牧阿佐美、結婚していて旦那は17歳年下の三谷恭三。恐ろしいバレエ界の噂って?

牧阿佐美、結婚していて旦那は17歳年下の三谷恭三。恐ろしいバレエ界の噂って?
出典元:牧阿佐美バレヱ団

80歳代でありながら現役でバレエの振付、演出家として活躍を続けている舞踊家の牧阿佐美さん。

テレビ『徹子の部屋』にゲスト出演されるようで、色々調べていきたいと思います。

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結婚し旦那は17歳年下の三谷恭三

まずは牧さんについて書かせていただきます。

牧阿佐美 プロフィール・経歴

【氏名】牧阿佐美(まき あさみ)
【出身】東京都
【生年月日】1933年5月12日
【職業】バレリーナ・振付家
【その他】牧阿佐美バレヱ団 校長

牧さんの父親はバレエダンサー・インド文化研究家の牧幹夫さん、母はバレリーナ・振付家・バレエ指導者の橘秋子さん。

4歳の頃から母にバレエを教わり、1954年にアメリカ留学しアレクサンドラ・ダニロワ、イゴール・シュヴェッツォフに学ぶ。

牧さんにとって、秋子さんは母親というよりも先生だったそう。バレエを徹底的に教える母親は厳しくて、決して自分を特別扱いすることはなかったそうです。

1956年、そんな母と共に「牧阿佐美バレヱ団」を結成。

1970年、父親が旅先のインドで亡くなり1971年には母親が亡くなります。

そしてその後、現役を引退して橘バレヱ学校校長として後進の育成、指導に当たる。

1999年、新国立劇場舞踊芸術監督に就任し、2010年に退任。

現在も第一線で活躍されています。

牧阿佐美バレヱ団について

日本各地で日本のバレエを支える多くの舞踊家、門下生を抱え、日本を代表するバレエ団として成長されてきました。

創作に古典作品の上演に常にバレエの最前線で仕事を続けてきた牧阿佐美さんは、教育者としての評判も高く、その薫陶の下から優れたダンサーを多数輩出されています。

プライベート

17歳年下の元バレエダンサーの三谷恭三さんと結婚されています。牧さんいわく、結婚生活は長くは続かないと思っていたそうですが夫婦生活は順風満帆なんだそうです。幸せで何よりですよね。

三谷恭三プロフィール・経歴

【氏名】三谷恭三(みたに きょうぞう)
【生年月日】1950年12月31日
【その他】牧阿佐美バレヱ団 総監督

三谷さんは、6歳からバレエを始め1968年に谷桃子バレエ団に入団。

1976年、ヴァルナ国際バレエコンクールに出場し、最優秀カップル賞を受賞。

1976年、文化庁の芸術家在外研修員に選抜され、1年間モナコで研鑽を積む。

1979年、帰国後に牧阿佐美バレヱ団に入団。

1994年、牧阿佐美バレヱ団の総監督に就任。

また、自らがプロデュースする「ダンス・ヴァンテアン」公演で若手ダンサーを登用するなど後進の育成に努めるかたわら、内外のバレエコンクールの審査員を歴任。

【主な振付】
・1993年『ペルソナ』
・1997年『ガーシュウィンズ・ドリーム』
・2001年『くるみ割り人形』の改訂演出
・2006年『ア ビアント だから、さよならはいわないよ』

三谷恭三さんのバレエスクール

〜教室の指導方針〜
基礎を重点に置き、アカデミックなバレエを目指しバレエを通して芸術と教養の向上をはかること。

どのような教室?

牧阿佐美バレヱ団の講師陣が生徒ひとりひとりと向き合い、丁寧に指導。
アットホームな雰囲気の中、楽しくバレエの基礎やテクニックを身につける。
2年に1度の発表会では、出演者全員が協力して華やかな舞台を作り上げている。
優秀な生徒は、牧阿佐美バレヱ団や新国立バレエ団の公演に出演する機会がある。

〜三谷恭三バレエスクール〜
【場所】〒110‐0008 東京都台東区池之端2-1-11
【TEL】03-3823-5058

ご夫婦でバレエの神様的存在で素敵ですよね。

恐ろしいバレエ界での噂って?

バエレについて色々調べていくうちに、けっこうシビア〜な噂があるものですね。それが本当なのかはわかりませんがね・・。

何千万円とお金も積むと主役がもえらる。でもこれってお金を積んでも主役になれないのが圧倒的ってことですよね。

踊りに対して真摯であり訓練を積んだダンサーが主役に選ばれないと、お金だけのダンサーで舞台を創っていたらお客さまは観には行かないと思いますがね・・。

噂が噂をよぶ・・怖いですよね。

まとめ

牧阿佐美さん、『徹子の部屋』ではいろいろな事を語ってほしいですね。

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