烏丸せつこ、結婚は略奪婚だった?その経緯とは。元クラリオンガールで芸能界からもファンが多い。

烏丸せつこ、結婚は略奪婚だった?その経緯とは。元クラリオンガールで芸能界からもファンが多い。
出典元:グランドスラム公式サイト

多くの作品に出演しているベテラン女優の烏丸せつこさん。顔は知っているけれど、意外に知らないことばかり。そんな情報を探っていきたいと思います。

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烏丸せつこ プロフィール・経歴

【芸名】烏丸せつこ(からすま せつこ)
【出身】滋賀・大津市
【生年月日】1955年2月3日
【身長】157
【血液型】A
【学歴】中京大学中退
【趣味・特技】読書
【その他】グランドスラム所属

烏丸せつこさんは、1979年に芸能界の登竜門とも言われている「クラリオンガール」に選出され、芸能界デビュー。

1980年に公開された映画『海潮音』で女優デビューとしてのスタートを切る。

同時期に五木寛之さんのベストセラー『四季・奈津子』では主役・奈津子役に抜擢され、いきなりの初主演を果たし日本アカデミー賞主演女優賞を受賞。

また1981年に公開された『マノン』も話題になりました。

以降、さまざまなドラマ・映画に出演し活躍されています。

【代表作品】
1980年 映画『四季・奈津子』
1981年 映画『マノン』
1981年 映画『駅・ステーション』
1985年 映画『メイクアップ』

結婚は略奪婚だった?その経緯とは

1982年、烏丸さんはクラリオンガールに選ばれた3年後に、当時妻子持ちだった自身の所属事務所の社長であり映画プロディーサーの田中寿一さんと知り合い不倫関係の末、結婚しました。いわゆる略奪婚です。

田中さんの元妻は東宝女優・沢井桂子さん。綺麗な方ですよ・・。

1983年に長女、1990年には次女が生まれ、夫婦仲は抜群によくておしどり夫婦と呼ばれていたそうです。

離婚

幸せ生活も一変。夫の田中さんが手掛ける映画はことごとく失敗し、事業失敗で7億5000万円の借金を作り、世田谷の庭付き50坪の豪邸も差し押さえに。また烏丸さん自身も1億2000万円の負債を抱えて自己破産。

その後、色々あったようで2001年に離婚。19年間の結婚生活にピリオドを打ちました。

烏丸さんは、離婚された後でも元旦那さんの借金を女優業をしながら懸命に返済して苦労をしていたみたいです。

再婚

2014年6月10日、烏丸せつこさんは2歳年下大手レコード会社のディレクター再婚しました。ディレクターの方は、NHK紅白歌合戦の常連女性演歌歌手のCD制作を担当していました。

烏丸さんは再婚には慎重に慎重になっていたようですが娘さんたちの祝福を受けて踏ん切りがつき決意したようです。

出会い
2人は共通の知人を通じて知り合い、お酒とカラオケという共通の趣味を楽しむうち、何でも話し合える間柄になったそうです。

2人は東京都内のマンションで猫1匹と共に新生活を始めました。

実は、この再婚はまたもや不倫の末、略奪婚したとも言われているようです。

刺激的でまるでドラマのような恋愛・結婚をされていますね。色気といい、さまざまな経験が演技の渋さを引き出しているのですかね・・・。

今度は、今の夫と老後を楽しく過ごしていってほしいです。

元クラリオンガール

1979年選出の6代目クラリオンガールの烏丸せつこさん。当時、日本人離れしたプロポーションで世の男性を虜にしグラビア界を席巻しました。

また、ヌードも辞さない大胆な演技で騒がれていました。

人気絶頂だった当時は、掲示されたポスターの盗難が頻発するなど、社会現象を巻き起こすほどの存在だったようです。

またファッション史研究の川本恵子さんは

「裸が最高、ファッション不要。肉体そのものが完璧で、それだけで圧倒的に存在感があるから、ファッションなんて必要ない。あのヌード以上に魅力的な衣装なんてない」

などと評されていました。

服なんていらないってある意味凄いですよね。でもたしかに素敵な魅力的な身体だと思いますね。おまけに顔は可愛らしいですし最高じゃないですかね・・今でこそ豊胸の整形などがありますが当時は天然ですよ〜。

業界からもファンが!

クドカンこと宮藤官九郎さんは烏丸せつこさんのことを「烏丸せつこ最強説」というラジオのコーナーを作ってしまう程惚れ込んでいたようです。

また、映画『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』にも出演させるほど。

そんな烏丸せつこさんは、歯に衣着せぬ言動で話題を呼び、ラジオDJとしても活躍していたようです。

『サウンドストリート』では、吉田拓郎さん、松田優作さん、泉谷しげるさん、ビートたけしさん、浜田省吾さんたちといった錚々たる方たちですが、烏丸さんの好みだったようで、ゲストに呼んでいたそうです。

中でもたけしさんや浜田さんとの仲は芸能週刊誌で騒がれる事態となりました。

ちなみに烏丸さんにとってビートたけしさんが初スキャンダルの相手だったようです。

また浜田省吾さんがゲスト出演をした際には、大変な盛り上がりを見せ、その後、烏丸さんが、浜田さんのラジオ番組にもゲスト出演。烏丸さんのレコードへの楽曲提供などもあり、熱愛されました。

まとめ

烏丸せつこさんは元祖グラビアアイドルの先駆けで、年月が経った現在は演技派女優としてその実力は折り紙つきです。

変わらぬ美貌で、演技派女優として再びブレイクを果たす日も近いのではないでしょうか・・。

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