原田悠里は北島ファミリーの長女。年下彼氏との結婚は?逆境時代を乗り越えた過去

原田悠里は北島ファミリーの長女。年下彼氏との結婚は?逆境時代を乗り越えた過去
出典元:北島音楽事務所

歌手生活35年、北島ファミリーの長女・原田悠里さんが『徹子の部屋』に初登場されます。そんな原田さんについて色々調べていきたいと思います。

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北島ファミリーの長女として

歌手を夢見て北島三郎さんのもとに弟子入りを果たした原田悠里さん。

原田悠里 プロフィール・経歴

【芸名】原田悠里(はらだ ゆり)
【本名】原田よしみ(はらだ よしみ)
【出身】熊本県
【生年月日】1954年12月23日
【学歴】鹿児島大学教育学部卒
【趣味・特技】陶芸、日舞、ボクササイズ、スイミング
【尊敬する人】北島三郎、徳川家康
【その他】北島音楽事務所 所属

原田悠里さんは、鹿児島大学教育学部を卒業後の2年間は、横浜市の公立小学校で音楽の教師をしていたという異色の経歴の持ち主。

そんな原田さんは、偶然出会った北島さんの舞台に感銘し、歌手への道を志すようになり、いつしか北島三郎さんのもとに弟子入りを果たします。

初対面の時は怖くて話しかけられなかったそうです。それぐらい北島さんは偉大で貫禄があって近寄りがたいオーラがあったのでしょうね。

その後、1982年6月に『俺に咲いた花」』でレコードデビューを果たす。1985年『木曽路の女』がミリオンセラーに。

そして『木曽路の女』に代表される旅情演歌シリーズで100万枚のセールス記録を達成。1999年~2001年、NHK紅白歌合戦3年連続出場を果たします。

演歌からオペラまで歌える幅広さが魅力の彼女は今でも歌い続けておられます。

年下彼氏との結婚は?

原田さんはなんと30歳年下一般男性との熱愛を隠すことなく、お付き合いしていることを明かされていました。30歳も離れていたら親子と間違えそうな感じですよね。っていうか話しとか合うのか不思議です。

これからの恋の行方が気になりますが、真相はどうなのでしょうか?
今回の熱愛は、スクープされた形跡などなく、新曲発表の会見の際に原田さん本人の口から出たようです。

そんな彼氏との馴れ初めや職業などといった詳細は明かさず、性格に関してはシャイで真面目な男性なんだそうです。そして結婚についてはお互いまだ考えていないようです。

結婚までいけば、凄い話題になり一気に知名度も上昇するでしょうね。でもこればかりはねぇ・・相手のご両親のこともあるかと思うのでなかなか難しい問題ですね。

ただただ、私たちは見守るばかりで今後の動向が気になるところです。

逆境時代を乗り越えた過去

横浜でクラブ歌手やラジオのDJをしている時代にある人から紹介され某大手レコード会社のレッスン室で、テストだったのかディレクターの前で歌を歌ったそうです。すると結果は合格。

しかしデビューアルバムの制作に200万円かかると言われたそうです。

これには、あきらかにうさん臭い話だとわかりますが、原田さんにとって子供の頃からの夢だった歌手デビューの話に「よく考える!」という落ち着きがなくなっていたという。

そして、田舎で農業をやりながらつつましく暮らしているご両親に「私、歌手デビューするから200万円送って」と電話したそうです。この時点では、自分のバカさ加減に全く気づいていなかったという・・。

すぐさま、父親と従兄弟たちが、彼女を田舎に連れ戻すべく上京してくる。

お父さんはもともと原田さんが歌手になるのは大反対でした。そんな父は「教師を辞めて、何を浮かれているんだ!」と。そして涙を流しながら「勘当だ!」と叫んでいたようです。

そのような中、ひとり娘の夢を信じる母親が、なんとか激怒する父親をとりなし、歌手活動を続けることができたという。

そしてその後、縁あって北島音楽事務所からデビューが決まった時、父親はようやく認めてくれたそうです。

あのとき田舎に帰っていたら今はない原田さんは99年には念願の紅白出場を果たし、今では誰も反対しようがない一流といえる歌手になっていました。

こうして逆境を乗り越え27歳という遅咲きながら成功を収めた原田さん。諦めも必要だけど、やはり諦めないというのも大事なんだなぁと実感した次第です。

まとめ

北島ファミリーの一員としてまだまだ活躍していってほしいですね。

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