本多力、家売るオンナで残念な宅間。彼女と結婚、第二の狩野英孝か?

本多力、家売るオンナで残念な宅間。彼女と結婚、第二の狩野英孝か?
出典元:ヨーロッパ企画

本多力さんは、舞台を中心に活動している個性派俳優さん。そんな彼が2016年7月13日からスタートするドラマ『家売るオンナ』に出演します。

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本多力 プロフィール・経歴

【芸名】本多力(ほんだ ちから)
【出身】京都市
【生年月日】1979年6月12日
【身長】168
【体重】61
【血液型】不明
【趣味】散歩・演劇鑑賞
【特技】一輪車乗車・読経
【その他】ヨーロッパ企画 所属

1998年に立命館大学に入学後、同志社大学演劇サークル「演劇集団Q」に入団し2001年退団まで座長を務める。

立命館大学といえば、歌手の倉木麻衣さんやお笑い芸人・高橋茂雄さんが通われていた学校ですね。結構偏差値の高い優秀な学校のようです。

1999年、第2回公演『翼よあれが恋の灯だ』より「ヨーロッパ企画」に参加。以降ほぼ全ての作品に出演。

今では、才能ある個性派俳優として非常に高い評価を受けテレビや映画にも多数出演。

〜主な出演〜
【テレビ】
・2006年『ですよねぇ』
・2007年『ファースト・キス』
・2009年『猿ロック』
・2012年『コドモ警察』

【映画】
・2003年『交渉人真下正義』
・2005年『サマータイムマシン・ブルース』
・2006年『UDON』
・2007年『そのときは彼によろしく』

家売るオンナで残念営業マンの宅間

2016年7月13日から始まるドラマ『家売るオンナ』は北川景子さんが4年ぶりに出演する主演ドラマ。

『家売るオンナ』は原作のない作品で、大石静さんのオリジナル作品だそう。大石静さんはドラマ『コントレール〜罪と恋〜』『セカンドバージン』などが有名な脚本家。

ドラマ『探偵の探偵』で強い女性を演じていた北川さんですが今回の『家売るオンナ』もどちらかというと強い女を演じることになりそうな感じです。

【物語】
主人公・三軒家万智(さんげんや まち)は不動産業・テーコー不動産の売買仲介営業課チーフで家を売るエキスパート。

彼女の手にかかれば家族の問題をも解決して必ず家を買わせることが出来るというやり手のエリート女性。

【役柄】
本多さん演じる宅間剛太は、主人公のスーパー営業マンこと三幹家万智と違い押しが弱くてなかなか家が売れない残念な営業マン

本多さんの優しそうな雰囲気が役柄にピッタリで、個性派俳優さんと呼ばれている彼が一体どのように演じられるか見ものです。

主人公を盛り立ててよりよい作品になっていってほしいですね。

彼女と結婚?第二の狩野英孝って

本多さんは年齢的に結婚していても彼女がいてもおかしくないお年頃です。

彼女について調べていると、本多さんは2013年に映画『コドモ警察』で元お笑い芸人・上地春菜さんと夫婦役で共演されていました。

そんな2人の夫婦役が息がピッタリで妙にハマっていてお似合いだったことから、恋人同士?というような噂もチラホラあったよです。しかしあくまでも噂に過ぎなかったようです。

また、調べていると2008年時点では独身だということが確認できましたが現在について情報がないようなので分かりませんでした。

劇団出身の方なので、お茶の間のみなさんに知名度が知れ渡る前にいつの間にか結婚していた!なんてことがあるかもしれませんね。

うん??本多さんが第二の狩野英孝ってどういうこと?
本多さんについて調べていたら「実家」について検索されていることが多かったので調べてみたらどうやら実家はお寺だったようです。

2013年のインタビューで将来の夢に聞かれた彼は「小学校の時は、実家の寺を継いでお坊さんになりたかったです。」というものでした。

京都の出身ということなので、やっぱり京都にあるお寺なのでしょうかね。
風情があって京都はいいところですよね〜。

実家がお寺や神社の有名人といえば、お笑い芸人の狩野英考さんが浮かび二足のわらじではありませんが第二の狩野英孝さんみたいな感じなのかなぁと思っていたら、後を継がれたのはお兄さんのようです。

まとめ

彼オリジナルの表現力や個性を生かして、これからもどんどんメディアに登場し活躍していってほしいです。

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