仲宗根梨乃、ダンサーでジャネットとの関係。結婚・離婚を経験原因は?

仲宗根梨乃!ダンサーでジャネットとの関係。結婚・離婚を経験原因は?
出典元:Rino Nakasone Official site

世界的ダンサーの仲宗根梨乃さんが『アナザースカイ』に出演されるということで、色々調べていきたいと思います。

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仲宗根梨乃 プロフィール

【芸名】仲宗根梨乃(なかそね りの)
【出身】沖縄県
【生年月日】1979年6月11日
【好きな食べ物】日本料理全般
【好きなアーティスト】マイケル・ジャクソン/ジャネット・ジャクソン

ダンサーでジャネットとの関係

仲宗根梨乃さんは、小学校5年生のときに映画『ムーンウォーカー』でマイケル・ジャクソンのダンスを見たのがきっかけでダンスに興味をもちまた憧れを抱き、ダンスの勉強を始めたそうです。

そして高校卒業後は、アメリカのエンターテインメントの世界に近づきたいという思いから19歳で渡米し、大学に通いながらダンスの練習を開始しました。

2004年、ジャネット・ジャクソンのバックダンサーオーディションに合格した時のこと、ちょうどビザの有効期限が切れかけで、そのことで悩んでいたら、ジャネットのチーム達が色々力添えしてくれて新しいビザが発給されたそうです。

そして無事にダンサーとして勤めることが出来たそうです。そこまでしてもらえるってダンサーとしてかなり認められていたということなんでしょうね。

そして憧れであったジャネット・ジャクソンから面と向かって「You are a good dancer」と言われたそうです。大好きな、大好きな憧れの人から言ってもらった言葉、この言葉をずっと信じ、ずっと大切にしているそうです。

世界のジャネット・ジャクソンに認められるって本当に凄いことですね。

そしてジャネットとの仕事が転機となったのか、次々と色々な仕事が舞い込むようになっていったという。

ミュージック・ビデオ数作に出演したほか、アメリカの人気シンガー、グエン・ステファニーの「原宿ガールズ」などのミュージックビデオに出演。

またステファニーのライブ・ツアー「Harajuku Lovers Tour 2005」のバック・ダンサーとして活躍。

2009年、アメリカのダンス競技番組『America’s Best Dance Crew』シーズン3に、女性ダンスグループビート・フリークスの一員として出演し、準優勝を受賞。

2010年、プッシーキャット・ドールズに一時的に加入。

そしてダンサー以外にも振付師としても才能を発揮していく。

【振り付け】
・SHINee「お姉さんは本当にきれい」
・少女時代のシングル「GENIE」
・ブリトニー・スピアーズのツアー「Femme Fatale Tour」において、「トキシック」
・ショウ・ルオ(SHOW/羅志祥)の2013年のワールドツアー「舞極限」

幼い頃から、「エンターテイナー」になることを夢みて信じ続けていたという仲宗根梨乃さん。才能や底知れぬパワーである一方、謙虚で学び続けてきた結果が認められたのでしょうね。

結婚・離婚を経験原因は?

仲宗根梨乃さんが28歳の年だった2007年7月6日に、父親が開業医をしているというフィリピン系2世のリー・ラザランさんと結婚しました。しかし、2012年5月に離婚しました。

旦那さんの職業は情報がないことから不明ですが、お父さんが開業医だったことから推測されるのは医療関係の仕事に就かれていたのかもしれませんね。

5年間という結婚生活でしたがなぜ離婚されたのでしょうか?
当時多くの「K-POP」アーティストの振り付けを担当し、またダンサーとしても成功させ仕事が軌道に乗ってきて、家はほとんど留守にしていたそうです。

別れた原因について詳細は明かされていませんが、やはり考えられるのは留守がちになりスレ違いが生じたためでしょうね。

そんな生活が続いてしまうと喧嘩どころか普通の会話さえもなくなりお互いに興味がなくなり段々と冷めていってしまうのも仕方ないかもしれませんね。

ちなみに子供さんについてですが、wikiや噂、情報がないことからいないと思われます。

そして現在はどうやら独身のようです。とても綺麗な方なのでいつか再婚してそうな感じですよね。

まとめ

世界で活躍してるなんてほんと日本人にとって誇りですよね。これからも世界を舞台に活躍していってほしいです。

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