柳楽優弥、道上まりぶ役がヒゲでイケメン!ゆとりですがなにかに出演。実はシャイな彼は引きこもりだった?

柳楽優弥、道上まりぶ役がヒゲでイケメン!ゆとりですがなにかに出演。実はシャイな彼は引きこもりだった?
出典元:スターダストプロモーション

芸歴の長い柳楽優弥さん。柳楽さんは14歳の時に映画『誰も知らない』でカンヌ主演男優賞を受賞し鮮烈なデビューを飾りました。

そんな柳楽さんが、今回出演するドラマ『ゆとりですがなにか』では一体どのようなドラマで役柄が気になりますね。気になるあれこれを調べていきたいと思います。

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道上まりぶ役ヒゲでイケメン!

ドラマ『ゆとりですがなにか』は、「ゆとり世代」と言われた人達のゴチャゴチャした人間ドラマを描いた物語で、若きものが、ゆとり世代って言われているけれど全然ゆとりじゃないという苦悩を訴えている作品。

出演者は、今をときめく若手俳優でありながら実力も充分に兼ね備えている岡田将生さん、松坂桃李さん、柳楽優弥さんなど「ゆとり世代」の代表俳優が起用されています。

また、脚本は多くの話題作を手掛ける「クドカン」こと宮藤官九郎さん。そしてドラマ『Mother』『Woman』などを手がけ、映画『舞妓Haaaan!!!』『謝罪の王様』などで、宮藤さんともタッグを組んだ水田伸生監督が演出を手がけます。かなり面白い作品な感じがしますね。

そんな面白そうなドラマに出演する柳楽優弥さん。ドラマでは、道上まりぶ役がチンピラ風ですがヒゲ姿が結構ワイルドでイケメンなんですよ。

ゆとりですがなにかに出演

『ゆとりですがなにか』について

宮藤官九郎さんオリジナル作品で原作はないようです。宮藤さん曰く、社会人経験ゼロの自分が、初めて挑んだ社会派ドラマなんだそうです。

テーマは「ゆとり世代」の苦悩。2002年に週休2日、授業時間の削減などの教育改正が導入され、今の20代後半は「ゆとり第1世代」と呼ばれている。

国の教育改正によって完全週休2日制により授業内容や時間数が削減され、学校が休みの土日は塾通い。成績は優越ではなくその個人を評価する「絶対評価」。学校生活は完全にゆとりのあるものに。だから「ゆとり世代」と呼ばれるようになった。

就活しよう思うならリーマンショック。いきなりの就職氷河期・・・。勝手に決められた制度なのに「だからゆとり世代は困る」など不遇を受けることもしばしば起きてしまう、ゆとり世代に生きた人たち。

そんな「ゆとり世代」という言葉に翻弄されながら、アラサー男子3人が、仕事に家族・恋・友情に迷い、あがきながらも懸命に、世の中の理不尽に立ち向かう様が描かれている。

【放送日】2016年4月17日(日) 10時30分スタート
【脚本】宮藤官九郎(『あまちゃん』『土竜の唄』など)
【演出】水田伸生(『Mother』『Woman』『Dr.倫太郎』など)
【主題歌】「拝啓、いつかの君へ」感覚ピエロ

【あらすじ】

坂間正和(岡田将生)は、食品メーカー「みんみんホールディングス」に会社員として勤務していたが、ある時、系列である居酒屋チェーン「鳥の民」への出向を命じられ、行くか?行かないか?悩む日々を送っていました。

そんなある日、ネットで指名して呼び出すと時間制で悩み相談にのってくれる「レンタルおじさん」こと麻生厳(吉田鋼太郎)に会社の出向について愚痴をこぼしていた時、常連客の一人である、小学校教師の山路一豊(松阪桃李)と出会います。

後日、正和は山路と飲み合う仲として意気投合し、そのまま繁華街へと繰り出します。そこで客引きの男である、道上まりぶ(柳楽優弥)に勧められた店内に入ると、高額な料金を請求される目に遭ってしまいます。

果たして正和と一豊は、まりぶの手に乗って、高額な料金を支払う羽目になってしまうのでしょうか?

【キャスト】

〜1987年生まれのアラサー男子3人〜
岡田将生(坂間正和)
1987年東京生まれ。坂間酒造の次男。食品メーカー「みんみんホールディングス」に入社7年目の平凡なサラリーマン。

高校時代は恋愛もせず受験勉強に力を注ぎ、やっとの思いで現役合格。卒業後は食品メーカー「みんみんホールディングス」に就職。企画開発部、営業、工場担当などを経て、系列の居酒屋チェーン「鳥の民」に出向を命じられる。

松坂桃李(山路一豊)
1987年福島生まれ。都内の阿佐ヶ谷南小学校4年2組の担任で、生徒からは「やまじー」と呼ばれている。

「ゆとり先生」と舐められ、クラスの学力は低下気味。学校からの要望と、保護者たちからのクレームとで板挟みになっている。そんな中で、教育実習でやってきた女子大生から告白される。

柳楽優弥(道上まりぶ)
1987年東京生まれ。エリート一家に生まれ、成績優秀でしかもスポーツ万能。名門中学に主席合格しながらも、大学受験に失敗する。その後、年上の嫁・ユカと生まれたばかりの娘・セレブとともに六畳一間で暮らし、生活に追われながらも合格を目指して現在11浪中。

〜みんみんホールディングス〜
安藤サクラ(宮下茜)
1987年生まれ。正和と同期入社で、杉並世田谷地区の店舗統括責任者。都内で一人暮らしをしている。

太賀(山岸ひろむ)
1993年生まれ。正和の後輩でゆとり世代どまんなかで入社二年目。超マイペースで合理主義。

手塚とおる(早川道郎)
営業課の上司。

〜坂間家〜
島崎遥香/AKB48(坂間ゆとり)
1995年生まれ。正和の妹で就活中の大学生。

中田喜子(坂間和代)
正和の母。夫は他界。

高橋洋(坂間宗貴)
正和の兄。坂間酒造を継ぐ。

(青木さやか)坂間みどり
宗貴の嫁で妊活中。

〜阿佐ヶ谷南小学校〜
吉岡里帆(佐倉悦子)
1994年生まれ。教育実習生として、山路のクラスにやってくる。

小松和重(太田)
学年主任。

加藤諒(円山)
教師。

原扶貴子(藤原)
教師。

菊池美里(島本)
教師。

〜「鳥の民」高円寺店〜
矢本悠馬(中森)
バイト。

少路勇介(村井)
バイトリーダー。

〜その他〜
吉田鋼太郎(麻生厳)
1961年生まれ。フリーカウンセラーとして活躍する傍ら、「レンタルおじさん」として老若男女問わず人々の相談に乗る変わったおじさん。20代の若い女性と再婚し3歳の息子がいる。

実はシャイな彼は引きこもりだった?

柳楽さんは14歳の時に、カンヌ主演男優賞を受賞し鮮烈なデビューを飾りました。その後は、順風満帆に見えた彼でしたが、紆余曲折を経てここまでのし上がってこられました。

柳楽優弥 プロフィール・経歴

【芸名】柳楽優弥(やぎら ゆうや)
【出身】東京都
【生年月日】1990年3月26日
【身長】174
【血液型】A
【特技】武道・乗馬・サッカー
【趣味】音楽(ロックバンドでボーカルをやっている)
【その他】スターダストプロモーション所属

【主な作品】
・2004年映画『誰も知らない』
・2005年映画『星になった少年 -Shining Boy & Little Randy-』
・2006年映画『シュガー&スパイス 風味絶佳』
・2014年ドラマ『アオイホノオ』

柳楽優弥さんの性格は、実はシャイで人見知りで本人いわく慣れるとむしろしゃべる方なんですって。

10代後半は「カンヌ受賞」がだんだんとプレッシャーになり、どうしていいかわからず、その結果周りを困らせるような行動ばかりとっていたそう。

それは、順調かと思う仕事はだんだんと減り、2008年には精神安定剤の過剰摂取で病院に運ばれて「自殺未遂」と報じられました。(本人は公式HPで自殺未遂説を否定している)。

当時を振り返り「人間不信でした。ちやほや寄ってきた人が、今度いきなり離れていく」。そして一時は家に引きこもって、引退も考えたそうです。

人間不信等から「1日部屋から出なかった」という時期があったといい、2009年夏頃には体重が82kgにもなり、2010年7月から約2ヶ月間におよぶダイエットに励み、25kgの減量に成功します。

その後、2010年の19歳の時に、高校でひとめ惚れした女優の豊田エリーさんと結婚し、同年に娘さんを授かります。

2011年頃には、妻子を養うために、時給1000円だったという自動車ディーラーでの洗車や居酒屋でかなり本格的に働いていたそうです。

そんな、良いことも辛いことも経験した柳楽さん。最終的に最後まで家族が見離さないでくれたこと、結婚をし子どもをもったことなどから、もう一度俳優に向き合うようになったそうです。

妻の豊田エリーさんは、ドン底時代の彼を支えてほんと大した方ですよね。

以降、柳楽さんは俳優として実力をつけ活躍されていきます。

まとめ

今後もより一層素敵な味のある俳優さんになっていってほしいですね。

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