宮田大はイケメン・チェリスト!華麗なる音楽一家で育つ。彼女はいる?

宮田大はイケメン・チェリスト!華麗なる音楽一家で育つ。彼女はいる?
出典元:宮田 大 OFFICIAL - DAI MIYATA

若くてイケメン、そして優れた才能と実力を兼ね備えたチェロ奏者・宮田大さん。テレビ『徹子の部屋』に出演されるということで、色々調べていきたいと思います。

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イケメン・チェリスト!

宮田大プロフィール・経歴

【氏名】宮田大(みやた だい)
【出身】栃木県宇都宮市
【生年月日】1986年7月5日
【学歴】桐朋学園大学ソリスト・ディプロマコース修了

宮田大さんは3歳よりチェロを始め、幼少よりその才能は注目を集めていた。

第74回日本音楽コンクールを含む出場するすべてのコンクールに第1位入賞。

第9回ロストロポーヴィチ国際チェロコンクールはパリで日本人として初優勝。

第6回齋藤秀雄メモリアル基金賞、第20回出光音楽賞、第13回ホテルオークラ音楽賞受賞。第35回江副育英会奨学生。

ローム・ミュージックファンデーション奨学生。

桐朋学園音楽部門特待生、桐朋学園大学ソリスト・ディプロマコースを首席で卒業。

’09年にジュネーヴ音楽院卒業、’13年にクロンベルク・アカデミー修了。

そして、2009年にパリで開催されたチェロのコンクールとして最難関といわれる「第9回ロストロポーヴィチ国際チェロ・コンクール」で日本人初優勝という快挙を成し遂げ、一躍世界が認めるトップ奏者へと駆け上がります。

他のコンクールとは異なり、世界中から精鋭が集まる特別なところでの優勝は本当に凄いです。

以後、さまざまな共演者と各地で演奏を行っている。また東京の王子ホールでは年に2回、自身の企画によるコンサートを開いたりしている。

華麗なる音楽一家で育つ

宮田大さんの両親は、父親がチェロ、母親がヴァイオリンの教師と音楽一家という恵まれた環境のもと生まれます。

お父さんは宮田豊さんといってバイオリンとチェロの音楽教室で先生をされていたり、一般財団法人ザ・メトロポリタンミュージックで代表理事を務めているそうです。

そして3歳から父親である宮田豊さんに就いてチェロを始めます。その後中学1年の時に倉田澄子さんに師事。倉田先生から基盤をしっかり教えてもらったそうです。

そして、ジュネーヴではカルテットのクラスでタカーチ・カルテットの創設者ガボール・タカーチ=ナジに師事し、生きた音楽を奏でることを学んだそうです。

ヘルメルソン先生には、型にはまらず自由に弾くことを伝授されたようです。

こうして、さまざまな先生方に教わりメキメキと力をつけられていきます。

ちなみに、宮田さんにチェロを学ばせた理由というのが、落ち着きのない子どもでヴァイオリンをもたせても歩きまわるため、チェロだったらちゃんと椅子に座って練習するだろうというご両親の考えからだそうです。

今の宮田さんでは考えられませんが子どものころは、あまり練習が好きではなかったそうです。でもお父さんがいろいろ工夫を凝らして飽きないように教えてくれたんだそうです。

そしていつしか音の出る喜びに目覚めたんだそう。こういうのを聞くとやはり環境って大事だなぁと思うし、父親や母親の存在が有り難いですよね。

彼女は?

これだけの才能とイケメンですから彼女がいてもおかしくないと思いますが、女性側としたら完璧過ぎる男性は近寄りがたいということもあるでしょうね。

噂や信憑性ある情報やまたスクープされた形跡もないことから現在、彼女はいないと考えられます。

でも、もしいるとしたならば、同じ音楽家の人なんでしょうかね。色々な場所に行き演奏されるので、理解ある人で彼をサポート出来る人ではないと務まらないような気がしますね。

プライベートが謎の宮田さんですから、ものすごく気になるところで目がはなせませんね。

まとめ

今後も日本の代表として素敵なチェロを演奏していってほしいですね!

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