奥村佳恵ってどんな人?デビューきっかけは母?

奥村佳恵ってどんな人?デビューきっかけは母?
出典元:キューブ

ドラマ『赤い糸の女』や『新・ミナミの帝王』に出演していた美人女優の奥村佳恵さんについて色々と調べていきたいと思います。

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どんな人なの?

奥村佳恵 プロフィール・経歴

【芸名】奥村佳恵(おくむら かえ)
【出身】大阪府
【生年月日】1989年5月31日
【身長】168
【体重】50
【血液型】O
【趣味】クラシックバレエ
【特技】料理
【その他】キューブ 所属

6歳よりクラシックバレエを習っていた奥村佳恵さん。高校3年生の時に蜷川幸雄演出の『音楽劇 ガラスの仮面』のオーディションに応募します。

それが、なんと2330名の中から蜷川監督によって見出され、主人公・北島マヤのライバル・姫川亜弓役に抜擢されます。

そして、2008年8月に女優としてデビューを飾りました。

蜷川幸雄演出の舞台には、3作品『音楽劇 ガラスの仮面(2008)』『95kgと97kgのあいだ(2009)』『音楽劇 ガラスの仮面〜二人のヘレン〜(2010)』と続けて起用されました。

世界の蜷川監督に見出された逸材は、堂々とした演技でまたたく間に演劇界に知れ渡ります。また第2弾の『音楽劇 ガラスの仮面~二人のヘレン』で、同じく姫川亜弓役で登場した奥村さんは、更にパワーアップしていたという。

その後、長塚圭史さん、ケラリーノ・サンドロヴィッチさん、白井晃さんが演出する舞台作品に次々に出演するなど、経験を積んでいきます。

一方で、2010年にはテレビ『エンゼルバンク〜転職代理人』へのレギュラー出演、2012年に東海テレビの昼ドラ『赤い糸の女』でヒロイン・三倉茉奈さんの友人役を演じるなど、ドラマ・映画などにも出演。

2014年2月には、野田秀樹作の一人芝居『障子の国のティンカーベル』で毬谷友子さんと並んで主演を務めました。

着々と確実に実力をつけておられますね。

主な作品
【舞台】
2008年『音楽劇 ガラスの仮面』 姫川亜弓 役
2009年『95kgと97kgのあいだ』
2010年『音楽劇 ガラスの仮面〜二人のヘレン〜』姫川亜弓 役
2014年『十九歳のジェイコブ』 ケイコ/ロペ 役
2015年『桜の園』ワーリャ 役

【ドラマ】
2010年『エンゼルバンク〜転職代理人』日比野糸子 役
2010年『仮面ライダーW 』第41・42話 城島泪 役
2014年『新・ミナミの帝王』船場藍 役
2015年『かもしれない女優たち』 白石奈緒 役
2015年『わたしをみつけて』 五十嵐奈菜 役

デビューのきっかけは母?

奥村佳恵さんは、小さい頃からやっていたバレエを続けたいと思っていたのでオーディションを受けるまでは、芸能界には全く興味がなかったそうです。

だけど、それ以上に実力が伴っていなかったため、将来、どうやって食べて行こうかと悩んでいたそうです。そして高校3年にもなると、就職か進学するか進路を考えます。

奥村さんは、勉強はこれ以上嫌だと思って進学は考えられなかったそうです。また性格的にやりたいと思ったことじゃなければと続けられない。と思っていたそうです。

だから就職の道も違うんじゃないかと思っいたようです。そしてバレエの先生をしている母にも度々相談していたそうです。

学校で応援団の振り付けをしたり、文化祭でお芝居を作ったりして、自分を表現することが好きな奥村さんを見て、お母さんは「バレエに限らず、色んな表現にチャレンジしてみたらどう?」というアドバイスをしたそうです。

そして、そんな時期に、新聞でお母さんが蜷川監督の舞台のオーディションをあることを見つけて、書類を送ったそうです。すると書類審査が通った・・。デビューのきっかけはお母さんだったようですね。

今さまざまな分野において活躍されているのは奥村さんの才能や努力した結果だと思いますが、やはり今があるのはお母さんがいてこそですよね。頼もしいよき理解者がいて幸せですよね。

まとめ

今後、実力派女優さんとして大いに活躍されていかれるでしょうね。頑張って下さい。

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