桂南光、嫌われている原因。誰もが知るあの人にプロポーズしていた過去や綾野剛との意外すぎる関係。

桂南光、嫌われている原因。誰もが知るあの人にプロポーズしていた過去や綾野剛との意外すぎる関係。
出典元:米朝事務所公式サイト

歯に衣着せぬ物言いでズバズバくる落語家・桂南光さん。そんな南光さんって声だけが印象的でしたが、一体どんな人なのか知っているようで知りませんでした。

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桂南光 プロフィール・経歴

【芸名】桂南光(3代目)(かつらなんこう)
【本名】森本 良造(もりもと りょうぞう)
【出身】大阪府南河内郡千早赤阪村
【生年月日】1951年12月8日
【師匠】2代目桂枝雀
【趣味】ジャズ、ビリヤード、フライフィッシング、囲碁(初心者)
【活動】上方落語
【その他】米朝事務所常務取締役/株式会社フォトライブ常務取締役

今宮工高在学時に『素人名人会』に漫談で出演し、その時に楽屋で初めて桂米朝さんに会い、サインを貰ったという。

1970年3月3日、桂小米さん(故・枝雀)に入門する。(芸名:桂べかこ)

以来、桂ざこばさんや5代目桂米團治さんたちと落語会、また趣味を通じた活動や、1993年〜2008年までは関西テレビ『痛快!エブリデイ』の総合司会を努めました。

現在もなお、上方噺家、タレント業など幅広く活動されています。

【得意ネタ】
・「ちりとてちん」
・「素人浄瑠璃」
・「はてなの茶碗」
・「質屋蔵」      他多数

なぜ嫌われているのか?

桂南光さんを調べていると「嫌い」というワードが上昇していますが一体なぜ嫌いなのか?嫌い・好きには色々理由がありますが、さてその嫌いの原因理由とは・・。

こんな意見が
毎日放送で平日夕方の人気番組『ちちんぷいぷい』(関西のみ、月~金15時~)を見て、南光さんを最低だと思った人が多かったようです。

キッチンのコーナーでカレーそばが出たようですが、南光さんは嫌いなのかわかりませんが、 自分はカレーしか食べないと言ってそばは食べなかったそうです。

これには、

「食べたいのに食べれない人がたくさんいる現在、テレビに出る人があんなことを言うなんて不謹慎だと思いました。」

「今まで別になんとも思ってなかったんですが、一気に嫌いになりました。」

「性格悪い」

などなどかなりの批判を浴びました。

そばアレルギーなのでしょうかね・・。

また、同じく『ちちんぷいぷい』でゲストのジャズシンガーである鈴木重子さんとのトーク中で失言。

鈴木さんの出身大学の話がでた時「東大法学部です」と話されると、

南光さんは

「私東大って好きませんねん。なんでや言うたら東大出身って 犯罪者多いやろ。いやいやほんまやて。調べてもらったらわかる。 村上やらホリエモンやら」

なんの根拠があっての発言なのか?ブラウン管の向こう側の関係者や視聴者を激怒させた。

あと、竹島領土問題を取り上げた際には

「竹島なんか韓国にあげたらいいやん。 日本はさんざん韓国に酷いことしてきてんから」

なんの根拠なのでしょうかね。

AKB48総選挙と秋元康さんをバッサリ

「言うたら悪いけど、ひっどい商売するなと思ってね。これね、宗教とかねいろんな商売とかそんなんをひっくるめた一つのやり方やで。いやこれごっつひどい」

再三に渡る失言に熱心な視聴者からは関係各位に謝罪して降板すべしとの 声も挙がっているようです。

なんだろう、良いも悪いもズバズバはっきりと意見を言う人(悪役)がテレビには必要なのでしょうか・・。

実はあの人にプロポーズしていた

実は南光さん、奥さん意外に昔プロポーズしていた人がいたそうです。さかのぼること、べかこ時代、彼女に振られたために、楽屋にいた女漫才師「若井小づえ・みどり」の 若井みどりさんにプロポーズをしたことがあるそうです。

でも両人ともタイプではなく、またみどりさんの方が漫才重視だったため、断っていたそうです。

えっ?本気なのかギャグなのか、振られて癒されたかったのかなぁ・・おもしろ過ぎます(笑)

ちなみに、南光さんは『探偵!ナイトスクープ』に長年出演されていた岡部まりさんの大ファンだったそうですよ。

若井みどりさんと全然タイプが違うやないかーい。

そんな南光さん、収録日には必ず楽屋に花を贈っていたそうです。でも何らかの手違いでキダ・タローさんの楽屋に毎日送られていたという。いつから気づかれたのでしょうね。おもしろい。

綾野剛と意外な関係

そんな南光さんが、なんと綾野剛さんの大ファンだというのです。意外でビックリでしょ。

「あっいいなあの俳優さん」みたいなニュアンスのちょっとやそっとのファンではないようです。それは綾野さんの写真集を買うほどなんだとか・・。

そんな南光さんのTwitter発言

綾野剛さんの魅力は、なんと言ってもあの『顔』でしょうが、僕はたくさんの表情ができる演技力を、素晴らしく思います。中でも、切ない・やるせない・悲しくはない憂いを、演じる時の眉間に寄る真っ直ぐな縦皺がいいのです。『新宿スワン』の中に、何度か出てきます。30日公開是非観て下さいよ〜

綾野剛が鮨屋へ行くのは、役者としての五感を研ぎ澄ます為だそうだ。鮨職人の手技を見ながら、一貫づつ味わう姿勢が素敵だったが、テレビ的な妙な感想は言わず、目や表情でその旨さは充分感じられた。こはだが一番好きらしいが、本マグロのづけを食べた時『こはだ・・ゴメン』と言ったのが可愛かった。

綾野剛さんが、『五感を鋭敏にさせてくれる』という、お鮨屋さんに行くことができた。小さな入口の戸を開けて、ちょっと屈んで入ると、カウンターの奥に中庭が見えた。にぎりの前に、ツマミが色々出てきてお酒がすすむ。コハダもマグロのづけも穴子も、声が出せない旨さ。五感が冴えて飲みすぎた(笑)

と、まぁこんな感じで綾野剛さんをかなりリスペクトし好き過ぎてかなり本気度が高いです。

そんな南光さんをみていると毒舌はどこえいったやら、結構可愛い部分もあるじゃないですかね〜。

まとめ

まさに落語が転職の南光さん。師匠・枝雀さんの人柄を含めた全てに魅了されていきますが、一方でその荒い気性でトラブルになることもあり、自分の信条に合わないことは相手が誰であろうと異論を唱える。

そんな賛否両論の支持がある南光さんですが、今後もどんどん活躍されていかれるのでしょうね。

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