岡崎友紀、結婚運がないその理由とは。再婚の可能性や子供は?現在の活動

岡崎友紀、結婚運がないその理由とは。再婚の可能性や子供は?現在の活動
出典元:岡崎友紀Twitter

岡崎友紀さんといえば『おくさまは18歳』で主演をつとめ、当時世間で幼妻ブームが起きるなど社会現象が起きたほど人気を博していました。

そんなアイドル女優として活躍していた岡崎さんが、2016年3月18日に放送されるテレビ『明石家さんまのコンプレッくすっ杯 春の無差別級トーナメントSP』に出演されるようで、一体どんな方なのでしょうか?色々調べていきたいと思います。

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岡崎友紀 プロフィール・経歴

【芸名】岡崎友紀(おかざき ゆき)
【本名】岡崎友紀子
【出身】東京都
【生年月日】1953年7月31日
【身長】157
【体重】44
【血液型】AB
【学歴】日本大学藝術学部中退
【趣味】絵画・旅行・ホエール・ウォッチング・オーロラ撮影、他
【その他】所属

幼少の頃からバレエを習い、小学生の頃には東宝芸能学校・児童科でレッスンを受ける。そして子役として舞台やテレビに出演し『王様と私』『屋根の上のバイオリン弾き』等のブロードウェーミュージカルの日本初演に起用。

1968年、NHKドラマ『あねいもうと』に妹「とし子」役で一年間主演し、全国的な知名度を得る。その後さらに活躍の場を広げ、多くのドラマやバラエティ番組に出演。そして1970年3月には、歌手デビューを果たす。

1970年9月、学園ラブコメディ『おくさまは18歳』では岡崎さんのそのキュートでコメディな魅力が開花し、国民的アイドルとして人気を博し、最高視聴率33.1%を記録する。

ブロマイド売り上げ連続ナンバー・ワンを獲得し、記録尽くめ。一時代を築いた元祖アイドルと言われるまでに。

さらに作詞の才能にも恵まれ、多くの曲を「岡崎友紀」又は『おくさまは18歳』の役名「高木飛鳥」のペンネームで作詞。

以降、ドラマ、ミュージカル舞台でも活躍する一方で作詞と歌手の両方を兼任する。

結婚すも度々離婚、その理由とは?

岡崎友紀さんは、1978年にソニー共同創業者盛田昭夫の長男である盛田英夫さんと結婚するも、3年後の1981年に離婚しました。

盛田英夫さんは、ソニーの御曹司ということもありお金は十分にあります。だから個人的な趣味で投資するのも自由だったのでしょう、F1事業(約230億)を投資するなどしていたようです。

しかし見事に失敗。そして事業が失敗するたびにソニー株を切り売りし、最終的に資産を食い潰したようです。

結婚した当時は、玉の輿婚と言われていたようですがね・・。

そして、1986年にミュージシャンの岩倉健二さんと再婚しましたが、2005年に再び離婚しました。

岡崎さんと岩倉さんは離婚する4年ほど前から別居していたそうです。その後、岡崎さんから離婚を切り出したそうです。別れることになった理由について本人曰く、「20年の積み重ね。仕事のせいだろうと思うが、普通じゃない機嫌の時があり大変だった。」と明かされていました。

一時は、岩倉さんの女性問題が原因では?と囁かれていたようですが、「そういうのは関係ない」と否定されていたようです。

1度目は案外早くに破局されていますが、2度目は20年と長い間一緒に過ごしていたのに破局するとは夫婦って何が起こるかわからないものですね。

再婚の可能性や子供は?

2度結婚されていますが、どうやら子供さんはいなかったようです。また再婚の可能性として、噂や信憑性ある情報、スクープされた形跡もないことから現在のところなさそうです。

今は、千葉県内の一軒家で2匹の猫と暮らしているようです。家の中には猫が遊べる猫タワーが4つ。さらに、いつでも猫が眠れるようにいたるところに猫用ベッドがあるよう。

また猫落下防止用のネットをとりつけるなど、全てが猫中心の生活なんだそうです。

ちなみに岡崎友紀さんのタイプの男性は猫が好きな人だそうです。そうりゃあここまでくればそうですよね。

現在の活動

岡崎さんは、大の動物好きが高じて現在は「動物保護団体」及び「環境保護」に精力的に仕事をされています。また「エルザ自然保護会」副会長、「地球こどもクラブ」理事、「日本パンダ保護協会」評議員などの重役に就かれています。

そして、「岡崎友狸(ゆうり)」の雅号を持つ書道師範でもあるそうです。

また、2010年の「第22回参議院議員通常選挙」で民主党議員として立候補、惜しくも落選しましたが、社会的活動でも尽力しています。

芸能に、動物保護・社会活動と全てにおいて惜しまぬ努力をもっていて、素敵な女優さんで今後もどんどん活躍していってほしいですね。

まとめ

岡崎友紀さんは、キュートな雰囲気は現在も健在で、さすが女優さん!という感じです。これからもまだまだ目がはなせませんね。

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