宮藤官九郎、嫁や子供の事。文才は幼い頃から。実はこんな人。

宮藤官九郎、嫁や子供の事。文才は幼い頃から。実はこんな人。
出典元:劇団大人計画

脚本家、俳優、作詞家、作曲家、放送作家、映画監督、演出家、ミュージシャンとマルチな才能を発揮している宮藤官九郎さん。そんな宮藤さんについて色々調べていきたいと思います。

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宮藤官九郎 プロフィール・経歴

【芸名】宮藤官九郎(くどう かんくろう)
【本名】宮藤俊一郎(くどう しゅんいちろう)
【出身】宮城県栗原市
【生年月日】1970年7月19日
【身長】176.5
【血液型】O
【その他】劇団大人計画 所属

宮藤官九郎さんは、宮城県築館高等学校を卒業後→日本大学芸術学部放送学科を入学するも一身上の都合により中退しました。

その後、松尾スズキ主宰の劇団「大人計画」に所属し構成作家としても活動するようになり以降、俳優はモチロンのこと脚本や演出家などさまざまな活動で活躍されていきます。

主な作品(脚本)
【ドラマ】
・2000年『池袋ウエストゲートパーク』
・2002年『木更津キャッツアイ』
・2003年『マンハッタンラブストーリー』
・2005年『タイガー&ドラゴン』
・2006年『吾輩は主婦である』
・2008年『流星の絆』
・2010年『うぬぼれ刑事』
・2013年『あまちゃん』
・2014年『ごめんね青春!』

【映画】
・2001年『GO』
・2002年『ピンポン』
・2003年『木更津キャッツアイ 日本シリーズ』
・2006年『木更津キャッツアイ ワールドシリーズ』
・2005年『真夜中の弥次さん喜多さん』
・2007年『舞妓Haaaan!!!』

【舞台】
・2004年『鈍獣』
・2006年『メタルマクベス』 などがあります。

幅広い活動が評価されさまざまな賞を受賞
【受賞歴】
・読売文学賞
・第25回日本アカデミー賞 最優秀脚本賞
・ゴールデン・アロー賞
・岸田國士戯曲賞
・芸術選奨新人賞
・第29回向田邦子賞
・東京ドラマアウォード2013 脚本賞
・第78回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 脚本賞
・2013年新語・流行語大賞
・第16回みうらじゅん賞

嫁や子供の事

宮藤官九郎さんは、24歳の時に振付師の八反田リコさんと結婚しました。

奥さんの八反田リコさんについて
6月1日、東京生まれのA型

【過去のライブ活動】
KUSU KUSU(1回)
ばちかぶり
MUITO BONITO
世忍VOICE
The Works、 他いろいろ

【参加したレコーディング】
KUSU KUSU「光の国の子供達」
ばちかぶり「音楽芸者」
八反田理子「たわ言~所詮、へのカッパ」
田口トモロヲ「バチカリスト」
MUITO BONITO「ファンカラティーナ フロール」
グループ魂「GROOPER」 他いろいろ

【振付活動】
大泉洋 CM(ライオン)
杉本彩
槇原敬之
渡辺真知子
ゴスペラーズ
ウォーターボーイズ  他いろいろ

どうやら奥さんは沢山の人の振付師をしている売れっ子のようですね。

2005年、八反田リコさんとの間に長女が誕生します。娘の名前はあずきちゃんだそうです。

売れっ子の宮藤官九郎さんですが、愛娘との時間は大切にしているようで忙しい合間をぬってはキャッチボール・スケボーといった男の子の遊びをしていたようです。

そんな宮藤官九郎さんは、娘に対して「遊んでもらっているという感じ。友達みたいな関係がいい」とコメント。

面白くて素敵なお父さんですね。

文才は幼い頃から

幼少時から文才を発揮し、作文コンクールなどでいくつもの賞を受賞していたとう宮藤官九郎さん。

当時、子供の時はぽっちゃり系でクラスの中ではいじられ役だったようで、それが先生の目には、いじめらているように映ったのか?わからないが、「イジメ」について作文を書くように言われたそうです。

すると、その作文がコンクールに入選したそうです。味を占めた先生はあの話の続きを書けと・・。そして再び書いたら、賞を取った。

その時から書くのが好きだったようですね。

実はこんな人

高田文夫さんに憧れていて、たけし軍団に入りたかった高校時代。しかし勇気がなくそれに気がつかないフリをしていた。

中学時代は、河合その子さんと斉藤由貴さんのファンだった。

ミステリー執筆中、犯人を簡単に見破られてしまって公園の噴水で頭を冷やしたり、街で見かけた変わった人を尾行したりと変わった行動をする。

また、公園の噴水で頭を冷やしている所では、妻に見つかった事があったそうです。その時奥さんはどう思われていたのでしょうね(笑)

まとめ

宮藤官九郎さんは、ドラマ・映画など次々に大ヒットを手掛ける人気脚本家で、また独特の世界観を持っている素敵な方です。これからもどんどん楽しい作品を作り続けてほしいですね。

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