岩下尚史、結婚は?どんな人?真田丸で明智光秀役!その理由は?

岩下尚史、結婚は?どんな人?真田丸で明智光秀役!その理由は?
出典元:シスカンパニー

きっちりしたやわらかい印象で、清楚で落ち着いた感じの岩下尚史さん。しかし、しゃべるとオネエ!な感じがまたいいです。そんな岩下さんについて色々調べていきたいと思います。

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どんな人?

岩下尚史 プロフィール・経歴

【芸名】岩下尚史(いわした ひさふみ)
【出身】熊本県
【生年月日】1961年6月28日
【その他】シスカンパニー所属

岩下尚史さんは、國學院大學文學部卒業後に「新橋演舞場株式会社」に入社。企画室長として、劇場創設の母体である新橋花柳界主催「東をどり」の制作に携わる。

明治生まれの名妓との交流の中、声曲舞踏の伝承を担い続ける芸者の任務や梨園との関連など、花柳界の実態について学ばれました。

また同時に、新橋演舞場社史『新橋と演舞場の七十年』を編纂する。

「新橋演舞場株式会社」を退職後、2006年に処女作『芸者論・神々に扮することを忘れた日本人』を出版。新人としては異例の第20回和辻哲郎文化賞を受賞する。

梅原猛さん、平岩弓枝さんの推薦により「日本文藝家協会」に入会し本格的な作家としての活動を開始しエッセイ、書評など雑誌・新聞への寄稿も多数。

また、日本舞踊協会の第1回公演『恋するフリ・古今舞踊抄』の作者として舞踊台本を手がける。

現在、著作以外にも明るくて気さくな性格から、テレビやラジオのコメンテーターとして、テレビ『ホンマでっか!?TV』『アウト×デラックス』やラジオに出演するなど活動範囲を広げ活躍されています。

そんな凄い岩下さんですが、「ハコちゃん」という愛称で呼ばれているようです。由来はなんなんでしょうか?

高橋克己さん、段田安則さんが出演していた『おじさんスケッチ』という番組で岩下さんが箱から登場したということから「ハコちゃん」という名前になった。

また、テレビ『タモリ倶楽部』に出演した時に「箱入り息子(娘?)」だからという理由で「ハコちゃん」と呼ばれている。

という理由があるようです。

結婚は?

調べてみても結婚歴や、女性に関する噂や情報は出てきませんでした。なので、現在のところ独身だと考えられますね。

オネェキャラと言われていますけれど、「男の中の男よ」と言っている不思議な岩下さん。

そんな岩下さんは、アウトデラックスに出演した際に貢ぐのが好きだから、オレオレ詐欺と分かってて300万振り込んだ等、ぶっとんだエピソードを明かされていました。

真田丸では明智光秀役に!その理由は?

歌舞伎評論家で日本の伝統芸能に関する著書をいくつも書いている作家でもあり、國學院大學の客員教授でもあります。そんな岩下さんが俳優NHK大河『真田丸』で俳優デビューしました。

気になる役どころは

織田家重臣の明智光秀(あけち みつひで)
文武両面に秀でた織田家の重臣。畿内方面の指揮を任されるが織田信長(よしだ剛太郎)に不審を抱き、本能寺の変を起す。

理由

なぜ岩下さんが明智光秀光秀?と疑問に思う人がいるかと思いますが、どうやらそれは、三谷幸喜監督たっての希望でオファーし、それを岩下さんが承諾された。というような経緯だそうです。

また「オネエ」のイメージが、家臣団の前で足蹴や罵倒されてもニヤニヤ笑って信長に仕える「光秀象」が三谷監督のイメージにぴったりはまったんだとか。

岩下さんの光秀像は賛否両論ありそうですが、演技というより地でいけそうな感じで合っているように思いますね。

『真田丸』でのセリフは、どのような言葉なのか?その辺も気になるところです。

まとめ

今後も多方面で活躍されそうですね。

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