ディーンフジオカ、映画忍者のあらすじ・キャスト・公開日に至る裏側

ディーンフジオカ、映画忍者で伝蔵役。公開理由や日 あらすじ・キャスト
出典元:アミューズオフィシャルサイト

NHK朝ドラ『あさが来た』で明治時代の実業家・五代友厚をさわやかに演じ、一躍人気者になったディーン・フジオカさん。そんな今テレビ・ドラマに引っ張りだこの彼が映画に出演するということで、色々調べていきたいと思います。

スポンサーリンク

映画のあらすじ・キャスト・公開日

【映画】NINJA THE MONSTER
【監督】落合賢『タイガーマスク』『太秦ライムライト』など
【脚本】土橋章宏『超高速!参勤交代』など
【公開日】2016年2月20日公開予定

公開に至っては、東京・新宿ピカデリー、愛知・名古屋ミッドランドスクエアシネマ、大阪・なんばパークスシネマで1週間限定で公開されます。

また、第34回ブリュッセル・ファンタスティック国際映画祭への出品も決定しているという。

監督の落合賢さんとディーンさんは共に10代で日本を出て、海外で活躍。そんな2人は数年前に知り合い「いつか一緒に仕事をしよう」と意気投合していたという。そして機会が巡り「今までにない忍者映画を」と。

また、カメラマンはアメリカ人、作曲家はベルギー人を起用し過去に例のない国内外の力を結集し今までにない「時代劇仕立て」となっているようです。

【あらすじ】

舞台は、忍者は脅威だと危険視され、幕府が「忍者禁止令」を出し、もはや忍は存在しないと思われていた時代。

長野藩の救済を乞う為に江戸へと向かう幸姫(森川葵)ら一行の中には、忍であることを伏せている伝蔵(ディーン・フジオカ)がいた。

伝蔵は、忍者の出を隠して長野藩・姫の身を守る家臣。姫を守るため、えたいの知れない「もののけ」と対峙(たいじ)するも忍術ではなく頭を使って戦う賢さが特徴の忍者。

道中、山へと入っていく一行を襲う「もののけ」が突如現れる。江戸へたどり着かなければ藩を取り潰されてしまう幸姫。命がけの旅。いつしか2人の間には特別な思いが芽生え始めていた。

果たして伝蔵は「もののけ」から幸姫を守り、無事に山を抜けることが出来るのか?そして、二人の切ない運命は・・いかに。

【キャスト】

・ディーン・フジオカ・・伝蔵。忍者の出を隠して姫の身を守る家臣。
・森川葵・・・・・・・・ヒロイン。幸姫。
・和田聰宏
・中島崇博
・峰蘭太郎

森川葵 演技派女優として注目!交友関係が凄いって?

和田聰宏 下町ロケットでは営業係長役として注目!結婚は?

今話題沸騰中のディーン・フジオカさんが主演で、またヒロインに可愛くもあり演技派とも言われている森川葵さん。美男美女で見どころありで、またディーンさんの殺陣などにも注目ですね。

また、ディーンさん曰く、注目してほしいポイントは、忍者のアクションや殺陣だけでなく、与えられた使命を全うする忍者の生き様を感じていただけたらと。

公開日に至る裏側とは?

台湾を拠点に活動する「逆輸入」の日本人俳優ディーン・フジオカさんが、海外向けに製作した映画『NINJA THE MONSTER』で主演を努めました。

海外のヒットが見込める忍者をテーマにした作品で海外での反響が良ければ「逆輸入」として日本公開される予定だったそうです。

海外市場向けに製作された映画は、カナダで行われた第19回ファンタジア国際映画祭でワールドプレミア上映後、アジア数カ国での配給が決定。

そして日本では公開未定となっていましたが、NHK朝ドラ『あさが来た』などでディーンさんが大ブレイクを受け、国内のファンから「早く観たい!」と要望が殺到し、日本公開が実現しました。

松竹によると、海外向け作品が「逆輸入」されることは珍しいという。

こうして、国内ファンの熱烈な後押しを受け、日本に上陸。ディーンさん旋風は続きそうですね。

まとめ

映画の撮影は2013年末に京都で行われたそうで、ディーンさんはアジア圏では人気があったものの当時日本では無名だった。まさか今になってブレイクするとは、はやりディーン様!何か光るものがあるのでしょうね。これからも活躍していってほしい俳優さんです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク