも多くの後輩レスラーから慕われていて、レスラー以外にも広く人望があり、芸能人などとも幅広い交際範囲を持っているようです。

ダンプ松本さんの優しさは後輩レスラーにとっては救いの手だったんでしょうね。

家族は?

ダンプ松本さんの父親は、とにかく酒癖が悪くて職に就いても長く続かない。また女癖、ギャンブル癖も酷かったようです。そんな父親の代わりに母親は家計を支えるため、日々内職で細々と暮らしを立てていたそうです。

そんな母親に対して父親は暴力を奮っていたようです。母を泣かせる父親に対して、ダンプ松本さんは日に日に復讐の念が強くなっていったようです。

いつしか「自分が強くなれば、父もぶっ殺せるし、お金を稼いで母に美味しいごはんを食べさせてあげられる。」そんな思いでプロレスラーへの道に。

そして努力の甲斐あって、デビューから5年後に、地元に念願だった新築一軒家を購入し母親にプレゼントしたそうです。凄いですよね!

まとめ

色々な困難や苦労を乗り越えてきたダンプ松本さん。この記事を書いているうちにダンプ松本さんという人間性に惹かれました。今後も活躍していってほしいです。

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