テツandトモの結婚や子供のこと。立川談志との秘話や松本人志とは?営業力が買われている。

テツandトモの結婚や子供のこと。立川談志との秘話や松本人志とは?営業力が買われている。
出典元:テツandトモ オフィシャルブログ

赤と青のジャージ姿のお笑いコンビ・テツandトモさん。2003年「なんでだろう~なんでだろう~」が大ブレイク。その年の流行語大賞にもなりました。一時は干された?消えた?という噂もありましたが、どうやら地方営業で活躍されているようです。

そんなテツandトモさんが、久しぶりにテレビ『徹子の部屋』に初登場されるようで、色々調べていきたいと思います。芸人泣かせの徹子さんとのトークはどんな感じになるか面白そうですね。

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テツandトモの結婚や子供のこと

テツさん、トモさんそれぞれの結婚のこと、子供さんについて調べてみたいと思います。

その前に簡単に本人たちのWikiをご紹介。

テツ(赤いジャージ) プロフィール・経歴

【芸名】テツ
【本名】中本 哲也(なかもと てつや)
【担当】ボケ
【出身】滋賀県大津市
【生年月日】1970年5月9日(45歳:2016年時点)
【学歴】日本大学藝術学部卒
【血液型】A

テツさんは、地元の国立大学である滋賀大学教育学部に合格していましたが演劇の道を志し、日本大学藝術学部に進学。普通に頭がいいですよね。っていうか凄い!

日本大学藝術学部在学生を中心に結成した「劇団BQMAP」の旗揚げに参加。徐々に看板役者としてメイン格の役を演じるようになるも、トモとのコンビ結成でお笑いの道に進むため、1997年の公演を最後に脱退。

トモ(青いジャージ) プロフィール・経歴

【芸名】トモ
【本名】石澤 智幸(いしざわ ともゆき)
【担当】ツッコミ
【出身】山形県山形市
【生年月日】1970年5月10日(45歳:2016年時点)
【学歴】日本大学藝術学部演劇学科卒
【血液型】A
【特技】詩吟

トモさんは、山形の附属幼稚園から中学校まで、高校は日本大学山形高等学校に通っていました。おそらく結構裕福で頭が良かったんでしょうね。

本来テツさんの持ち物であるギターを弾いていて、ネタの作曲を行っている。

1996年には、NHKのど自慢に出場し、チャンピオンになる。

結婚や子供

テツさん
2004年5月9日に婚姻届を提出し、翌年2月に長男が誕生。2014年の時には、3児(2男1女)の父であった。後、埼玉県に三階建ての一軒家を購入したそうで、両親との二世帯住宅なんだそうです。凄いですよね。営業力の賜物ですね!

トモさん
テツさんは結婚し子供さんもいるようですが、トモさんの方は噂や情報がないことから独身なのかなぁと思います。

結成は

二人とも高校卒業後、日本大学芸術学部に進学しそこで知り合います。

もともと俳優志望だったテツさん、演歌歌手志望だったトモさん。そんな2人が結婚式の余興でデュオを組んだところ、それをスカウトされたそうです。それからお笑いを無理矢理やらされるはめになり、今に至るんだそうです。

2人が着ているジャージは特注品で、1着10万円するそうですよ。凄く高いなぁと思いましたが、それが衣装だと考えれば安いかもしれないですね。

立川談志との秘話や松本人志とは?

2002年に「第2回M-1グランプリ」に出場し、決勝進出まで進んだテツandトモさん。決勝では漫才の概念を崩した「弾き語りパフォーマンス」を行いました。

これについて審査員だったダウンタウン・松本人志さんは

「これは難しいですね。赤いジャージの子は友達としては100点なんですけど、これを漫才ととるか、っていうところですよね。あとこれを4、50分やられたらものすごく面白くなると思う。時間的なものもありますかね」

(引用元:Wikipedia)

松本人志さんから、こういった発言をみると言葉を選んで話されているなぁと思いますね。審査員はなかなかしんどいものですよね。

立川談志さんは

「お前らはここに出てくる奴じゃないよ。もういいよ。俺褒めてんだぜ。分かってるよな?」(引用元:Wikipedia)

立川談志さんのコメントは、芸そのものを否定しているようにも受け取れる発言だったため、司会の西川きよしさんがフォローされていたという。会場は一気に凍りついたでしょうね・・・そして結果は6位。

しかし立川さんについて実は、番組終了後がなんとも深いい話なんです。

2人は番組終了あとすぐに談志さんの楽屋に行きました。すると談志さんから驚きの言葉があったという。

「お前ら、俺が言った意味分かるか?俺は褒めてんだぜ」と。談志さんは、「芸のジャンルが違うので勝負する場所が違う」と、言いたかったという。

その後、2人の人気は低迷しテレビ出演も激減していきました。そんな時、談志さんは2人を食事に誘い、こう言い放ったそうです。

「俺が面白れえって言ってんだから、それでいいじゃねえか!」と。

そんな談志さんは、テツandトモさんの10周年ライブに駆けつけ、「なんでだろう」を一緒に踊ってくれたという。

テレビが激減している時に談志さんから声をかけられ励まされ、また周年の時には駆けつけてくれた・・なんともいい話ではないですか。なんだろうきっと2人には、勇気にもなり励みにもなったんでしょうね。

営業力が買われている

今のテツandトモさんは、テレビでの露出はほとんどありません。そんな彼らを支えているのが地方営業。一度テレビでブレイクすれば「あの人誰?」とはなりませんから、地方営業はいたって順調なようです。

また驚くことに、テレビで売れていた頃より、今のほうが収入が高いそうです。地方営業のギャラは、平均して一本50万円ほど。単純計算すると、月に10本で500万円!

多い月には24本の営業をこなしたこともあるといいますから、その場合、営業ギャラは1200万円。それで年間だと相当な金額になりますものね。大したもんです。

そんな2人がなぜ営業で売れているのか?
地方営業で彼らは「なんでこんな小さな町でライブしているのか」という気の抜けた雰囲気を匂わすどころか、元気いっぱいでサービス精神に溢れているという。

目の前のお客さんにきっちり向き合うと次につながる可能性が高まるということを体験的に知っている人たち。その積み重ねによって、地方営業の分野において確固たる地位を得ることができたのだろうと言われているようです。

まとめ

営業で忙しいかもしれませんが、今後2人の姿がまたテレビで見れることが増えたらいいですね。

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