内田未来、常子役でとと姉ちゃんに出演。劇団四季にも出演し演技力はたしかなもの。

内田未来、常子役でとと姉ちゃんに出演。劇団四季にも出演し演技力はたしかなもの
出典元:ニチエンプロダクション

NHK朝ドラ『とと姉ちゃん』で常子を演じている子役の内田未来ちゃんにスポットを当ててみたいと思います。

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常子役でとと姉ちゃんに出演

とと姉ちゃん』は、雑誌『暮しの手帖』を創刊した大橋鎭子(おおはし しずこ)さんの生涯をモチーフとし、ヒロイン・小橋常子を演じているのが演技派女優として定評のある高畑充希さん。

そしてその幼少期を演じているの内田未来ちゃんです。

常子とは一体どういう女性なのか?

小橋家の長女で11歳のときに頼りになる父を病気で亡くし、母と妹二人を背負って立つ父親代わりの「とと姉ちゃん」として奮闘していきます。

この「とと姉ちゃん」の意味は
「お父さん代わりのお姉ちゃん」「お父さんのようなお姉ちゃん」
重みがありますよね・・。

性格は、猪突猛進、スポーツ万能、好奇心旺盛&物おじしない、誰とでもすぐ仲良くなる。

戦前、女性というだけで自由に生きられないさまざまな女性たちに接するうちに「女性たちの生活に寄り添う仕事がしたい」と考えるようになる。

そして、終戦直後、焼け野原の東京で二人の妹、そして志を同じくする天才編集者・花山伊佐次とともに、女性のための実用雑誌「あなたの暮し」を創刊させる。

人々に生活の知恵を与え、高度経済成長期に一世風靡させる雑誌に成長させていく。

自分のことは二の次で、家族、他人を優先に考える愛情あふれる女性。

幼い常子をどのように演じるのか未来ちゃんの演技に注目ですね。

劇団四季にも出演し演技力はたしかなもの

未来ちゃんはどんな子なのでしょうか?
内田未来 プロフィール・経歴
【名前】内田未来(うちだ みらい)
【出身】東京都
【生年月日】2005年11月14日(10歳:2016年時点)
【身長】123
【体重】23
【血液型】不明
【趣味】ピアノ・スケート・読書
【特技】暗唱・フラフープ・鉄棒
【その他】ニチエンプロダクション 所属

未来ちゃんはもう既にドラマ・映画・舞台と数々の作品に出演されています。

2012年NHK朝ドラ『梅ちゃん先生』でヒロイン・下村梅子(堀北真希)の幼少期を演じていたのが未来ちゃん。NHK朝ドラのヒロインの子役を2回も演じるなんて凄いですよね。

今回、『とと姉ちゃん』の常子の幼少期役に抜擢されたのも未来ちゃんの演技力がたしかなものなんでしょうね。

2013年には、スタジオジブリの映画『かぐや姫の物語』でかぐや姫の幼少期の声を担当。

声優さんもやっていた。

2013年からは舞台にも挑戦されています。
劇団四季ミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』 でグレーテル役を演じ2014年には舞台『モーツァルト!』に出演していたようです。

舞台になると、映画やドラマと違ってぶっつけ本番です。小さい頃からそういったことを経験していくと色々な面で強くなっていくでしょうね。

よく「天才子役」とか耳にしますが、ほんと同じぐらいの子と比べたら立ち振舞いや考え方などしっかりしてるから、そう言ってしまう気持ちわかりますね。

今でも大した演技ですが、このままいけばもう演技派女優まちがいなしですね。このまま道をそれずに頑張っていってほしいですね。

これまでの作品
【テレビ】
・『梅ちゃん先生』第100~102回 下村梅子の幼少期
・『おふこうさん』第4話サナ役
・『1番ソングshow』怪物くんバックダンサー
・『ベストアーティスト2011』怪物くんバックダンサー
・『ママモコモてれび』
・月曜ゴールデン「北海道警察 巡査の休日」篠田亜紀菜の幼少期
・『刑事のまなざし』第7話 藤川雛子の幼少期
・『おやじの背中~ドブコ~』ホナミ役
・月曜ゴールデン『警視庁南平班~七人の刑事~7』鬼塚瑠璃子役
・『リーガルハイ』第7話 平野里香役

【CM】
・ダイキン工業『ラクエア』
・『CLCコーポレーション』娘役
・セガトイズ『キラ★ジェルシール』

【アニメ】
・『かぐや姫の物語』かぐや姫の幼少期

【舞台】
・『サウンド・オブ・ミュージック』グレーテル役
・『モーツァルト!』アマデ役

ちなみに未来ちゃんが所属している事務所「ニチエンプロダクション」は、約250名のタレント、アナウンサー、ナレーター、リポーター、お笑い、文化人が所属している大きな事務所です。

まとめ

『とと姉ちゃん』からも未来ちゃんからも目がはなせませんね。

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