桂文珍は性格が問題で紳助やざこばと不仲?嫁はどんな人で子供は?

桂文珍は性格が問題で紳助やざこばと不仲?嫁はどんな人で子供は?
出典元:よしもとクリエイティブ・エージェンシー

落語家桂文珍さん。落語以外にも俳優や司会業などもこなすマルチな方。そんな桂文珍さんの性格など気になるあれこれを調べていきたいと思います。

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桂文珍さんについて

プロフィールや経歴から
【芸名】桂文珍(かつら ぶんちん)
【本名】西田 勤
【出身】兵庫県
【生年月日】1948年12月10日
【学歴】大阪産業大学卒
【身長】168
【体重】80
【血液型】A
【趣味】飛行機操縦・乗馬・ゴルフ・演劇鑑賞
【その他】よしもとクリエイティブ・エージェンシー 所属

実家が農家だという桂文珍さんは、幼い頃はパイロットに憧れていたそうです。大学に入るとすぐに父が病気になり仕送りがストップし、ガソリンスタンドでの住み込みのアルバイトを余儀なくされていた。

大学生時代に落語に憧れ落語研究会に入り、「美憂亭 さろん」と名乗りテレビ出演を果たす。

その時に共演した桂三枝さんの勧めもあって1969年に5代目桂文枝に入門。

そして1980年代以降は、「ニューウェーブ落語」と称したパフォーマンスを取り入れた高座を開き、一躍新時代の落語家として注目を浴びる。

桂文珍さんは新作落語、古典落語の両方を演じることができます。また、文藝評論家谷沢永一さんとの縁から、1988年より関西大学の文学部非常勤講師を2003年まで務め「文化人」としても認められるようになる。

また、俳優としてはドラマ『家族ジャングル』で一ノ瀬清役を演じ、『風のハルカ』で四方山一行役を演じ、役者としての才能も開花。

2005年3月、報道ワイド番組『ウェークアップ!』が終了したことを機に、テレビ番組にはほとんど出演せず、落語家に専念し若手の育成に励むことを表明された。

飛行機操縦士
上記にでも書いていましたが文珍さんは、幼い頃パイロットに憧れていました。その夢を追い続けていたのかなんと文珍さんは、自家用操縦士の技能証明と計器飛行証明を取得し、飛行機の操縦資格を持つまでに!

そして、日本に1機しか存在しない小型自家用飛行機(セスナ)を所有し、文珍さん本人がセスナを操縦し公演先まで遠方飛行することもたびたびあるようです。

そして、「飛行機を飛ばす芸能人」として全国的に有名に。また2003年の能登空港開港の際には第一号到着機になった。

性格が問題で紳助やざこばと不仲?

そんな才能溢れる桂文珍さんは、元お笑い芸人の島田紳助さんと落語家の桂ざこばさんとの間に不仲説が浮上していました。

今から数十年以上前、当時駆け出し時代の紳助さんが文珍さんに頭を下げて挨拶したのに、無視したことが発端だと言われている。

その後、

紳助が『文珍は大阪だけのローカルスター』と言えば、文珍も『紳助は要領よく金を稼いでいるだけ』と、お互い陰口を叩き続けている」

そして遂に、紳助さんの引退まで関係が修復されなかったという。

桂ざこばさんとは、番組共演中にトラブルを起こした理由で不仲になった時期もあったそうですが、その後和解し、米團治(よねだんじ)さんの襲名口上での共演や、『ちちんぷいぷい』でも共演を果たしている。

誰かの性格が悪いとか良いとかそういう問題ではなく、不仲説というのはどこにいっても消えませんよね。愛称が合う合わないって誰にでもありますものね・・。ただそれを表に出すか出さないかです。

ちなみにミュージシャンの甲斐よしひろさんからは「好きな落語家の一人」として挙げられていて、かなり親交が深いそうですよ。

嫁はどんな人で子供は?

文珍さんは結婚しておられますが、奥さんについてや子供さんに関する情報は一切ありませんでした。そういったことから一般の方なのかもしれませんね。

今回、文珍さんは『徹子の部屋』に出演されるようでその時に、長年連れ添った奥さんのことや熟年離婚をしないために奮闘していること、奥さんに対して髪型を褒めてみたり、料理を褒めてみたり・・とそういったエピソードを語ってくれるようです。

どんなことを面白おかしく話してくれるか楽しみですね。

あっ、ちなみにですが「いい夫婦の日」をすすめる会の名誉会長が桂文珍さんなんですよ。

まとめ

才能豊かな桂文珍さん。今後も大いに活躍していってほしいですね。

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