山本由樹がスッキリのコメンテーターに。結婚し妻や子供がいる?美魔女火付け役の裏側

山本由樹がスッキリのコメンテーターに。結婚し妻や子供がいる?美魔女火付け役の裏側
出典元:山本由樹 Twitter

テレビ『スッキリ!!』はお笑いコンビ・近藤春菜さんが新メンバーとして加入し新たにリニューアル。そんな中で月曜日のコメンテーターとして山本由樹さんが抜擢されました。さてさて、どんな方なのでしょうか?

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スッキリのコメンテーターに!

山本由樹さんがテレビ『スッキリ!!』月曜日のコメンテーターの新メンバーに抜擢されました。そんな山本さんについて。

山本由樹 プロフィール・経歴

【氏名】山本由樹(やまもと ゆき)
【出身】福岡県久留米市
【生年月日】1962年7月27日
【学歴】上智大学文学部新聞学科卒
【職業】株式会社giftの代表取締役社長兼雑誌『DRESS』の編集長

山本由樹さんは大学時代、同じクラスに元テレビ朝日のアナ・雪野智世さん、雑誌『25ans』編集長の十河ひろ美さん、フジテレビアナ・阿部知代さんがいたそうです。

そうそうたるメンバーですよね。なぜか強い女性のイメージが・・。

1986年「光文社」に入社した山本さんは、『女性自身』の編集者として16年間在籍する。

その後、週刊『DIAS』を経て、『STORY』創刊とともに副編集長として同誌に参加し、2005年6月に編集長に就任。2009年11月『美STORY』を創刊し、両誌の編集長を兼任。

2010年に「国民的美魔女コンテスト」を主催し、社会現象にもなった「美魔女」ブームを仕掛ける。

2012年3月には増刊号として男性版の『MEN’S 美ST』を創刊。

2012年7月に「光文社」を退職し、9月に「株式会社gift」を設立する。2013年4月に「DRESS」を創刊し、女性が自由に輝いていける社会を実現するため発信している。

現在、本来の社長・編集長の仕事以外にもテレビ出演、講演、著書などさまざまな分野で活躍されています。

スッキリでは

彼が仕掛けた「美魔女」は社会現状がおきながらも、イタいという賛美両論をひきおこしました。もしかしたらスッキリのコメンテーターとしても賛美両論分かれるような発言をされるかもしれないし当たり障りのないコメントかもしれない?今後の発言に注目されることでしょうね。

結婚し妻や子供がいる?

色々なタイプの美女を何人も見てきている山本さんは、さぞかし目が肥えているでしょうね。そんな彼はどのような方と結婚しているのか?また独身だったら彼女がいるのか?気になるところです。

詳しい情報は浮上していませんでしたが、山本さんは結婚し奥さんと子供さんがいることがわかりました。

現在53歳(2016年時点)の山本さんが、47歳の時に受けた雑誌のインタビュー記事によると、

奥様と小学校3年生のお子さんがいて、休日はお子さんが所属している少年サッカーチームのコーチとしても活躍。多忙な中、土日の食事はすべて作り、家族にふるまう愛妻家。
(引用元:美STORY 2010年01月号)

わかることは、サッカーチームに所属ということで男の子のお子さんがいるということ、6年前お子さんが9歳だとしたら現在15歳になり中学3年生か高校1年生に成長されているということですね。

あと、自身のTwitterから娘さんとお出かけしている様子の画像がアップされていましたので娘さんもおられるようです。

ちなみに、編集長はちゃんと奥様を褒めてますか?という当時の質問に山本さんは

ちゃんと一人の女性として褒めているようです。また毎朝ハグしてお尻を触っているそうですよ。女優さんモデルさんたちは美しいけれど、山本さんにとっては奥さんが一番で、お尻もちょっとたるんできたんだけど、それがまたいいんですって・・。

奥さんは幸せな方ですね。

今は何の情報もありませんが、離婚せずに仲良く過ごされていたら何よりですね。

美魔女火付け役の裏側

美魔女」とう言葉は、山本さんが女性月刊誌の編集長時代につくり出し一般名詞として流通させてこられました。

そんな「美魔女」という意味は
年齢を超越した若さと美しさを持ったミドルエイジ(中年)の女性たちのことを言い、まるで「魔法」を使ってるとしか思えないほど美しいから「美魔女」。簡単なようだけどよく出来た言葉ですよね。

雑誌の企画で「セックスレス」について、100名の読者に対面調査をしたそうです。すると7割の妻たちがそのことで悩んでいるという驚くべき事実が発覚しました。

ファッションに美容にといくら頑張って若く美しくあり続ける努力をしていても、いちばん身近な異性からは女としてみられないというけっこう深刻な悩み。

さらに深いインタビューをしていくうちに「このまま女を実感せずに終わりたくない」という妻たちの欲望を知ることに。

そういった経緯から、それならいっそのこと外の世界で「女」を実感する機会を作ってあげよう。そして、その結果生まれたのが「美魔女コンテスト」だったようです。

「美魔女」とう言葉が生まれたのはほんの些細なことからなんだなぁと思いますね。

仕掛け人である山本さんは、インタビューから何かピンとくるものがあったのでしょうかね。さすがですね。

まとめ

バイタリティ溢れる山本さん。今後、どのように活躍されていかれるか楽しみですね。

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