篠原篤、結婚や経歴。映画・恋人たちを熱演。あらすじ・キャストは?

テレビ『第39回 日本アカデミー賞授賞式』に篠原篤さんが出演します。彼って一体どんな人?出演している映画って?気になるあれこれを調べていきたいと思います。

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結婚や経歴について

篠原篤プロフィール・経歴

【芸名】篠原篤(篠原篤)
【出身】福岡県
【生年月日】1983年2月1日(33歳・2016年時点)
【学歴】福岡大学商学部卒
【身長】171

篠原篤さんは、2007年に福岡大学商学部を卒業し24歳の頃に、九州から上京。そして2015年、橋口亮輔監督の映画『恋人たち』で主演に抜擢される。

〜主な出演作品〜
【映画】
・2013年『ゼンタイ』橋口亮輔監督
・2015年『恋人たち』橋口亮輔監督

【ドラマ】
2015年『PANIC IN』
2016年『この街の命に』(WOWOW)

【監督作品】
・2013年『始まりの風景』で第31回トリノ映画祭正式招待、第16回ニッポンコネクション正式招待

【受賞歴】
・2016年「第89回キネマ旬報ベスト・テン」 新人男優賞『恋人たち』
・2016年「第30回高崎映画祭」優秀新進俳優賞『恋人たち』
・2016年「第39回日本アカデミー賞」新人俳優賞『恋人たち』

橋口監督は篠原さんのことを「人柄がよくて、九州男児らしく頑固で、ちょっと見栄っ張り」な性格と評していました。

そんな言葉通り、彼は日雇いのアルバイトをしていた時に大学生の従兄弟と遭遇したそうです。従兄弟は俳優をしている篠原さんの事を自慢のにいちゃんと慕い、友達に自慢するんだそうです。

その時の篠原さんは内心「ふざけんな!」と思うのだけど、仕事後に皆で飲みに行き、全部支払って大赤字になったそうです。日雇いのアルバイトは家賃の支払いのためだったそうですよ・・。

ほんと監督の言葉通りどんなにキツイ状況下におかれていても九州男児なんですね。男らしいですね!

結婚は?

色々調べてみましたが、結婚彼女についての信憑性ある情報や噂など一切ありませんでした。これからブレイクすると考えられる彼なので、今後の情報をまちたいと思います。

映画』恋人たちを熱演

今まで目立った主役や脇役を演じたことがない篠原篤さんでしたが、橋口亮輔監督が務めていた映画『ゼンタイ』に出演したことがきっかけとなり映画『恋人たち』の主役に抜擢され、全身全霊その映画につぎ込み熱演。

ちなみに『センダイ』は2013年、若手俳優のためのワークショップ(実践型演技講座)をもとに2日間で撮影した62分の中編。

そして、「第89回キネマ旬報ベスト・テン」表彰式が開催され、映画『恋人たち』が日本映画第1位に輝き、橋口亮輔監督が監督賞と脚本賞、篠原篤さんが新人男優賞を獲得しました。

キャストの8割が無名の俳優の低予算映画が高評価を得て、各映画賞でも存在感を発揮したそうです。

授賞式で橋口監督は自身の監督賞・脚本賞の2冠よりも篠原さんの新人賞獲得を大喜びされていたそうです。

新人賞を獲得した篠原さんは三十路での新人賞獲得に苦笑を見せつつ、20代を振り返り「才能なんて何一つないけど必死で、30代までやれることやろうと思ったけど30を過ぎても芽が出ず、やめる才能もなかったんですが、あきらめずに続けてよかったです」と。

また、クライマックスの妻の位牌の前でのシーンのために、セットに泊まり込んだそうで、撮影当日は「終日やって、OKの瞬間に監督が泣きながら飛び込んできて、抱きしめてくれました。その日のことは生涯忘れません」と。

〜ラストシーン〜
ほぼ順撮りで進んでいったという撮影は、山場を終えた後、ラストシーンの撮影に入る。妻夫木聡さんに「一生忘れることはないだろう」と言わしめたそうです。これは日本映画史に残ると言っても過言ではない、ラストシーン。

どれだけの映画なんだろう?と想像すればするほど見たくなりまし、この映画が好評だということがわかった気がしました。

あらすじ・キャスト

【あらすじ】

通り魔事件で妻を失い、橋梁点検の仕事をしながら裁判のために奔走するアツシ。そりがあわない姑や自分に関心のない夫との平凡な生活の中で、突如現れた男に心揺れ動く主婦・瞳子。親友への想いを胸に秘めた同性愛者で完璧主義のエリート弁護士・四ノ宮。3人はもがき苦しみながらも、人とのつながりを通し、かけがえのないものに気付いていく。
(引用元:映画.com)

【キャスト】
・篠原篤(篠塚アツシ)
・成嶋瞳子(高橋瞳子)
・池田良(四ノ宮)
・光石研(藤田弘)
・安藤玉恵(吉田晴美)
・木野花(瞳子の姑・敬子)
・黒田大輔(黒田大輔)
・山中聡(四ノ宮の友人・聡)
・内田慈(女子アナ)
・山中崇(保健課職員・溝口)
・リリー・フランキー(アツシの先輩)

主人公となる3人はオーディションで新人を選出し、橋口監督が彼らにあわせてキャラクターをあて書きしたという。またリリー・フランキーさん、木野花さん、光石研さんらといった実力派が脇を固めている作品。

まとめ

遅咲きの篠原さん。これからはどんどん活躍していってほしい役者さんだと思いました。

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