猫ひろしの嫁は美人で高身長、馴れ初めは?カンボジア代表は賛否両論

猫ひろし、嫁は美人で高身長、馴れ初めは?カンボジア代表は賛否両論
出典元:WAHAHA本舗公式サイト

お笑い芸人の猫ひろしさん。今ではリオデジャネイロ五輪の男子マラソンにカンボジア代表で出場したアスリートでもあります。

そんな彼の結婚した奥さんのことや馴れ初め、またカンボジア代表についてのことを調べていきたいと思います。

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猫ひろし プロフィール・経歴

【芸名】猫ひろし(ねこひろし)
【本名】瀧﨑 邦明(たきざき くにあき)
【出身】千葉県市原市
【生年月日】1977年8月8日
【身長】147
【体重】45
【血液型】A
【最終学歴】目白大学人文学部卒
【趣味】格闘技観戦、猫グッズ集め(300体以上)
【特技】卓球、マラソン
【その他】WAHAHA本舗 所属

小さい頃より背が低かったという猫ひろしさん。中・高校時代は意外にも陸上ではなくて卓球部に入部していたという。

高校生時代からお笑い芸人を志し、大学卒業後の2003年から芸人として活動を開始する。

自ら「ねっこひーろし、ねっこひーろし、」と客席を煽りながら「うるさーい!」と一喝して突き放し、ギャグ100連発と称して一発ギャグをたたみかけるのが基本の芸風。

またギャグの合間には、両手で猫の手を真似て「にゃー」。「らっせーらー、らっせーらー、うん、ポーツマス、ポーツマス」と叫ぶ。

「なぜこんなのが流行ったのか?」疑問に感じるものがありますが(笑)きっと時代の空気に合っていたんでしょうね。

嫁は美人で高身長

猫ひろしさんの奥さん恵子さんといって結婚する前は福祉関係の仕事に就いていたようです。

そして気になる奥さんの身長は165㎝と高身長、一方で猫ひろしさんは147㎝なので18㎝の差があります。結構な差ですね。

そんな奥さんに対して猫ひろしさんは

「シャム猫みたいな女性で、僕のギャグでも笑うから林家パー子さんに似てますね。背が高いから話すと首が疲れますけど絶対に逃さないようにします」と

自分も両親も背が低かった為(父149㎝・母148㎝)、生まれてくる子供のためにも奥さんになる人は高身長の人がいいと思っていたそうです。

願いが叶ってよかったですね。

馴れ初め

出会いは2002年、その頃の猫さんは芸人志望の若者だった。合コンをきっかけに知り合い、猫ひろしさんの猛アタックで交際に発展したようです。

その頃(2004年)の猫ひろしさんは芸能事務所「ワハハ本舗」に所属し、真っ赤なシャツを着てニャーと叫ぶギャグで世に出るようになったものの、トーク力があるわけでもなく、大ブレークにはつながらなかった時代。

なので、姉の将来を心配したのか交際期間中、奥さんの妹さんに一度別れさせられたことがあるそうです。

が、復縁して結婚までこぎつけました。

2006年12月10日に婚約し2007年4月28日に入籍し、同年6月25日に結婚式を挙げたようです。

当時、猫ひろしさんのコメントは

「猫の飼い主が、見つかりました」と。

そして2011年に、第一子となる長女が誕生しました。

カンボジア代表は賛否両論

芸人としての立ち位置を悩み考えていた頃、自信のある走りを生かし、テレビ『オールスター感謝祭』のコーナーでもある「赤坂ミニマラソン」に出場し自信のある走りっぷりでぶっちぎりの優勝。

それがキッカケでマラソン関連の仕事が舞い込むようになり、猫ひろしさんは芸人の域を超えてどんどんマラソンにのめり込むようになっていった。

そんな中、カンボジアのレースに参加したことがきっかけで現地のオリンピック委員会からオファーを受けることに。迷いに迷った結果、国籍を変えてカンボジア代表を目指す事を決意する。

当時、それは単にマラソンが好きという思いと、芸人としてこれをやったら面白いんじゃないか。という思惑もあったようです。

その時、恵子さんの心境は「大丈夫なのか?傷つく人とかはいないのか?国籍変えて、カンボジア代表になるとしたら、落ちる人とか、争わなきゃいけない人はいるの?」とか色々な不安があったようです。

そんな妻の思いは届かなかったのか、猫ひろしさんは妻と娘は日本人国籍のままで自分はカンボジア国籍となって単身カンボジアでマラソン選手として活動していきます。

一時は12年ロンドン五輪の代表が内定したものの、各方面から批判やバッシングを受け、五輪切符も取り消されまさにどん底に突き落とされました。

賛否両論

話題づくりのためにカンボジア代表として出場し、生粋のカンボジア人の出場機会を奪うなんて、ひどい先進国の傲慢で日本の恥だなぁ。

勇気ある行動に拍手

などなど

この時、既に35歳の猫ひろしさんは、五輪を諦めてもおかしくない年齢でしたが、改めて4年後を目指す決断をしました。

恵子さんは、

「バッシングされたりオリンピックだめになった時はこんなに嫌われているのかなと思ったんですけど」

「夫が一生懸命、不器用だけど、一生懸命頑張ってる姿を、すごく好いてくれる人がいつもいて。夫もちょっとヘコむことがあっても、諦めることはなかったので、(再挑戦は)すごく自然に受け入れられました」と

バッシングなど色々ありましたが、その猫ひろしさんの熱意に後押しする決意をしました。

そして4年の努力が叶い、16年リオ五輪切符をついにつかみました

二人三脚で頑張ってきた結果なんでしょう。またこれまで陰ながら夫を支えた恵子さんって改めて凄いなぁと思いますね。

結果は完走140人中139位でした。

今後

猫ひろしさんは、今後カンボジアとどう関わっていくか考えていて、また東京五輪ではチャンスがあれば選手として、またカンボジア選手として東京を案内するガイド役が出来るのではないか?など色々考えています。

カンボジア人としてマラソンランナー・芸人として真剣に将来を考えおり、今後もカンボジア人として活動し奥さんと娘さんと共に頑張っていくようです。

まとめ

オリンピック出場のためにカンボジア国籍を取得し、かなりの批判も浴びましたが、猫ひろしさんなりの考えもありその勇気は素晴らしいと思います。

頑張れるのも、理解ある支えてくれる家族がいてこそですよね。

カンボジアと日本の架け橋となり頑張っていってほしいです。

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