織田裕二、ドラマoh My Dad(オーマイダッド)第3話あらすじ&視聴率?


【織田裕二 ドラマ oh My Dad オーマイダッド 第3話 あらすじ 視聴率】

織田裕二さん主演『oh,My Dad !!(オーマイダッド)』の第3話が放送されました。視聴率とあらすじ(ネタバレ)をまとめています。

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織田裕二、ドラマ、オーマイダッドの視聴率

第1話視聴率:13.3%
第2話視聴率:8.4%
第3話視聴率:9.5%

織田裕二、ドラマ、オーマイダッドのあらすじ

織田裕二は、リサイクル業者の六平直政の仕事を手伝い始める。六平直政の好意で倉庫を借り、そこに家財道具を保管させてもらう。

倉庫には、リサイクル用品が保管されており、ベッド、テレビなどもあった。田中奏生は、その倉庫を気に入り、ここで寝泊まりしたいと言い出す。織田裕二は、悪いと思いながらも、その倉庫に住む事になる。

倉庫で家財道具の整理をしていると、箱に入った新品のネクタイを見つける。それは、過去に妻(鈴木杏樹)からもらった誕生日プレゼントだった。織田裕二は、その当時の事を思い出す。いつか研究成果が認められ記者会見に付けてほしいという願いがこもったネクタイだった。

更に鈴木杏樹の古い運転免許書を見つける。そこに記載された誕生日が目に入り、自分が妻の誕生日に無関心だった事を後悔する。織田裕二は、鈴木杏樹に電話をしてみるが、その電話番号は既に解約されていた。

田中奏生が、倉庫でテレビを見ているとクイズ番組始まった。鈴木杏樹がクイズが好きでよく2人でこの番組を見ていたと話す。田中奏生は、パパがクイズに出れば絶対に勝てると言う。

織田裕二は、先日働いたギャラの振込について八嶋智人の会社を訪れる。食堂でステーキを食べる八嶋智人。十分な食事を摂っていない織田裕二は、生ツバを飲む。

そうしていると社内放送が始まる。モニターに映し出された長谷川京子が、新規事業プロジェクトのプレゼン大会についての告知をした。応募資格は設定されておらず、外部からの応募も可。採用されれば破格の予算が設定されるというもの。

織田裕二は、自分が研究してきたマグネシウム電池をプレゼンしたいと考える。しかし、そこにいた八嶋智人から、レベルの違いが有り過ぎるという事で止められる。

織田裕二が、田中奏生と倉庫で食事をしていると、日雇いの仕事の件で電話が入る。織田裕二は、その連絡に応じ仕事に行く事にする。ふと、田中奏生を見ると浮かない顔。

田中奏生は、織田裕二にママ(鈴木杏樹)へ電話してほしいと頼む。織田裕二は、電話を解約されて連絡を取れない事を言えないまま、相当怒っているので電話に出てくれないと答える。

田中奏生は、そりゃママも怒るよと立腹の様子。
『最近のパパは、嘘ばっかり。ママを探すと言っているが全然探さない。別の仕事ばっかりして、博士の仕事をやってない。』と。
織田裕二は、
『今は、博士の仕事もママを探すことも時間が無くてできないよ。お金を少しでも貯めて、住むところを見つけなくちゃ。わかるだろ?』と。
しかし、田中奏生は、
『今のパパは、好きになれない』と席を立ってしまう。

明くる日、織田裕二は長谷川京子の元へ。新規事業プレゼン大会へのエントリーをお願いするためだ。長谷川京子も八嶋智人と同じようプレゼン大会への参加を止める。参加者は、いくつもプロジェクトを成功させている一流の人ばかりが参加すると。参加しても恥をかくだけだと言う。

しかし、織田裕二は、生活の安定や鈴木杏樹に戻ってきてもらう切掛になればとエントリーをお願いする。

織田裕二の頼みに断り切れない長谷川京子は、渋々エントリーを受け入れる。プレゼンまでは2週間。タイトなスケジュールだ。

織田裕二は、倉庫でプレゼンに向け準備を始める。その姿を田中奏生が見て喜ぶ。織田裕二は、田中奏生に『大きな会社の博士の試験を受ける、それに通れば世界中の人が幸せになれる』と。田中奏生は、ママもその事を聞けば喜ぶと、ママに知らせればと、織田裕二に言う。

織田裕二は、田中奏生にこれまで鈴木杏樹と連絡が取れず、電話番号も変わっている事を話す。突然の織田裕二の言葉に不安になった田中奏生は、もうママに会えないと思い泣き出す。織田裕二は、田中奏生に博士の試験に受かってママに連絡すると誓う。

織田裕二は、仕事を合間を縫って長谷川京子の元へ。前回のプレゼン資料を提供してもらう為だった。織田裕二が長谷川京子に協力のお礼を言おうとしたところに、織田裕二の電話が鳴った。田中奏生が話していたクイズ番組からの出演依頼だった。

番組内容は、平成生まれの天才科学者vs忘れされた元天才科学者という、明らかに織田裕二を笑いものにする企画内容だった。長谷川京子は、そんな番組に出るの?と尋ねた。織田裕二は、断るよと。

プレゼン大会当日。緊張の面持ちで会場を訪れる織田裕二。プレゼンが始まるとレベルの高さに圧倒される。そして、織田裕二の順番が回ってきた。声が裏返り緊張しながらもプレゼンを始める。しかし、質問攻めに会い、満足いく回答ができず失笑される。その場に立っていられなくなった織田裕二は、プレゼンの途中で退席してしまう。

長谷川京子に途中で退席した事について説教される織田裕二。しかし、言い訳ばかりする織田裕二。長谷川京子は、唯一織田裕二の事を信用している田中奏生の為に頑張るように叱咤する。しかし、いずれ田中奏生も織田裕二がダメな人間である事がわかる日が来ると卑屈になる。

倉庫でひとり遊ぶ田中奏生。その姿を見て近寄る織田裕二。織田裕二は、田中奏生にクイズ番組の資料を差し出し、この番組にパパが出演したら嬉しいか?と尋ねた。すると、田中奏生は、興奮気味に喜び、うれしいよ!、ママもこの番組が好きだから絶対に見るよ!と言った。織田裕二は、田中奏生が鈴木杏樹を探す目的でクイズ番組に応募した事を知る。そして、出演する事を決心した。

クイズ番組放送当日、2人がテレビ局へ向かう途中、長谷川京子に出会う。長谷川京子は、日曜日にも関わらず、出勤するところだった。田中奏生は、長谷川京子にクイズ番組に出演する事を話す。長谷川京子は、出演しないと言っていた織田裕二に出演を決心した理由を聞き、恥をかかないか心配ではあったが、そのまま見送った。

2人は、テレビ局での打ち合わせを行った。織田裕二は、クイズの賞金が1000万円である事を知り、俄然やる気を出した。いざ、収録スタジをへ。観客やテレビカメラなど慣れない雰囲気に緊張気味だったが、鈴木杏樹にもらったネクタイを締めクイズに望んだ。

その頃、長谷川京子は、職場で仕事をしていた。職場のテレビには、クイズに出演している織田裕二が映し出されていた。予想通り、織田裕二は番組MCに『家もなく、仕事もなく、おまけに妻にも逃げられた研究者』と紹介されていた。

クイズは、10問先取、早押しで御手付きすると回答権が相手に移るというルール。クイズがスタートした。問題を最後まで聞かず織田裕二が回答。答えはわかっているが早とちりして相手に回答されるという悪い展開が続く。織田裕二はゼロ点のまま、点差を拡げられる一方。

ここでCMが入る。

TVディレクター、観客、その場にいるすべての人がワンサイドゲームに不満をもらす。番組を緊迫させるため、織田裕二に有利なクイズ内容に差し替えを準備する始末。テレビの前で長谷川京子もイライラして仕事に身が入らない。織田裕二は、プレゼンと同じように惨めな思いをして自身を失いかける。

回答席でうなだれている織田裕二に田中奏生が近づいてくる。田中奏雨は言った。
『全部、答えわかってるんでしょ?』
『うん、わかってるよ』
『じゃ。見せてやろうよ』
『あぁ、ママに見せないとな』
『違うよ、僕はみんなにパパがすごい所を見せたいんだ』
『・・・』
田中奏生は、真剣な眼差しで織田裕二に話した。
会場から、疑う事なく信じきった目で織田裕二の事を見ている田中奏生。

その力強い応援で織田裕二は、平常心を取り戻す。

クイズの対戦相手がボタンを押す寸前までしっかりと問題を聞けば、挽回の余地があると気付く。そしてそこから織田裕二の怒涛の追い上げ。

自身みなぎる織田裕二。劣勢であせる対戦相手。
そして、9対9で最後の問題。

最後に出題された問題も科学者である2人が得意とする分野の問題。質問の内容は、6月30日は誰が何を発表した日?という問題。織田裕二は、答えがわかった。しかし、この6月30日というのは、鈴木杏樹の誕生日だった。その事が災いしたのか一瞬の判断が遅れ、対戦相手に回答を許してしまう。
織田裕二がクイズに負けてしまった。

クイズに勝てなくてふて腐れる田中奏生。織田裕二が話しかけても何も応えてくれない。織田裕二が困って帰路についていると長谷川京子が待っていた。田中奏生と同じようにがっかりした様子。

長谷川京子は、織田裕二に説教をした。
『ぼんやりしているから最後の最後でわからない問題が出されるのよっ』
すると、田中奏生は、
『違うよ、パパは答えがわかっていたよ』
『じゃ、なぜ・・・』と長谷川京子。
『そうだよ、パパ、なぜ答えなかったの?』と田中奏生。

織田裕二は、仕方なく答えた。
『どっち、答えるか迷ったんだよ、6月30日はママの誕生日って答えようかと』
『・・・』田中奏生。
『本当にバカだな、パパは』織田裕二。
『・・・・・、パパが正解だよ、ママきっと喜んだよ、パパがママの事を思い出してくれたんだって』『だからパパが正解!』と田中奏生は微笑んだ。

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