渡辺美佐子、耳たぶに違和感が整形後?夫・大山勝美との馴れ初めや子供の事

渡辺美佐子、耳たぶに違和感が整形後?夫・大山勝美との馴れ初めや子供の事。
出典元:Wikipedia

100本以上の映画に出演し、60年にわたって活躍している女優の渡辺美佐子さん。

そんな渡辺美佐子さん自身についてや、夫・子供の事など調べていきたいと思います。

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渡辺美佐子 プロフィール・経歴

【芸名】渡辺美佐子(わたなべ みさこ)
【出身】東京都港区
【生年月日】1932年10月23日
【身長】156
【血液型】AB
【出身校】実践女子学園高等学校卒
【趣味】ゴルフ・読書・麻雀
【その他】所属

渡辺さんは、高校卒業後に俳優座養成所の第3期生となり、卒業後は「劇団新人会」に入団。同期には愛川欽也さんらがいた。

ブレヒトの『家庭教師』で初舞台を踏む。

そして1953年に『ひめゆりの塔』で映画デビューし、1958年には『果しなき欲望』で、ブルーリボン賞の助演女優賞を受賞する。

1969年に「新人会」を退団し。

以降、映画・舞台・テレビドラマと幅広く活躍されています。

そんな彼女の代名詞ともいえるのが、劇作家・井上ひさしさんが彼女のために書き下ろしたという一人芝居『化粧二幕』。

これは、国内はもとよりアメリカやフランスでも上演し大絶賛を博し、30年近くにわたり600回以上の舞台を踏んでこられました。

【代表作品と言われている作品】
・1959年 映画『果てしなき欲望』
・1982年 舞台『一人芝居・化粧II幕』
・2000年 映画『月光の夏』
・2003年 テレビ『老いてこそなお』

耳たぶに違和感が整形後?

渡辺さんを検索すると「整形」「耳たぶ」といったワードが上昇していたので気になり調べてみることに。

すると、あるサイトなどに渡辺さんが整形をしているのでは?という疑惑が持ち上がっていました。

事の発端は、渡辺さんがテレビ『徹子の部屋』に出演されていた時のこと。

渡辺さんのほっぺたを耳たぶらへんに一生懸命吊り上げているような違和感、そして縫った傷跡みたいなものがあったそうです。

引っ張っているせいか耳たぶが不自然に長くて、また上唇が変にひっぱられてる感もあり喋りづらそうだったという声が・・。

今は医療の技術も進んでいて、整形していてもわからなくなっているのに素人から見てもわかる整形をするのか疑問に感じました。

でも、その整形か?と言われている画像を見たら、そうなのかなぁという感じにもなりました。しかし真相はわかりませんね。こればかりは本人しかわかりませんしね・・。

今は、検索すれば画像はすぐに見れました。皆さんはどう思われますかね?

夫・大山勝美との馴れ初め

実は渡辺美佐子さん。今の夫と結婚する前、放送作家の牛島孝之さんと交際をしていたそうですが1959年に破局したんだそう。

そして1965年に当時TBSの社員だった大山勝美(おおやま かつよし)プロデューサーと結婚されました。

大山勝美さんとは?

1957年にTBSに入社。演出家・プロデューサーとしてテレビドラマ一筋に歩んでこられました。

これまでに手掛けた作品は数知れず
・『知らない同志』
・『岸辺のアルバム』
・『想い出づくり』
・『ふぞろいの林檎たち』 など

1992年、TBSを定年退職後はテレビ制作会社『カズモ』を設立し、代表取締役に。また一方で、『蔵』『天国までの百マイル』『長崎ぶらぶら節』等多くのドラマを送り出しました。

そんな大山さんは
10数年前に胆管ガンの手術を受け、6年後に再発。その後、腸閉塞となり入退院を繰り返す。

10月2日に腸閉塞で再入院。2014年10月5日、多臓器不全のため死去されました。享年83(満82歳没)。

大山さんは死の直前までドラマ制作に取り組んでいたそうです。

すごくドラマを愛していた。ということが伝わりますね。

馴れ初めは?

あるドラマを収録した時のディレクターが大山さん(旦那さん)だったようです。

大山さんのワイシャツの襟がよれていたらしく、気になり渡辺さんは「もしかして独身?」と尋ねたそう。この会話がきっかけで親しくなり、1年間お付き合いされて結婚に至ったという。

当時の渡辺さんは32歳、大山さん33歳でした。

渡辺さんの舞台初日には、大山さんは仕事の合間を縫って、花束を手に必ず駆けつけてくれていたそうです。

これほどまでに仲のいいご夫婦なんて羨ましいですね。

子供は

結婚したら男の子を産んで欲しいと言われたそうです。すると3年後、ほんとうに息子さんを授かりました。

息子さんは、理系の大学を卒業されコンピューター関係の仕事に就いているんだとか。

また子供さんは1人だけだそうです。

まとめ

渡辺美佐子さんの整形疑惑、ご夫婦の事、子供の事を書いてきましたがいかがでしたでしょうか?

素敵なご夫婦で羨ましいなぁとつくづく感じました。

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