川嶋あい、結婚説の真相。ドラマのような壮絶な生い立ちが涙もの

川嶋あい、結婚説の真相。ドラマのような壮絶な生い立ちが涙もの
出典元:ダブルウィング

シンガーソングライターの川嶋あいさんといえば、I WiSHとして『あいのり』の主題歌を歌いブレイクしたのが記憶にあります。最近は見かけていませんでしたが、2016年3月28日 テレビ『FNSうたの春まつり』に出演するようです。

そんな川嶋さんですが、実は結婚していたのでしょうか?気になるところですよね。また、生い立ちが複雑な環境だったそうで・・色々調べていきたいと思います。

スポンサーリンク

結婚説の真相

川嶋あいさんは可愛くて若々しいですが30歳です(2016年時点)。そろそろ結婚してもいい年頃ですよね。熱愛彼氏についてあまり噂がありませんが、実は結婚しているのでしょうか?

結論から言えば、結婚はしていなくて独身です。

以前、川嶋さんのアルバム「路上集2号」に載ってた写真が右手の薬指に指輪をしていたようで恋人がいるの?そろそろ結婚?と囁かれていたようですが、スタッフによれば「本人はオシャレでしている」と答えていたようです。

以降、熱愛彼氏がいるという噂や信憑性ある情報やスクープされた形跡もないようです。

ちなみに、I WiSHでユニットを組んでいたnaoさんは2015年4月にタレントのおかもとまりさんと結婚しています。この時、川嶋さんは自分のことのように嬉しかったそうです。

結婚といえば、結婚式!川嶋さんの歌の中でも結婚式に使われている歌が多くあるそうです。

ユニットIwishとしては、「しあわせのうた」「光が指す未来へ」。
川嶋あいさんの歌では「おめでとう」。また本人自身も結婚式の歌と言っている「約束の日」。

透明感あふれる歌声で、どれを選ぶかはあとは好みの問題でしょうね。

そんなわけで川嶋さんの今後のプライベートに目がはなせませんね。

ドラマのような壮絶な生い立ちが涙もの

まず川嶋あいさんってどんな方なのでしょうか?

川嶋あい プロフィール

【芸名】川嶋あい(かわしま あい)
【本名】川島愛
【出身】福岡県
【生年月日】1986年2月21日
【ジャンル】J-POP
【活動期間】2002年
【事務所】 ダブルウィング
【共同作業者】I WiSH

川嶋あいさんは、これまでに自身の生い立ちをエッセーにした『最後の言葉』を出版したり、テレビにも出演して恵まれなかったという生い立ちを包み隠さず語ってこられました。

川嶋さんの父親は川嶋さんが生まれる前に失踪し、母親は病弱で川嶋さんが2歳の頃に他界。そして児童養護施設「和白青松園」へと行きます。この時、施設にプレゼントをしに訪問していた川島夫妻と出会います。

後に、この川島夫妻の養女となり育てられます。

養子になって間もなく、極度の人見知りということを母が心配し、その改善のためにと歌を歌うことを勧め音楽教室に通いはじめます。

建築会社を経営する川島博文・のり子夫妻は裕福で川嶋さんはお嬢様のような生活をし大切に育てられたようです。また、育ての両親を実の両親と思って育ったようです。

しかし、幸せは長く続かず川嶋さんが10歳の時、育ての父親が他界し、母親が経営を任せされることになるも会社は傾き、母は病気で入退院を繰り返し経済的にも苦しくなっていったようです。(母親は16歳で他界)

そんな時、中学2年生の13歳だった頃にスカウトされ『十六恋ごころ / あなたに片想い』で演歌歌手としてデビュー。しかし、さっぱり売れなかったという。

しかし、歌手としての夢は諦めませんでした。

2002年2月19日に路上ライブを東京・四谷で開始。その後、渋谷に拠点を移しそこで出会った学生がスタッフを買ってでるなど、支援の輪が広がっていく。

2002年6月、キーボード弾き語りスタイルで路上ライブを本格的に開始。そこで、3つの目標を15歳で掲げる。
・自主制作CD手売り5,000枚
・路上ライブ1,000回
・渋谷公会堂でのワンマン・ライブ

2002年8月、レコード会社の人からスカウトされ、 テレビ『あいのり』の主題歌を作らないか?と持ちかけられる。

そして電話でデビューが決まったことを話すと、母は安心しきった様子で、そして「ごめんね、ありがとう、ありがとう…」この言葉を残して電話を切る。 これが母の最後の言葉だったようです。

8月20日、『あいのり』の主題歌として『明日への扉』が流れたのはその2ヶ月後。 半年後にはヒットチャートで二週連続1位になった。 川嶋さんはやりきれない気持ちでいっぱいだったよう。

2005年3月30日、3年かけて路上ライブ1,000回を達成。これを最後に路上ライブを終了。

川嶋さんの思い

私は今、歌手として命を懸けて歌っています。
今の姿を母に見せたかった。「頑張ったね」って言ってもらいたかった。でも全て叶わないこととなりました。
これからの私は歌を通じて、母にそして皆様にメッセージを伝えてゆければと思います。
まだまだ夢の途中です。
そんな私ですが、これからも応援よろしくお願いします。
(引用元:川嶋あいの告白 – しらたまのきまぐれ日記)

また歌手になった姿を一番に母親に見てもらいたかったのに悔しい気持ちでいっぱいだったでしょうね。こういうとき、神様って意地悪だと感じますね。

普通ならありえない生い立ちから歌手になるまでの道程が本当にドラマのようで、そして前向きに頑張っている川嶋さんが素敵です。

まとめ

川嶋あいさんの歌声は、透き通った力強い声、そして歌は聴く人の心に言葉がしっかりと入り癒やしてくれる。今後も活躍していき、素敵な歌声を聞かせていってほしいです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク