原泰久、結婚し子供や嫁は?サラリーマン時代。スラムダンクの井上雄彦との秘話

原泰久、結婚し子供や嫁は?サラリーマン時代。スラムダンクの井上雄彦との秘話
出典元:原泰久Twitter

原泰久さんは、日本中に「キングダム」旋風を巻き起こした大人気漫画家

そんな原さんがテレビ『情熱大陸』に密着されるということでスポットを当ててみたいと思います。

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原泰久 プロフィール・経歴

【芸名】原泰久(はら やすひさ)
【出身】佐賀県三養基郡基山町
【生年月日】1975年6月9日
【血液型】A
【職業】漫画家
【出身校】東明館高等学校→九州芸術工科大学(現・九州大学)卒
【特技】中国の歴史物

原泰久さんは、大学3年生の頃に漫画家の道を目指します。

遅いスタートだったかもしれませんが、1997年には、第36回ちばてつや賞ヤング部門にて「上田君の退化論」が期待賞を受賞します。才能ある人だったようですね。

そして大学卒業後、漫画家としてやっていくかと思いきやサラリーマンとして就職します。

後、3年間勤め退社します。

1999年、第40回ちばてつや賞ヤング部門にて「於兎松」が準大賞を受賞。この作品が『別冊ヤングマガジン』に載ることになり掲載デビューを果たします。

2003年、第23回ヤングジャンプ月例MANGAグランプリにて「覇と仙」が奨励賞を受賞。

2006年、『週刊ヤングジャンプ』9号より「キングダム」の連載を開始する。後にメガヒット歴史漫画の誕生となっていくのであります。

アメトーークでも「キングダム芸人」が放送され、さらに人気に拍車をかけ本の発行部数が凄いことになっています。

これまでの累計発行部数の2000万部。

それを印税計算すると、

ざっと、500円×2000万部×10%=10億円!

桁が違い過ぎてわけがわからなくなりますね。結果オーライですがサラリーマンを続けなくてよかったですよね。

結婚し子供や嫁は?

原さんは、既に結婚していて子供さんが3人おられるようです。奥さんについて情報が一切ないのでおそらく一般の方だと思います。大学時代に知り合ったのか同郷の人なのか・・想像は膨らみますね。

どのような女性か?わかりませんが、脱サラして漫画家を目指した原さんは「何年か時間をくれ」と奥さまに頼みこんだそうです。

後、ここまで売れっ子になりました。これから先の生活に不安を感じながらも承諾した奥さんはきっと素敵な女性に違いないでしょう。

お子さんに関して

原さんがTwitterでつぶやいているのを見るとほんわかしていて安心します。

つぶやき

うちの長男四才が妹二才に「アンコール!アンコールって言って。そしたら踊るから」「ウンワカッタ」「せーのっ」「アンコボール!アンコボール」「ちがうちがうちがう」
2011年12月13日 00:48

[ご報告]バタバタしていて遅くなりましたが、四日に第三子が誕生いたしました!!!男の子です!!かわいすぎです!!ありがとうございます!!(先にw)
2013年9月7日 00:26

ほんわかしていて安心しますね。大きくなったらわかりますが、お父さんがこれだけ偉大だと誇りに思いますね。

サラリーマン時代

上記の経歴でも書いてある通り、原さんは大学卒業後、漫画家にならずプログラマーとして働いていました。

あるサイト情報によれば、勤めていた会社が書いてありました。

富士通九州システムエンジニアリングで現在は統合され株式会社富士通九州システムズ

かなり大手企業ですよね。

全文文字列検索エンジンのプログラムを担当していた原さんは、C言語ぐらいならわかるまでになったそうです。

頭がいい原さんは、どこでも成功する人なんだなぁと思いますね。

そして今でもサラリーマン時代の仲間と交流があるみたいです。

原さんいわく「キングダム」は会社員の経験がなかったら描けなかったそうです。

傍から見ると、みんな同じに見えているサラリーマンでも内部に入ると、仕事が出来る人、いざとなると他人に責任を押し付ける人、ワンマンタイプの上司、生意気な部下など、色々な人がいます。

会社は、こういった性格も能力も、ばらばらな人達を一つの目的に向けてまとめてゆく事で成立しています。

「キングダム」でも時々登場する父と子の相克、新旧世代の激突、複数勢力の利益のせめぎ合いですが、秦という国家の内部で起きるドラマは、原さん経験が経験したサラリーマン時代が反映されているようです。

井上雄彦との秘話

原さんは、井上雄彦さんの元アシスタントをしていました。あの「SLAM DUNK」の原作者の方です。

連載が決まったのち、2005年春に「武者修行の為」として編集部が井上さんを紹介したのがキッカケだったんだそう。

そして今では、公私に渡って仲がいいみたいで連載の空き時間や休日に、一緒にバスケットボールをしていたそうです。

ちなみに井上さんの事を「社長」と呼んでおり、ツイッター等のSNSでお互いへのリプライを送る際にも使用しているんだそうですよ。

天才同士のやり取り

お笑い芸人のサバンナ・高橋さん。彼は漫画が大好きでモチロン両先生方の大ファン。そんな高橋さんが力説しているのが妙に納得しました。

30歳の時に「キングダム」でデビューした原さん。現在は雑誌の中でもずっと人気ランキング1位を誇り、アニメ化もされている「キングダム」ですが、連載当初の人気は「低空飛行」だったそうです。

高橋さんは

「今読んでも、めちゃくちゃ面白いんだけど、1巻2巻の頃はそんなに人気がなくて、このままだったらヤバいなと、原先生が井上先生に相談に行った。

井上先生は『お前のマンガはめちゃくちゃ面白い。ひとつだけ、主人公・信の目を描く時だけは、もう一個気合を入れろ』みたいなことを仰ったんですよ。そしたら次の週からずっと1位」

と語った。

中居さんが「少し目が大きくなったとかなのかな?」という疑問に高橋さんは

「見てもわからない。どっから井上先生のアドバイスがあったのか、素人が見てもわからない。井上先生も天才、原先生も天才。この天才2人にしか解らない何かで、世の中の人にも伝わるっていう」

と熱く語った。

まさに天才同士の深い繋がりなんでしょうね。

まとめ

原泰久さんについて、大企業に勤めるも夢を諦めずに漫画家を目指し、今では一度読めば必ず虜になるという漫画「キングダム」で旋風を巻き起こし大人気漫画家となりました。

ここに至るまでは、本人の努力や才能はもちろんですが、奥さんもお子さんもおられ幸せを絵に書いたような人生ではないでしょうか。

今後の活躍も楽しみにしています。

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