ロミ山田、年齢を考えたダイエット。息子の闘病生活を支え今は。一族が凄い

ロミ山田、年齢を考えたダイエット。息子の闘病生活を支え今は。一族が凄い
出典元:ロミ・山田 オフィシャルサイト

ロミ山田さんは、女優として歌手として活躍。ロミさんは1933年8月8日生まれの82歳(2016年時点)でしかもお元気です。年齢が80歳代というのにダイエットもしているというから驚きです。

そんなロミ山田さんについて調べていきたいと思います。

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年齢を考えたダイエット

まずロミ山田さんを知らない方に軽くプロフィールからご紹介

ロミ・山田 プロフィール・経歴

【芸名】ロミ山田(ろみやまだ)
【本名】山田ひろみ
【出身】韓国生/京城生まれの兵庫育ち
【学歴】国立音楽大学声楽科卒

ロミさんは1933年に父の赴任先である朝鮮・京城(現在の韓国・ソウル)で生まれ、1歳で日本・兵庫県に帰国し神戸で育ちます。

4歳の時に父が胃がんで亡くなり、10歳で母親が再婚する。

その後、10歳で声楽を学び小学校時代から名だたる先生達に師事し国立音楽大学に入学。そして卒業後は、コーラスや合唱で活躍しアメリカに留学。

1961年に日本人として初めてブロードウェイで主役を演じました。

現在ならば、注目されニュースになっていますが当時は日本人がアメリカに渡航するのが難しい時代だったためニュースとして広まることも難しい時代でした。

なので山田さんの活躍がニュースや新聞などで日本に伝わらなかったのは非常に残念なことだと思います。

実際、ロミ山田さんの舞台を見た日本人は永六輔さん、渥美清さん、岡田英次さんなど数人しかいなかったそうです。

その後、1963年に日本に帰国したロミさんは歌手・女優として活躍していきます。

ちなみに、ロミ山田さんの「ロミ」というのは、「ヒロミ」と言うのを言いづらいアメリカ人の人たちが読みやすいように「ロミ」という名前で呼ぶようになり「ロミ山田」と呼ばれるようになったそうです。

ロミさんは凄い方ですよね。日本でもまたハリウッドでも活躍している俳優・渡辺謙さんもビックリですよね。

ダイエット

ロミさんは、番組で自身が実践しているというダイエットを紹介されていたようです。当時、紹介されていたのが80歳という高齢にもかかわらず、毎日100回もスクワットをしているそうです。

まるで森光子さんを思い出しますね。

それは「ながらスクワット」で、ピアノの前、台所で、ホンのちょっとのすき間の時間にやるという。

そのおかげか、ミニ・スカートで銀座を歩いていたようです。

また、老化は足からと言われているようで、毎日30分のジョギングもやっているというから驚きです。

息子の闘病生活を支え今は

1965年にロミさんは、放送作家・岡田教和さんと結婚し長男が授かるも1989年に離婚しました。

その2人の間に出来た1人息子さん(当時35歳)が、5年前から「聴神経腫瘍」という大変な病気を発症しました。

5回の手術で合併症を起こし気管切開。そのため、食べる事・しゃべることが出来なくなる。

様々な経緯の後、やっとの思いで一つの病院にたどりつき喉の分離手術を受けることに。しかし食べることか喋ること、どちらか一つを選択しないといけないという状況。

過酷な闘病生活が始まる
鼻からだけの栄養をとっていた息子さんは手術成功する代わりに声を永久に失いました。

リハビリが始まり最初に口にしたのは小さじ三分の一ほどのゼリー。口に入れた後、文字板に「うまい」と指さしたそうです。

片耳が聞こえない、右半身の軽い麻痺、歩けない、喋れない等重度の病気を抱えての退院。そして車イス生活がスタート。

ロミさんと息子さんは共に病気と闘ってきましたが、5年間の闘病を経て2008年12月18日に40歳という若さで天国に召されました。

息子さんの治療に気力も体力も財産も費やしたロミさん。一時は歌手活動が滞るほど落ちこんだそうですが、友人や息子のママ友に励まされ、なんとか立ち直ることができたそうです。

現在、ロミさんは現役の歌手として精力的に活動し、その歌声と歌唱力は未だ衰えていません。

見習いたいものですね。

一族が凄い

ロミさんは、華麗な一族だったようです。
実父・和辻廣樹さんは、朝日新聞の報道記者。
父方の祖父・和辻春次さんは、京都大学医学部耳鼻咽喉科の初代教授。
母方の祖父・大垣丈夫さんは新聞記者で京城通信社記者、大韓協会、大韓自強会顧問。
実父・従兄弟に和辻哲郎さんがいる。

蛙の子は蛙のように、地位ある偉い人のDNAってやっぱり子供にも引き継がれるものだと思いますね。

まとめ

バイタリティ溢れるロミさんの今後の活躍に注目したいです。

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