川野太郎、奥さんとの出会いが素敵その後?子供?森口博子との噂や干されていた?

川野太郎、奥さんとの出会いが素敵その後?子供?森口博子との噂や干されていた?
出典元:オスカープロモーション

主役級ではないものの脇役として数々の映画・ドラマに出演し、芸能界での確固たる地位を築いている川野太郎さん。そんな川野さんについて色々調べてみたいと思います。

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川野太郎 プロフィール・経歴

【芸名】川野太郎(かわの たろう)
【出身】山口県
【生年月日】1960年4月11日
【学歴】早稲田大学教育学部卒
【身長】178
【血液型】B
【趣味】ゴルフ・野球
【特技】書道二段
【その他】オスカープロモーション所属

1985年、川野太郎さんが25歳の時にNHK朝ドラ『澪つくし』で俳優デビュー。ヒロイン・沢口靖子さんと共演し、最高視聴率55.3%を記録し、歴代連続テレビ小説の最高記録となる。

沢口靖子さんとは、役の上で初のキスシーンを演じたそうです。

テレビ『料理バンザイ!』で「たまに行くならこんな店」のレポーターを長年務める。食事をする際の姿勢が大変良く、多くの評論家から「彼からマナーを学ぶべき」と絶賛されたほど。

以降、現在に至るまで様々な現代ドラマや大河・映画に出演し活躍されています。

〜代表作品〜
【テレビ】
・1985年『澪つくし』
・1986年『武蔵坊弁慶』

〜主な活動〜
【テレビ】
・1985年『澪つくし』
・1986年『武蔵坊弁慶』
・1986年『ふたりで旅をフルムーン・ハネムーン』
・1986年『看護婦物語いのち、ここに燃えて』
・1989年『水戸黄門』
・2001年『北条時宗』
・2006年『功名が辻』
・2013年『十津川捜査班7』

【映画】
1987年『二十四の瞳』
2001年『ウルトラマンコスモス』

奥さんとの出会いが素敵、その後?子供は?

1981年、川野太郎さんが大学生活を送っていた21歳の時に、横浜市内を男友達と二人で歩いていた時、キャッチセールスに絡まれていたそうです。

で、その時、たまたま若い女性二人が歩いてきて、川野さんたちを助けてくれたそうです。

その後、早稲田の合宿の時、偶然あの時キャッチセールスから助けてくれた女性の一人(珠美さん)と再会し、交際に発展したようです。朱美さんは1歳年下のOLさんだったようです。

ドラマのような出会いでなんだか素敵ですね。

そして1994年、川野さんは9年の交際を経て珠美さんと結婚。ドイツのボーデン湖畔の教会で結婚式をしました。

その後、1995年に妻・珠美さんが第一子となる長男・雄平さんを出産。この時、川野さんは子供の頃両親が離婚した影響で、自分が親になってから、親として子供とどう接していいのか分からなかったそうです。

そんな複雑な思いもありましたが、1998年には第二子となる長女が誕生します。絵に書いたような幸せな家族を築かれていますね。

しかし、その後

幸せな生活から一変、2010年に奥さんが子宮頸癌の手術をしました。最初は医者から「ステージ2」の癌だと言われていたそうですが、のちに「ステージ4」の癌だということが判明し、相当なショックを受けられます。

そして川野さんは奥さんの死を覚悟したそうです。しかし、奥さんは頑張り癌を乗り切りました!放射線と抗癌剤で奇跡的に治り、無事に退院されたようです。ほんとよかったです。

子供は?

2016年、現在は親子四人で暮らしていて、子供は俳優志望の長男・雄平は「文学座研究生」だそうです。そして長女は17歳の高校2年生。親の背中を見て育つのでしょうね。お父さんと同じ道を進まれているようですね。

森口博子との噂や干されていたとは?

あくまでも噂ですが、森口博子さんから一方的な猛アタックを受け、かなりのラブレターを送りつけられていたそうです。

干されていたという噂は

奥さんが癌で「ステージ4」まで進行し、河野さんも子供さんたちも闘病を支えてきたそうです。看病などのため、一時的に仕事を減らされていたようなので、「干されていた」という事実はなさそうです。

また最近では、あくまでもデマですがテレビ出演や芸能活動がないというところから、死亡説や奥さんと離婚したという話しまで浮上していたようです。

ネット社会は便利ですがあることないことまで浮上する時がありますから怖いですよね。

まとめ

爽やかで味のある川野太郎さん、今後も素敵な作品に出演し活躍していってほしいですね。

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