合田雅吏の結婚相手は年上で子供は?オール5の秀才でイケメンだった

合田雅吏の結婚相手は年上で子供は?オール5の秀才でイケメンだった
出典元:スターダストプロモーション

ドラマ『グッドパートナー』に出演する合田雅吏さん。40代とは思えぬ若々しさで「二枚目」という言葉が似合う独特な雰囲気。そんな彼はどんな方?

合田雅吏 プロフィール・経歴
【芸名】合田雅吏(ごうだ まさし)
【出身】神奈川県
【生年月日】1970年1月9日
【身長】183
【体重】73
【血液型】O
【趣味・特技】サッカー・日舞・ビリヤード・料理
【その他】スターダストプロモーション 所属

学生時代からファッション誌『メンズノンノ』などモデルとして活躍。その後、会社員として証券会社に勤務した後、1995年『超力戦隊オーレンジャー』三田裕司 / オーブルー役で俳優デビューを果たす。

2003年から2010年までドラマ『水戸黄門』に5代目渥美格之進役でレギュラー出演。

今でもドラマ以外にも舞台やバラエティ、クイズ番組など幅広く活躍。

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結婚相手は年上で子供は?

合田雅吏さんは34歳の時に、7歳年上の外資系企業の会社員だった女性と結婚しました。友人の結婚式で知り合って、約2年間交際し結婚に至ったようです。

気になる子供さんですが、情報がないことから今はいないかと思われます。

ちょうど結婚された時期は、ドラマ『水戸黄門』で渥美格之進役として出演されていたので京都の撮影所におられました。

すると、共演者やスタッフさん達が合田さんには内緒で結婚祝いのパーティーを開催したくれたそうで合田さんはしきりに照れていたそうです。忙しい中、スタッフさん達の心遣いが素敵ですね!また合田さんがいかに皆さんに愛されているのかがわかりますね。

ちなみに『水戸黄門』でのエピソードとして
印籠を取り出すシーンでは、ベテランの俳優さんたちが自分に土下座するので、優越感があったそうですよ。なんかわかるような気もしますね。でも慣れるまでは、緊張で手は震えセリフもきちんと言えなかったそうです。

印籠は、国宝級の職人の方が製作している特別なもので、桐の箱に入れられていて、それがジュラルミンケースにしまわれているんですって。

普段は製作部の金庫に保管されていて、渥美格之進役の合田さん以外は素手で触ることができなかったそうです。

7年間格さんを演じ、着々と演技に磨きがかかり今ではドラマ・映画・舞台などでさまざまな役を演じ演技派俳優さんへと確固たる地位を築かれていきます。

オール5の秀才でイケメンだった

合田さんの学生時代は神童(しんどう)だったようで、中学2年生の途中から成績はオール5でサッカー部のキャプテンでもあったそうです。

神童って?
驚異的な能力を発揮する人物、特に少年時代に並外れて優秀であった者に対しての尊称。

早稲田大学に進学し卒業した後は、当時活躍していたモデルを仕事にするのではなく、大手証券会社に入社。その後、芸能事務所にスカウトされる。

そしてテレビ『超力戦隊オーレンジャー』オーブルー役のオーディションに合格したのをキッカケに会社を退職する。合田さんは24歳で脱サラし、ヒーローになったという異色の経歴の持ち主だったようです。

傍からみれば、エリートコースからの脱線と思いがちですが、合田さんいわく証券会社に入社した途端、バブルが崩壊したそうです。

当時の状況は最悪だったようで、同期が営業先で監禁されたり、合田さんも営業先で雑誌を投げつけられたりと厳しい時代だったそうです。

起業という夢もバブル崩壊で流れ、「だったらやりたいことをやる!」と芸能界入りを決意したそうです。

番組終了とともに仕事はなくなり、アルバイト生活の日々。将来への不安はあったけどサラリーマンの世界に未練はなかったし、苦労は付き物だと割り切り、いつか成功することだけを信じていたそうです。

そして、合田さんに最大のチャンスが訪れました。国民的人気ドラマ『水戸黄門』で渥美格之進役に抜擢されました。神様は見捨てません!

イケメンだし背も高い、おもけに頭もいいから順風満帆の人生を送っているかと思いきや紆余曲折あって今があったようですね。そういう経験があるから何でも乗り越えていける力があるのでしょうね。

まとめ

プライベートでは心強い伴侶を得た合田さん。今後もますますの活躍を期待したいですね。

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