栗原英雄、真田丸で真田信尹役。結婚し妻も元劇団四季出身者。

栗原英雄、真田丸で真田信尹役。結婚し妻も元劇団四季出身者。
出典元:株式会社 クオーレ

栗原英雄さんが、NHK大河ドラマ『真田丸』に出演するということで、栗原さんについて色々調べてみたいと思います。

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栗原英雄 プロフィール・経歴

【芸名】栗原英雄(くりはら ひでお)
【生年月日】1965年7月4日
【身長】174
【体重】63
【その他】株式会社 クオーレ 所属

栗原英雄さんは、1984年「劇団四季」に入団。数々の演目に出演し、惜しまれつつ2009年に退団。

その後、ミュージカル・ストレートプレイ・映画と幅広く活動し現在に至る。

近年の舞台出演作品に『アンタッチャブル』『ディートリッヒ』『SEMPO』『ふと、立ち止まり、語り出す』などがあります。

【映画】
・『けむりの街の、より善き未来は』
・『Retern of the Bad gairl』
・『男たちの楽園』
・『あなたがここにいてほしい』
・『ホテルコパン』

真田丸で真田信尹役

真田丸』(さなだまる)は、2016年1月10日より放送予定でNHK大河ドラマ第55作目です。

【脚本】三谷幸喜

【あらすじ】

今回の作品は、原作のない三谷幸喜さんのオリジナル脚本。ようやく『真田丸』のその一部が公表されたので、簡単ではありますがストーリーを書いていきたいと思います。

戦国時代最後の名称と呼ばれる武将・真田信繁(堺雅人)は、好奇心旺盛で幼い頃から常に探検するかのように戦国の世を駆け抜けていました。そしてそれは、いつしか徳川幕府の長となる徳川家康(内野聖陽)をも恐れさせる存在として成長していきます。

真田信繁の前には常に天才武将である父・昌幸(草刈正雄)、秀才の兄・信幸(大泉洋)がいて、彼は常に二人の背中を追いかけて進んでいた。時には歯痒い思いをし悩み苦しみ、その道程は決して順風満帆なものではなく、波乱万丈の人生を歩んでいました。

しかし、そこには家族愛があふれていていました。

そしていつしか、信繁は大坂冬の陣、夏の陣で、豊臣方が徳川方と戦うにあたり、時勢的にも兵力的にも、絶対的に豊臣方が不利だったことから、奇襲を仕掛けるために「出城」を設けます。ここを拠点に、真田勢は軍略をもって徳川方を苦しめます。

「出城」
戦術的必要に応じて,中心となる城から離して設けた城。

真田信尹役とは

栗原英雄さん演じる真田信尹(さなだ のぶただ)は、昌幸(草刈正雄)が信頼を寄せる弟。北条家と上杉家の間を渡り歩き、昌幸の謀略を支えます。

【キャスト】

●真田家●
・堺雅人(真田信繁)主人公。戦国時代を代表する武将。
・大泉洋(真田信幸)信繁の兄。
・長澤まさみ(きり)信繁の生涯パートナーとなる女性。
・草刈正雄(真田昌幸)信繁の父。知略軍略に優れた武将。
・高畑淳子(薫)信繁の母。昌幸の正室。
・木村佳乃(松)信繁の姉。
・草笛光子(とり)信繁の祖母。
・黒木華(梅)信繁の初恋の女性。地侍・堀田作兵衛の妹。
・藤本隆宏(堀田作兵衛)真田の郷の地侍。梅の兄。
・藤井隆(佐助)真田家の忍び。
・中原丈雄(高梨内記)きりの父。昌幸の側近。
・迫田孝也(矢沢三十郎頼幸)真田家の家臣。
・高木渉(小山田茂誠)武田家の家臣。松の夫。
・栗原英雄(真田信尹)昌幸の弟。
・長野里美(こう)信幸の妻。
・綾田俊樹(矢沢頼綱)昌幸の叔父。頼幸の父。
・今野浩喜(与八)真田の郷の村人。

●武田家●
・林邦史朗(武田信玄)武田家の先代当主。勝頼の父。
・平岳大(武田勝頼)武田家最後の当主。
・榎木孝明(穴山梅雪)武田家の重臣。
・温水洋一(小山田信茂)武田家の重臣。
・稲荷卓央(跡部勝資)武田家の重臣。
・石井愃一(木曽義昌)武田家の重臣。
・前川泰之(春日信達)
・西村雅彦(室賀正武)信濃の豪族。
・寺島進(出浦昌相)元信濃の豪族。

●北条家●
・高嶋政伸(北条氏政)相模の戦国大名。
・山西惇(板部岡江雪斎)北条家の重臣。
・細田善彦(北条氏直)氏政の息子。

●上杉家●
・遠藤憲一(上杉景勝)越後の戦国大名。
・村上新悟(直江兼続)上杉家の重臣。

●織田家●
・吉田鋼太郎(織田信長)
・段田安則(滝川一益)織田家の武将。
・玉置玲央(織田信忠)信長の嫡男。
・岩下尚史(明智光秀)織田家の重臣。
・松田賢二(長崎元家)

●豊臣家●
・小日向文世(豊臣秀吉)天下人。
・竹内結子(茶々)(淀) 秀吉の側室。
・鈴木京香(寧)(北政所)秀吉の正室。
・桂文枝(千利休)茶人。
・新井浩文(加藤清正)
・山本耕史(石田三成)豊臣家の参謀。
・片岡愛之助(大谷吉継)豊臣家の武将。信繁の妻の父。
・小林隆(片桐且元)豊臣政権の官僚。
・中川大志(豊臣秀頼)秀吉の嫡男。
・新納慎也(豊臣秀次)秀吉の甥。
・浅利陽介(小早川秀秋)北政所の甥。
・峯村リエ(大蔵卿局)茶々の乳母。

●徳川家●
・内野聖陽(徳川家康)信繁の最大最強の宿敵。
・斉藤由貴(阿茶局)家康の側室。
・近藤正臣(本多正信)家康の参謀。
・吉田羊(稲)(小松姫)信幸の正室。本多忠勝の娘。
・藤岡弘(本多忠勝)家康に仕えた武将。小松姫の父。
・浜谷健司(服部半蔵)徳川家の忍び。
・伊藤正之(石川数正)徳川家の重臣。

主人公である真田信繁役を演じる堺雅人さんをはじめ、ベテラン、若手、個性派、実力派のキャストが勢揃いです。

それぞれの人物に強烈なキャラクターづくりが求められる中、良い人選ではないでしょうかね。

結婚し妻も元劇団四季出身者

栗原さんは、パフォーマンス、その温かな歌声がとても印象的でファンが多くて劇団を退団された時は惜しむ声が多々ありました。

「最高な役者さん。」「とにかく上手い。」「四季のわざとらしい台詞の言い方が栗原さんには感じない。」「はっきりと台詞を言いますが自然に聞こえる。」などなど絶賛する声が浮上していました。

そんな栗原さんですが、既に結婚されていてその奥さんというのが同じく元劇団四季で数々の舞台に出演し経験を積んでいた家本朋子さん。現在は、バレエや声楽を教えながら、フェルデンクライスというボディーワークの講師も務めているそうです。

家本朋子

松竹音楽学校を首席で卒業→1987年~1992年松竹歌劇団所属→1992年~2003年劇団四季所属。

【劇団四季 主な出演作品】
『コーラスライン』ヴァル・トリシア役
『オペラ座の怪人』メグ・ジリー役
『キャッツ』ディミータ、ランペルティーザ役
『ライオンキング』シェンジ役 日本初演オリジナルキャスト

素晴らしい奥さんでお似合いのご夫婦ですね。

そもそも、お二人が結婚していたというのもそれぞれが公開していたわけでもなく第三者の方のブログに記載されているのを読んでわかったことなのです。

なのでお二人の詳しい情報はネット上では浮上していませんでした。

これからは舞台ではなくテレビ出演が多くなって知名度もグッと上昇し聞きたい情報等たくさん浮上してくるでしょう。

まとめ

今まで舞台俳優として活躍されてきた栗原英雄さん。演技派とも言われている彼が『真田丸』ではどんな演技をされるか見もので楽しみですね。

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