黒沢年雄、娘・嫁・弟も芸能界で活躍。帽子の意味。森繁久彌との関係

黒沢年雄、娘・嫁・弟も芸能界で活躍。帽子の意味。森繁久彌との関係
出典元:黒沢年雄公式サイト

ヒゲと帽子が印象的な黒沢年雄さん。最近はテレビで見かけませんでしたが、今回『よ~いドン!』に出演されるということで色々調べていきたいと思います。

スポンサーリンク

黒沢年雄 プロフィール・経歴

【芸名】黒沢年雄(くろさわ としお)
【本名】黒沢年男
【出身】神奈川県
【生年月日】1944年2月4日
【身長】175
【血液型】AB
【趣味】読書・スポーツ(ゴルフ・野球・テニス)・車・旅行
【資格】大型・普通自動車・自動二輪
【その他】株式会社プロダクション・クロ 所属

日大横浜高校を経て、黒沢年雄さんは俳優になるためにキャバレーのバンドマン(ドラム)、工場作業員、訪問販売セールスマン(寝具・生命保険・自動車)・ウェイター・陸送の運転手などさまざまなな職種の仕事を経験していました。

そして、1964年に「第4期東宝ニューフェイス」として東宝に入社。ちなみに俳優を志した理由が有名になって金持ちになりたかったんだそうです。

また、東宝で面接を受ける日にわざと遅刻し面接会場に現れた黒沢さん。そんな彼は「自分を合格させないと映画界の損失になる」と言い放ったそう。

当時、その面接を受けた男性希望者で合格したのは黒沢さんただ一人だったそうです。

これぐらい勢いがあった方が印象に残りますからね。結果的には合格しましたが、黒沢さんにしてみれば受かるか?落ちるかの?カケだったのではないでしょうかね。

その後は、岡本喜八さん、福田純さん、西村潔さん、松林宗恵さんなど名だたる監督作品に数多く出演して人気俳優となっていきます。

娘・嫁・弟も芸能界で活躍

黒沢年雄さんの家族は芸能一家。
奥さん
街田リーヌさん(1948年3月4日)。石川県で生まれ育ち、モデルとなる。パリなどでモデルショーなどを経て、黒沢さんと出会う。黒沢さんからの猛アタックの結果、1976年に黒沢さんと結婚しました。


黒沢レイラさん(1977年9月29日)。女優・タレントとして活動していましたが、2003年25歳の時に単身渡米し、アメリカの芸能界のことなどを苦労しながら学んでいきます。

そしてアメリカ生活9年目に入った2012年に、友人の紹介で知り合った5歳年上の男性と3年間の交際を経て9月9日に結婚されました。(当時のレイラさん34歳、旦那さん39歳)

結婚式当日は、父親の黒沢さんも出席し英語でスピーチし感動的な式だったようです。素敵な話しですよね!

今は、アメリカの方で活動されていてどうやらお子さんはいないようです。


歌手のくろさわ博さん(元ヒロシ&キーボー/1948年10月18日)。リリースされたシングル曲 「3年目の浮気」のヒットで知られる。寺内タケシとバニーズのヴォーカリスト兼ギタリスト。

帽子の意味

テレビに出演する時はいつも帽子をかぶられている黒沢さん。実はそれには理由があったようです。

1992年に大腸癌が発覚した黒沢さん。今までトレードマークのアイパーをかけていましが、発覚後は頭髪を短く刈り込みました(現在はそれに加えて白く染めている)。

その後、長さは2mmの無精髭を生やすとともに、今やトレードマークとなっているニット帽を被るようになったという。

何をしてもトレードマークとなるのはさすがですよね。やっぱりカッコイイからですよね。

森繁久彌との関係

映画スターとなってかなりの収入を得た黒沢さん。

しかし森繁久彌さんが「貯金を残すな」と言ったため、言われるがまま遊んでいたために東宝との契約解除やザ・ハングマンの主役交代など幾度か収入がピンチになってしまったことがあったそう。

「森繁さんの言うことさえ聞いてなければ、今頃は…」と愚痴ることも今でもあるそうな(笑)。国民的スターの森繁さんに言われたらそうなるのでしょうかね。

森繁久彌さん(1913年5月4日/満96歳没)
俳優・歌手・コメディアンにして元NHKアナウンサーで昭和・平成の芸能界を代表する国民的名優として名をはせる。

まとめ

癌が発症し克服された黒沢さん。逆光を乗り越えいつも明るく元気で見習いたい気持ちでいっぱいです。これからの活躍を応援しています!

スポンサーリンク
スポンサーリンク