猪子寿之、結婚せず独身の理由が妙に納得。実家は歯医者で少年時代の彼は?

猪子寿之、結婚せず独身の理由が妙に納得。実家は歯医者で少年時代の彼は?
出典元:猪子寿之Twitter

電脳系クリエイターで日本の「スティーブ・ジョブズ」との呼び声が上がるほど凄腕の持ち主である猪子寿之さん。

そんな彼は、大学仲間と共にITベンチャー「チームラボ」を立ち上げ、テクノロジーを駆使し斬新なアート作品を次々に生み出しています。

そんな彼が、テレビ『スタジオパークからこんにちは』に出演するということで色々調べていきたいと思います。

まずは猪子さん自身についてご紹介

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猪子寿之 プロフィール・経歴

【芸名】猪子寿之(いのこ としゆき)
【出身】徳島県
【生年月日】1977年4月15日
【身長】190
【職業】デジタルクリエイター
【学歴】東京大学工学部計数工学科卒
【その他】チームラボ株式会社代表取締役 所属

チームラボを立ち上げた猪子寿之さん。その経緯とどのような会社か?
チームラボって?
デジタルテクノロジーとデジタルクリエーションを使って何か新しいものを作る。デジタルクリエーション=デザインやアートといったもの。

具体的に受けた仕事で有名なのが、紅白歌合戦で嵐の演出を手掛けられました。

ダンスをする嵐とアニメーションがあり、舞台にあるはずの5メートルくらいある大きな柱のようなセットが音楽に合わせて消え、曲が終わると大きなセットは元通りになっているという・・。

みんなが驚いたかと思われます。

チームラボの経緯
会社を立ち上げたひとつの理由として友達と一緒にいたかったからなんだそうです。

中高一緒だった親友とは大学は違うものの東京で一緒に大学生活を送っていたそうです。そして卒業した後も友達と一緒にずっといたい思いから、その親友と大学時の友達と5人で会社を作ったそうです。

社会人になれば、友達と一緒にいるというより一人で生きていかなくてはならない。そんな社会って青春が終わるようで嫌だったそう。猪子さんは青春を終わらせたくなかった。

もうひとつの理由は、インターネットは今後情報化社会が来るだろうと思い、新しい領域で新しい価値を生む仕事を仲間を一緒に始めたいと思ったそうです。

それが、今では約150名いる従業員のトップですからね。先見の目というのでしょうか、やはり頭がいい人は違いますよね。

結婚しないで独身の理由

高学歴の上に顔はワイルドでイケメンそして身長は190センチ、さらに起業家である無敵な猪子さん。熱愛・結婚していてもおかしくないお年頃。そういった方がおられるのでしょうか?

ネット上の噂によれば、大学受験の頃から付き合っていた人がいたそうで、同じ大学に合格した後は同棲もしていたようです。

同じ大学ってことは東大!これはまた才女な方とお付き合いされていたようですね。

現在もお付き合いされているかどうかは情報がありませんでしたので、お別れしている可能性もあるかと思われます。

また結婚観について、猪子さんは「自分の結婚論」というのも語っていたようです。

「今の時代、コンビニや家電製品の発達で家事に対して、そこまで時間を割く必要がなくなったため、結婚の必要性というのが以前よりも薄くなった気がする。幸福とは、好きな人と、共通の目標に向かってそこまでの課程を一緒に共有しながら楽しむこと。」
(引用元:http://n-jinny.com/)

人の考えって色々あるけれど、この考えって妙になぜか納得させられました。

昔に比べて結婚は晩婚だし、一人でも便利で何かと快適に過ごせやすく仕事に没頭する時間が増えたと思います。

でも少子化な現代、やはり子孫を残すためにも結婚して子供を作ってほしい気持ちもありますけれどね・・とくにこういった優秀な方のDNAは存続してほしいし、また精神的な幸せもあるかと思いますしね。

実家は歯医者で少年時代の彼は?

徳島市にある実家は、開業医の歯科医なんだそうです。祖父が始めて、父親が二代目なんだそう。

誰かきょうだいが後を引き継がれるのかなぁと思っていたら、どうやら猪子さんは、ひとりっこなんだそうです。

猪子さんの幼少期、小学校は普通の公立に通い通信簿の成績はだいたい3段階の真ん中で、性格は現実的でかわいげのない子どもだったようです。

周りの子たちが「将来はサッカー選手」「お花屋さんになる」など言っている中で猪子さんは、心の中で「簡単にプロ選手になれるかよ」「花屋って何が楽しいんだ」って、アホらしく思い、将来の夢なんて全くなかったようです。

どこか可愛げがなくても実はそんな幼い頃から現実を知っているしっかりした小学生っていう感じもしますがね。

将来大物になる人って、人と同じではなくどこか違う部分があるのだなぁと思いますね。

まとめ

今後の活躍を大いに期待したいですね。ますます会社が大きくなっていかれるでしょうね。

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