馬場徹の二重一重疑惑って?つかこうへい最後の愛弟子といわれる彼は何者?

馬場徹の二重一重疑惑って?つかこうへい最後の愛弟子といわれる彼は何者?
出典元:LOTUS ROOTS

主に舞台で活躍の場を広げていた馬場徹さん。そんな馬場さんに目が一重だったのに二重になっていることやつかこうへいさんの「最後の愛弟子」と呼ばれている事について調べていきたいと思います。

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二重一重疑惑って?

馬場徹さんを検索すると「二重」と検索ワードに引っかかってきます。なんだろうと思い調べてみると、昔は一重だったのに最近になって二重になってきているということでした。

昔の画像と今の画像を比べてみると、たしかに一重から二重になっていましたが、個人てきには整形していないと思いました。鼻や唇だったら整形したらわかりますけれど、目は一概に言えないと思います。

例えば、アイプチもありますし、コンタクトをやり続ける、疲れているなどそういった些細なことでも一重から二重にもなりますしね・・。

いずれにしても、二重でも一重でもイケメンなのは変わりないですけれどね(笑)

ちなみに、馬場さんってプロサッカー選手の馬場憂太さんがお兄さんなんですけれど、結構イケメンで目は奥二重でなんとなく弟の馬場徹さんに似ているなぁという感じです。

それよりもお兄さんさんがプロサッカー選手って凄いですよねぇ。

気になる画像ですが、こちらのサイトは都合上、画像を貼ることができないので・・すみません。でも検索するとすぐ見れますのでそちらでお確かめ下さい。

つかこうへい最後の愛弟子といわれる彼は何者?

ってことで馬場徹さんについてまずはwikiからご紹介したいと思います。

馬場徹 プロフィール・経歴

【芸名】馬場徹(ばば とおる)
【出身】東京都
【生年月日】1988年6月17日
【身長】182
【血液型】A
【特技】サッカー、野球、卓球、バスケットボール
【その他】LOTUS ROOTS 所属

馬場徹さんは、3歳の頃からサッカーをはじめサッカー選手になることを目標にする。そしてクラブチームに所属しサッカーに明け暮れる生活を続けていました。

そんな小学4年生の時に、試合中に全治1年の怪我を負い、本格的な手術を受けることになったのです。しかし手術することを拒否してサッカー選手になる目標を断念しました。

1年の療養生活の中で、自宅で映画を観て過ごすことが増え、俳優を目指すようになったそうです。

一日3本見たりしていて、また映画を見ている間だけは怪我の辛さを忘れられたそうです。そしていつの間にか「僕も俳優になりたいな」と思うようになっていったそう。

幼いながらも一度は夢を断念し、また次の目標が出来てただただ凄いなぁと思いました。

その後、小学6年生の時に「劇団ひまわり」に入団。そして中学生の頃から徐々に仕事が入るようになる。

2006年、舞台『ミュージカル テニスの王子様』でに初出演を果たします。

2007年6月には若手俳優ユニット「PureBOYS」のメンバーとなるも2009年に卒業されました。

つかこうへいとの関係

馬場さんは、「つかこうへいの作品に出たい」と自ら門をたたき、2010年の舞台『飛龍伝2010 ラストプリンセス』のオーディションを受けました。

そこで、つかさんから台詞の「口立て」を受け起用されたそうです。つかさんが稽古場で最後に「口立て」の稽古をした相手が馬場さんで、つかさんは「あいつ、できる」という言葉を残していたそうです。

「口立て」とは

つかこうへいには「口立て」という独特の演出法があった。基本的には稽古初日前までに戯曲(台本)を役者に渡し、役者は全て暗記して来るが、「作家が机の上で書く台詞は4割。

あとの6割は稽古場で役者が自分に書かせてくれるもの」と語っている通り、稽古を重ねる毎に台詞が大幅に変わっていく。稽古場で役者を鋭く観察し、芝居の流れを見ながら頭に浮かんだ台詞を口頭で伝え、役者はその台詞を瞬時に暗記して復唱し芝居を続ける。

稽古期間だけではなく、舞台初日から楽日までの間にも役者の成長や観客の反応等を見ながら台詞を変える為、初日と楽日では演出が異なり、つかファンは必ず初日と楽日のチケットを買い求めると言われる。

また「間だの芸だのいらない。芝居はF1レース。0.01秒間違えると死ぬという真剣勝負を観に、客は来る。金を払って車庫入れを観に来る客はいない」という独自の持論を決して崩さなかった。
(引用元:Wikipedia)

つかさんの逝去後、『広島に原爆を落とす日』に出演、2011年のつかこうへい追悼公演『新以降『新・幕末純情伝』『熱海殺人事件』『広島に原爆を落とす日』など、数々のつか作品に出演し、「つかこうへい最後の愛弟子」と呼ばれるまでに。

2014年からは、ドラマ『ルーズヴェルト・ゲーム』『若者たち2014』などにも出演し活動の幅を広げ活躍されています。

以降の活躍
2014年『若者たち2014』 内海弘喜 役
2015年『ウロボロス〜この愛こそ、正義。』神取一馬 役
2015年『無痛〜診える眼〜 』太田武司 役
2015年『MOZU』 前島堅介役
2016年『99・9 -刑事専門弁護士』落合陽平 役      など多数。

つかこうへいさんの演出指導を受けた俳優さんたちは、演技派俳優として活躍されている方が多いです。ですから馬場さんもつかさんのもとで厳しい訓練を積み重ねられたんでしょうから、今後の俳優生活はかっこいいだけじゃなく演技派俳優として目立つことになっていかれるでしょうね。これってすごい財産ですよね。

今後も俳優業としてもっともっと活躍していくべき人だと思いますね。

まとめ

今後の活躍に目がはなせませんね!これからも応援してます。

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