海原やすよともこって?旦那と子供は?たむけんに救われた時代

たけしも絶賛する海原やすよともこって?旦那と子供は?たむけんに救われた時代
出典元:よしもとクリエイティブ・エージェンシー

THE MANZAI』でたけしさんに絶賛されていた、海原やすよともこさん。2人は関西での知名度は抜群で、面白いと太鼓判を押されています。そんな2人について色々調べてみたいと思います。

スポンサーリンク

海原やすよともこについて

海原やすよ 妹 プロフィール・経歴

【芸名】海原やすよ(うなばら やすよ)
【本名】宮本 康世(みやもと やすよ)(旧姓:梅本)
【出身】大阪府
【生年月日】1975年10月14日
【学歴】淀之水高等学校卒
【身長】156
【血液型】O
【趣味】ショッピング
【師匠】1992年 中田ボタン 入門
【その他】よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属

海原ともこ 姉 プロフィール・経歴

【芸名】海原ともこ(うなばら ともこ)
【本名】前田 智子(まえだ ともこ)(旧姓:梅本)
【出身】大阪府
【生年月日】1971年12月27日
【身長】163
【血液型】A
【趣味】ネイルアート・髪型を変える
【師匠】1992年 中田ボタン 入門
【その他】よしもとクリエイティブ・エージェンシー 所属

海原やすよともこ」のお笑いコンビは実の姉妹で名前の順番からいくとやすよさんがお姉さんと思いがちですが、ともこさんが「姉」でやすよさんが「妹」。ちなみに妹に比べて大柄な方が姉。

海原お浜・小浜の小浜の孫でそして「海原かける・めぐる(後の池乃めだか)」のかけるが父、マジシャンのワンダーのり子を母に持ち、母方の祖母にワンダー天勝がいる。

親子3代にわたり漫才師であり、親子3代で上方漫才大賞を受賞しているという、いわゆる上方お笑い界の名門一家。

たけしも絶賛

THE MANZAI 2015 プレミアマスターズ』に出演していた海原やすよともこさん。

「東京と大阪の違い」をネタにする鉄板ネタで爆笑をとった2人に対し、たけしさんは「女の漫才師で今、一番面白い」「漫才しているときに女を感じない」とベタボメ。特別にたけしさんがイチオシを選ぶ「たけし賞」に選ばれた。

やすよともこさんの漫才スタイルは、容姿や体形をネタにする芸人が多い中、見た目をネタにした自虐的な表現をしないことから「本格派」と呼ばれているほどの実力者。関西地区では冠番組も持つなど、関西ではお馴染みの顔なのです。

旦那と子供は?

姉のともこさん、実は2003年に1度離婚されています。そしてテレビ『なるトモ!』で共演したことがきっかけで、元男闘呼組の前田耕陽さんと2006年8月16日に再婚

前田さんもバツイチなのでお互いに再婚だったようです。

2007年4月12日に第1子となる女児を出産し、2013年5月13日に第2子となる男児を出産。一姫二太郎で理想的ですね。

幸せそうな彼女ですが、実は第2子が誕生する前の年に、子宮筋腫の切除手術を受けていました。なので、その後の出産だったからよっぽど嬉しかったでしょうね。

次に妹のやすよさんは、2002年に番組ロケで知り合った当時オリックス・バファローズの投手であった宮本大輔さんと2005年12月に結婚

そんな幸せの絶頂の中、旦那さんが2006年2月に「黄色靭帯骨化症」という難病に冒されます。

重症になると歩行困難になるという2万人に1人の病気で野球以前の問題に直面し長時間に渡る大手術を受けました。

当初は痛みで寝返りも打てないため、やすよさんが泊まりこんで付き添い、3週間後に退院しても寝たきりの状態が続いたそうです。

そして懸命なリハビリを経て2008年には1軍にまで復活したそうです。

2009年は一軍での登板がなく、11月に引退を決意しました。

現役引退後は義父の海原かけるさんが経営する「ちゃんこ家うなばら」で修行した後、独立され「Dining Miyamoto(ダイニングミヤモト)」の店長として切り盛りされています。

子供さんはおられないようです。

夫婦が力を合わせて素敵な関係ですよね。

ちなみに、やすよさんはサーフィンをしているそうですが、これは夫婦で同じ趣味にしようということでしているそうなんですよ。

どこまでいっても見習いたい夫婦像だなぁ。

海原やすよともこさん姉妹はプライベートでも仲良しで、ともこやすよ夫婦の4人とも仲が良いみたいですよ。

たむけんに救われた時代

海原やすよともこさんは、お笑い界の名門で苦労知らずで順風満帆だと思っていましたが、実はデビュー当時はいじめられていたとテレビで語っていました。

2人がまだ新人の頃に「2丁目劇場」に出演した時のこと。

当時は、2丁目劇場に女性芸人が出演するということは非常に珍しく、観客は男性芸人を目当てに来ていた女子中高生がほとんどだったそうです。

だから、やすよともこさんが舞台に出ると、お客さんは全員といっていいほど、勉強し始めたり、周りの人と話したり・・と完全に無視されていたようで、それが何年も続いていたそうです。

また舞台だけでなく、楽屋でもいじめられていたそうです。

最近はNSCなどのお笑い学校出身の芸人が多く、やすよともこさんのような弟子出身の芸人は珍しかったそう。

2丁目劇場にはジャリズムや千原兄弟やたむらけんじさん(たむけん)などが人気で、そんな先輩たちから敬語を使われていて、よそ者扱いを受けていたそうです。

そのような中で、一番最初に話してくれたのがたむけんで、その時「そのリュックかわいいですね」と声をかけたそう。

自分たちが一番辛い時期にたむけんのような一言って救われますよね。

また、それがきっかけで話すようになり、段々と他の芸人さんとも話すようになったそうです。

お笑い芸人も以外と陰険なことに驚きました。少しショックですね。

たむけんって色んな番組に出演しているからきっと可愛がられていて番組に呼ばれるのでしょうね。きっと性格がいいのでしょうかね・・。

まとめ

お笑い界の重鎮・たけしさんから絶賛されているやすよともこさん。個人的にもやすよともこさんの漫才は面白くて好きです。今後もどんどん活躍していってほしいです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク