池田努、結婚の噂?事故後は休業、その理由とは?

池田努、結婚の噂?事故後は休業、その理由とは?
出典元:石原プロモーション

久しぶりにテレビ『土曜ワイド劇場〜臨場する女 捜査検事 雨音香〜』に出演する池田努さん。そんな池田さんについて色々調べていきたいと思います。

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池田努 プロフィール・経歴

【芸名】池田努(いけだ つとむ)
【出身】神奈川県
【生年月日】1978年12月17日
【学歴】多摩美術大学中
【身長】180
【体重】71
【血液型】O
【趣味】読書・映画鑑賞
【特技】絵画・乗馬・サッカー・殺陣/空手/居合/杖道(古武道歴10年)
【資格】普通免許・自動二輪・大型特殊・小型船舶一級
【その他】石原プロモーション 所属

池田さんは、1999年、多摩美術大学絵画科油画専攻入学します。

2000年8月7日に『オロナミンC「1億人の心をつかむ男」新人発掘オーディション~21世紀の石原裕次郎を探せ!~』で応募総数5万2005名の中から最終選考の10人に残りました。

惜しくもグランプリには選ばれなかったものの石原プロモーションにスカウトされ、翌2001年に『反乱のボヤージュ』でデビューを飾ります。

その後、数多くのドラマに出演。

また俳優業以外に、ニューヨークの芸術祭で絵画作品を展示するなど画家として活動も行っているようです。

主な作品
・2009年『ダンディ・ダディ? 』
・2011年『隠密八百八町』
・2014年『なるようになるさ。』
・2015年『全力離婚相談』

主な活動
【テレビ】
・2015年『全力離婚相談』
・2013年『なるようになるさ。』
・2012年『そこをなんとか』
・2012年『強制帰国』
・2012年『医師・円城寺修2』
・2012年『忠臣蔵~その義その愛~』
・2008年『キミ犯人じゃないよね?』
・2014年日本の名峰・絶景探訪シリーズ

【舞台】
・2010年 飛龍伝2010 ラストプリンセス 新橋演舞場
・2012年 NYアクターズスタジオ凱旋プロジェクト アクターズスタジオ
ゼン・ヒラノ全面演出『夕鶴〜LOVE OF CRANE〜』
・2013年 友情~秋桜のバラード~
・2014年 華ヤカ哉、我ガ一族 狂宴 オペラカレイド 星陵会館

【映画】

さらばあぶない刑事

結婚の噂って?

池田さんは、背が高くてイケメンで「彼女」「結婚」の噂があってもおかしくはありませんよね?早速調べてみたいと思います。

結論から申しますと池田さんは結婚していなくて独身のようです。また彼女がいる。といった情報やスクープされた形跡がないことから今はいないと考えていいのではないでしょうか?

これからなのかもしれませんね。今後のプライベートから目がはなせませんね。

事故後は休業していた、理由とは?

2003年8月12日、その年の10月から放映予定だったドラマ『西部警察2003』の撮影中に、池田さん扮する松山高之が運転するスポーツカーがアクセルとハンドル操作の誤りにより事故を起こしてしまいました。

車は、駐車中の乗用車に衝突後、見物人の列に突っ込み5人が重軽傷を負うという事態に陥りました。

この件により、ドラマは製作・放映中止になりました。また、9月6日に放映予定であったスペシャルドラマ版『西部警察2003』も放映無期延期となった(後に2004年10月31日、『西部警察 SPECIAL』として放映)。

2004年3月2日、愛知県警港署は池田さんを業務上過失致傷の疑いで書類送検しました。その後、池田さんは被害者に面会し、渡哲也さんと共に公の場で謝罪したそうです。

なんとその後、2010年3月に都内の地下鉄駅で線路上に転落した男性を救助し、東京消防庁から感謝状が贈られたそうです。

事故の後の、救助とは不思議な縁ですよね。

事故後の休業の理由

デビューから常に演技に対して悩みがあった池田さんは、2007年2月から1年間俳優修業のために芸能活動を休止し、河口湖にある寮に住み込んでニューヨーク・アクターズ・スタジオ正会員の、ゼンヒラノさんに演技指導を受けることに。

レギュラー出演しているドラマを降板するという、芸能界の常識ではありえない芸能活動休止ではあったものの事務所が寛大だったこともあり実現したそうです。

きっと池田さんの実力を信じられていたのでしょうね。

そして修業を終えた2008年以降は役の幅も広がり、俳優としてパワーアップしているように感じますね。

2012年11月には、ニューヨークのアクターズ・スタジオにて公演を行います。

事故後の芸能界休止の原因は、俳優修業の為だったんですね。みっちりと学ばれた後は自信がつき今後は役の幅も広がり活躍されていかれることでしょう。

まとめ

辛いこと・嬉しいこと等さまざまな経験をしたことによって俳優業においてそれが活かされるでしょうね。今後の活躍に期待したいですね。

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