西堀亮が蛭間太陽という口が悪い役で世界一難しい恋に出演。嫁は最高な人。

西堀亮が蛭間太陽という口が悪い役で世界一難しい恋に出演。嫁は最高な人
出典元:太田プロダクション

お笑いコンビ「マシンガンズ」の西堀亮さんがドラマ『世界一難しい恋』に出演するようで、西堀さんのwikiや経歴、また奥さんについて探っていきたいと思います。

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蛭間太陽という口が悪い役で世界一難しい恋に出演

世界一難しい恋』の内容や役柄はさておき、まずは西堀亮さん自身のことを紹介します。

西堀亮 プロフィール・経歴
【芸名】西堀亮(にひほり りょう)
【出身】北海道
【生年月日】1974年10月4日(41歳:2016年時点)
【身長】174
【体重】83
【血液型】A
【趣味】ビールを飲む
【特技】カクテル作り・バレーボール(中・高キャプテン)
【相方】滝沢秀一
【その他】太田プロダクション 所属

西堀さんと相方の滝沢秀一さんはお笑いのカルチャースクールで知り合いコンビを組むまでに。

お笑いの学校と言えば吉本が真っ先に頭に浮かびますが、カルチャースクールってなんか新しいですね。なんと入った理由は「受講料が安かった」から・・。その理由わかるといえばわかりますよね。

カルチャースクールでは、部下とコミュニケーションをはかりたいサラリーマンや子育てを終えた主婦ばかりだったそうで、自然と2人が合うのもわかるような気がしますね。

そして1998年に「マシンガンス」を結成。

当初は滝沢さんがボケ担当で西堀さんがツッコミをしていましたが、あまりにも受けないために、4年後ボケとツッコミをチェンジしました。

でもなかなかうまくいかず、8年目の年で芸人を辞めようと思っていた時に、じゃー辞める前に好きなことをやろうと、お客さんに対しての不満や腹が立ったことなどをぶちまけるネタをするようにしました。

すると、思いのほかお客さんにウケたのです!これが現在の「ダブルツッコミ」や「キレ芸」と言われる原型だったようですね。

その後、2008年2009年の「M‐1グランプリ」の出場では準決勝まで進出し、知名度は上昇し「キレ芸」といえば「マシンガンズ」と言われるまでに。

また「THE MANZAI」では2012年と2014年に「認定漫才師50組」の中に選ばれその実力が認められるようになりました。

芸人を辞めなくて本当に良かったですよね。

蛭間太陽という口が悪い役で世界一難しい恋に出演

お笑いコンビ「マシンガンズ」の西堀亮さんが嵐・大野智さん主演のドラマ『世界一難しい恋』に出演することになりました。

今回のドラマは原作がなく、「ラブコメディ」というストーリーは完全オリジナルということで、脚本家・金子茂樹さん。金子さんは以前に『SUMMER NUDE』『きょうは会社休みます。』などを手掛けています。

ドラマは、これまで恋をしたこがなかったホテルの社長でお金もあって容姿もいいけれど人望がなく性格に難ありの鮫島零治(大野智)がヒロイン・柴山美咲(波留)に恋をするというところから始まります。

ホテル経営、恋愛、ライバルホテルとの争いなど色々ありそうですね・・。

西堀亮さんの役どころ

鮫島ホテルズの社員で部署が社長室企画戦略部・主任の蛭間太陽(えびま たいよう)を演じます。お調子者の太鼓持ちで長いものに巻かれる主義でとにかく口が悪いという人物。

西堀亮さんになんだかピッタリの役柄だと思いますね。お笑いの方って結構ネタをやっているので演技が上手な人が多いから西堀さんにも期待出来そうですね。

でも、力のある者には従ったほうが得策である人物ってなんだかお笑いのサバンナ・高橋茂雄さんが頭によぎりましたけど・・(笑)

どのように演じられるか楽しみですね。

嫁は最高な人

西堀さんは、2012年に10年間交際していた一般女性の方と結婚しました。奥さんは、モデルの冨永愛さんに似ているそうですよ。きっとスラッとしていて綺麗な奥さんなんでしょうね。

そんな西堀亮さんは、

「冷静に考えて、マシンガンズの今の世間的な調子や収入で結婚する奴がいますか! 最低婚ですよ」と自虐的に語りながらも、「一番底辺にいる時に結婚したんで信用してます。彼女の方が勇気あるし、のんきだなって思う」
(引用元:http://beauty.oricon.co.jp/)

とのろけていたようです。

芸能界の方と結婚しないで、売れない頃から支えてきた女性と結婚なんて誠実じゃないですかね。

また、入籍届の保証人は先輩芸人の有吉弘行さんと土田晃之さんにお願いしたそうです。これについて西堀さんは、「ちょっと売れてる人に恩恵をあずかろうと思って」と、家族を持ち今後の活躍に意気込みを見せていたようです。

奥さんについて

芸人の奥さんが実際どのような生活を送っているのか?をまとめた本『芸人の妻たち』という本があるようです。そんなのがあるのかぁと感心。それに西堀さんの奥さんが登場しているようで、奥さんについてのことが色々書かれているようです。

その本によれば、奥さんは長い間、旦那に代わりに一家の大黒柱として家計を支えてきたしっかり者。一方で西堀さんは仕事がない時でも家事も手伝わず1日中ゲームをしている人だという。

それについて奥さんは

「ヒモほどの役にも立たない」

「私がいないと生きられない人が世の中に一人いる」っていうことが、私が頑張れる支えだったのかもしれない。

西堀といると、なんだか自分がまともになった気がするんですよ。

人間的に優れている人になったような気がして。
相手があんまりダメだから(笑)

と語っていたようです。

なぜか名言みたいな感じになっていますね。そう思ったら2人は合っているのでしょうね。西堀さんの奥さんぐらいだと、芸人の奥さんとして十分に務まるんでしょうね。

まとめ

現在、お笑いとドラマ出演と仕事が順調で何よりですね。今後もどんどん活躍していってほしいですね・・奥さんのためにも!

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