川元奨は陸上800m日本記録者!両親や姉の事。性格が!彼女は?

川元奨は陸上800m日本記録者!両親や姉の事。性格が!彼女は?
出典元 :公益財団法人日本陸上競技連盟

オリンピック選考会での日本選手権で川元奨選手は見事優勝を果たしリオオリンピック出場権を手に入れました。

そんな川元選手って一体どんな人なんでしょう。

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川元奨 プロフィール・経歴

【氏名】川元奨(かわもと しょう)
【出身】長野県
【生年月日】1993年3月1日
【身長】175
【体重】68
【競技】トラック競技 (中距離走)
【種目】800m
【出身校】長野県北佐久農業高等学校→日本大学卒
【その他】スズキ浜松アスリートクラブ 所属

川元奨選手は陸上競技の中距離走800m種目では、1分45秒75という日本記録保持者であります。

そんな彼の経歴について迫ってみたいと思います。

小学5年生までミニバスケットボールをやっていたから中学に進学してからもバスケをするつもりが姉が陸上部に入っていたことから、陸上部に入ります。

北佐久農業高等学校に進学。

インターハイ、国民体育大会、アジアジュニア選手権などに出場し入賞を果たしていく。

日本ユース選手権の800m決勝で、当時大会記録だった1分52秒62をマークし、初の全国タイトルを獲得。

【高校時代のエピソード】
高校進学の際には、駅伝で有名な「佐久長聖高等学校」から誘いがあったそうですが、長距離が苦手ということで「北佐久農業高等学校」に進学したそうです。

もともと陸上経験のある先生は別の高校に転勤になったため、実質陸上部の顧問だった先生は陸上未経験の先生だったそうです。

そのため、陸上未経験者の顧問、2年生の時に他校に異動した元顧問、川元選手の入学と入れ替わりで他校に異動した元顧問の3人の先生が強力し合い、ファックスや携帯やメールで練習内容などの連絡を取り合い、川元選手の指導にあたったという。

練習場所は限られていて、練習は学校近くの坂道ダッシュがメインだったという。

このような話を聞くと、良い指導者がいるからといって必ず強いわけではないということですよね。本人の才能や努力がかなり大きいでしょうね。

2011年日本大学に進学し、東アジア大会(2013年天津 800m 金・天津4×400m 銀)日本選手権(2013・2014年800m優勝)で成績を残します。

2015年にスズキ浜松アスリートクラブに入ります。
アジア選手権 800m 3位 (2015年)
日本選手権 800m 優勝 (2015, 16年)

2016年7月、リオデジャネイロオリンピック日本代表に選出。

見事オリンピック獲得となりましたが、ここにくるまでにはかなりの苦労がありました。

オリンピックに出場するためには優勝するだけではなく、参加標準記録「1分46秒00」を突破しなければなりません。

2016年6月の日本選手権では「1分46秒22」だった川元選手は、この時点ではオリンピックの代表には選出されませんでした。

しかし7月2日の大会で「1分45秒97」という記録を生み出し、追加選手としての出場が決定しました。

オリンピックは競技によって選考基準が違い、陸上に関しては日本選手権だけではない要因でも出場可能になるので、川元選手はその望みにかけて記録会に出場し、見事出場を勝ち取ったのです。

姉や両親は

両親お姉さん陸上経験者。そして上記でも書いてましたがお姉さんが陸上部にいたということで川元選手も入部しました。

これにはまた、理由があって「2人が違う部活だと試合が重なった時に応援に行けない」というご両親の思いから半ば強制的に陸上部を選択させられたみたいです。

でも結果的に、成績を残されているってことは自分に合っていたってことなのか・・これって両親のDNAでしょうかね。

性格が女子?!

川元選手は、甘いものが大好きで、特にモンブランが好きなんだそうです。女子みたいで可愛らしいですよね。また甘いものが好き過ぎて高校を卒業したらお菓子を作る職業に進むことも考えていたそうですよ。

甘いもの好きさの本気度が伝わりましたね(笑)

本人いわく、話しかけるのが苦手で、少し人見知りをする性格だそう。また、眼鏡をかけているせいか「真面目そう」「しっかりしてそう」と言われることもあるそうですが、実はその逆だそうです。

意外な感じですよね。

彼女の存在

同じ陸上経験者の彼女とかいるのかなぁと思っていましたが、全く情報や噂もありませんでした。

まだ若いから今は陸上一筋なのかもしれませんし、これからもっと有名になれば噂など浮上してくるかもしれませんね。

まとめ

ぜひともオリンピックで活躍してほしいですね。

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