秋川リサ、結婚・離婚が2度で子供は?母親の仕打ち。介護施設勤務、ビーズアートについて

秋川リサ、結婚・離婚が2度で子供は?母親から暴言。介護施設勤務、ビーズアートについて
出典元:オレンジボックス

久しぶりの秋川リサさんがテレビ『徹子の部屋』に出演されます。秋川さんといえば芸能活動以外にビーズ教室などを開催される才能豊かな人。

またプライベートでは結婚離婚を経験し、さまざまな面において波瀾万丈な人生を送れています。

そんな秋川さんが『徹子の部屋』では何を語ってくれるか楽しみですね。

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秋川リサ プロフィール・経歴

【芸名】秋川リサ(あきかわ りさ)
【本名】伊藤リサ
【出身】東京都
【生年月日】1952年5月12日
【身長】172
【血液型】B
【出身校】文化学院高等部英語科卒
【その他】オレンジボックス 所属

秋川リサさんは、父親がドイツ系アメリカ人(軍人)で母親が日本人のハーフ。母親は結婚しておらずシングルマザーとして秋川さんを女手ひとつで育てます。

その後、ハーフ美女として成長した秋川さんは、15歳でテイジンのモデルとしてデビュー。

16歳でファッション月刊誌「服装」の専属モデルを2年間務め、17歳の時は資生堂の専属モデルを4年間務めます。

1970年『anan』のモデルとなり、たちまち秋川さんの名前は全国区に広がり人気を博しました。

また初代テイジン水着キャンペーンガールに選ばれ、1973年まで務めました。

その後、女優やタレントとしてテレビドラマや映画・バラエティ番組に出演し幅広く活動する。

結婚・離婚が2度で子供は?

秋川さんは2度結婚離婚しているバツ2なんです。

最初の結婚は秋川さんが21歳の時で、また初体験の相手だったそうです。子供はいませんでした。

2度目の結婚は32歳の時、お相手は写真家の立木三朗さん。34歳の時に長男・聖也さん、35歳の時に長女・麻里也さんを出産しました。

幸せな家庭を築かれたんだと思いました。が、残念ながら離婚されました。

子供

長男の聖也さんは芸能活動はされていないようなので、一切の情報はありませんでした。きっと素敵な男性なんでしょうね。

長女の麻里也さんは5歳の頃からクラシックバレエを嗜み、身長167㎝という抜群のスタイル。また特技が英会話(インターナショナルスクール卒業)、ピアノ、スノーボード、三味線、ドラムと幅広いようです。

2001年ドラマ『3年B組金八先生』で女優デビューし、2004年、奥田瑛二さんが監督を務めた『るにん』に出演し、映画デビューを果たしています。

また、2010年、23歳の時には東京ガールズコレクションでモデルとしても活動。

母親と同じくシングルマザーとして頑張ってこられた秋川さん。子供さんたちは立派に育たれていますね。

母親からの仕打ち

2014年7月、秋川リサさんは認知症になった実母の介護生活を綴ったエッセイ「母の日記」を出版しました。

その内容というのが、どう考えても考えられないような出来事でした。

2009年に母親の異変に気がつき始めた秋川さん。2010年1月には認知症を発症し、それからというもの母親の面倒をみてきたと言います。

介護というのは実際に自ら行うのと聞くとでは、想像しきれないくらい大変なことだったと思います。

介護生活から1年後、ふと、母親が書いていた日記を発見したという。その中には・・

「娘なんて産まなければ良かった」
「娘の人生のために自分は犠牲になった」
「面倒をみているからって偉そうにする」

・・など言葉で書き綴られた日記だったそうです。それが大学ノート7冊に及ぶというから驚きです。

これまで秋川さんは、認知症で行方不明になった母を探しまわったり、警察のお世話になったり、コンロの火をつけたまま忘れたり・・様々な出来事は数知れません。

そんな片時も目が離せない中、育ててもらった恩返しになればと介護を秋川さんなりに一生懸命頑張ってきたのに、母親にそんな風に思われていたなんて・・

心が折れてしまいそうになります。知らなかったほうが幸せだったのでしょうか・・。

その後、2012年9月に埼玉県の特別養護老人ホームに入れることを決めたそうです。

月日が経った今、日記を見たことで施設入りを決めることができたのかもしれない。と思えるようになったそうです。

ただでさえ辛い介護なのに、さらに辛い気持ちのままよく2年間も介護できたものだと立派に思います。

そして、2016年6月25日のブログで母が亡くなったことを報告されています。

まだ心の整理中ということで短い報告でしたが、時間が経って落ち着いたら思いを書いていくと綴られています。

介護施設勤務

芸能界という華やかな世界で活躍していた秋川さんがなぜ、介護施設働くようになったのでしょうか?

秋川さんは2012年に母親を介護施設に入居したのをキッカケに「現在は介護する側、される側の気持ちを知ることが大事」だと・・。

そしていずれは自分の行く道なのでより判断が出来るからという理由なんだそうです。

今現在、週に2〜3日の間隔で秋川さんは、施設で働いているという事です。大変なのに凄いですよね。

ビーズアート教室

秋川さんがビーズ刺繍の魅力にハマってからは、長ーい年月が過ぎたと言います。

ビーズ刺繍を習い始めたキッカケ?
娘のウェディングドレスを自身の手で作りたいと思ったからなんだそうです。たとえやりたくてもなかなか出来ないものですから凄いとしかいいようがありません。

その後、ビーズ、スパンコール、クリスタル、パール、天然石、木、貝など、様々な素材や形、輝き、また時には素朴な色や質感・・知れば知るほど奥が深く、すっかり魅了されたと言います。

趣味で始めたビーズアート。この素晴らしさを一人でも多くの方々に知ってもらおうと、教室を開かれました。

口コミなど徐々に浸透していき、生徒さんに愛されていたのでしょうね、教室は10年以上続けているんだそうです。

秋川さんいわく、ビーズ刺繍は素材の組み合わせ方によって、服・小物・アクセサリー以外にも、インテリア用品など多様な使い方が出来おすすめなんだそうです。

秋川さんを始め生徒さんの作品も掲載されていますが、きっとひとつひとつの作業って大変なんだなぁと思うぐらい細かくて素敵な作品が沢山ありました。(掲載先:秋川リサのビーズワーク)

現在、ビーズワークの教室は全国で14ヶ所で開講されているようです。

まさに成功者ですね。

まとめ

芸能活動やビーズ教室、介護施設と忙しい秋川リサさん。色々大変だったことを乗り越え、子供も大きくなって、人生これからですね。これからの人生も楽しんでいってほしいと思います!

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