丹羽孝希の眉毛が気になる。卓球一家で育ち天才と言われるまで。彼女はいる?

丹羽孝希の眉毛が気になる。卓球一家で育ち天才と言われるまで。彼女はいる?
出典元:ヤマト卓球株式会社

卓球丹羽孝希選手は、水谷隼選手に次ぐエースと期待されていました。そして2016年リオデジャネイロ五輪の代表に選ばれ、男子卓球界初のメダル獲得を目指されます。

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丹羽孝希はどんな人?

【氏名】丹羽孝希(にわ こうき)
【出身】北海道苫小牧市
【生年月日】1994年10月10日
【身長】162
【身長】48
【その他】明治大学/ヤマト卓球株式会社 アドバイザースタッフ 所属

現在、明治大学在学中の丹羽孝希選手は7歳から卓球をはじめます。

苫小牧市の卓球チーム「ファイナルウィン」に所属していて、小学校低学年の頃から各全国大会に出場し常に同年代の全国トップクラスで活躍していました。

11歳でU‐18日本代表に選出。

全日本選手権ホープスで優勝。

2009年には東京選手権で初めてシニア大会で優勝。

2011年、バーレーンで行われた第9回世界ジュニア選手権大会の男子シングルスで優勝。
これは、2006年の松平健太選手につぐ日本選手2人目の快挙です。

2013年、全日本卓球選手権で水谷隼選手を下して初優勝。

このように数々の大会で活躍している丹羽さん、個人的には眉毛が妙に気になりますが卓球界でイケメンと言われています。

【世界ランキング】
・ITTF(国際卓球連盟)発表 15位(2016年4月4日現在)
【戦績】
・2011~2016年度 世界選手権代表
・2011年度 世界ジュニア選手権男子単優勝
・2012年度 全日本選手権男子単優勝

卓球一家

丹羽選手の家族ですが、実は卓球一家なんです。
お父さんが元実業団の卓球選手。そんな事から丹羽選手は7歳の頃から卓球を始め、メキメキと上達をしていきました。

また、丹羽選手にはお姉さんと弟さんがいて、お姉さんは丹羽選手より一つ年上で卓球をしています。

青森山田高校に入学した年にインターハイで学校対抗優勝に貢献。また2010年、2011年のインターハイでは2年連続シングルスベスト4に入るほどの実力の持ち主。

そして、弟さんもどうやら卓球をやっているようです。やっぱりきょうだいがしているとおのずとそうなるものなのでしょうかね。

まさに卓球一家です!

天才と言われる理由

必殺技であるチキータが武器である丹羽選手。

チキータとは、バックハンドの攻撃的なレシーブのことでラケットの先端が真下にくるくらいまで、手首をひねってボールを打つ技です。

この打ち方は通常とは異なり回転がかかるので、相手は球がどこにくるのか全く予想をつけることが出来ないそうです。

そして丹羽選手はチキータだけでなくサーブ・レシーブにおいても一流の技をもち、また常人並以上の反射神経を持っていることから天才と称されているようです。

優れた動体視力と運動能力なのです。

そんな天才と呼ばれている丹羽選手は、強くなるためだったらとことん研究して練習に取り組んでいるそうです。負けず嫌いで努力家なんでしょうね。

丹羽選手がここまで強くなれたのは、練習の積み重ねと向上心が強いからなのではないでしょうか。

彼女は?

卓球のイケメン選手といえば松平健太選手の名前がよく浮上していましたが、最近では丹羽選手もイケメンと言われています。

そこで気になるのが彼女の存在ですよね。早速調べましたが信ぴょう性ある情報や噂など見つかりませんでした。

今は、まだ若いから卓球が一筋なのかもしれませんね。

まとめ

オリンピックという大舞台で大いに活躍しメダル獲得に期待したいですね。頑張って下さい!

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