檀れい、及川光博と結婚までの経緯。真琴つばさが冷淡にあしらっていた宝塚時代


檀れい、及川光博と結婚までの経緯。真琴つばさが冷淡にあしらっていた宝塚時代
出典元:松竹エンタテインメント

世のおじさま達を魅了する元宝塚歌劇団として活躍していた檀れいさん。そんな檀さんの結婚のことや、宝塚時代のことなどを調べていきたいと思います。

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檀れい プロフィール・経歴

【芸名】檀れい(だん れい)
【本名】及川 まゆみ(旧姓:山崎 まゆみ)
【出身】兵庫県
【生年月日】1971年8月4日
【身長】162
【血液型】A
【出身】温泉町立温泉中学校→兵庫県立浜坂高等学校卒
【その他】松竹エンタテインメント 所属

幼稚園時代に学芸会で褒められたことがきっかけだったり、高校時代に読者モデルを経験するようになり、次第に人前に立つ仕事に興味を持つようになった檀れいさん。

高校卒業後の1990年に宝塚音楽学校に入学し、1992年に宝塚歌劇団に入団。

1993年に月組に配属、1997年に雪組に異動。

これまで大きな役が付くことはなかったが、1998年『浅茅が宿』新人公演最後となる入団7年目で初めてヒロインに抜擢される。

翌年より真琴つばささんの相手役として月組トップ娘役に就任。

2度の中国公演に参加し「楊貴妃の再来」という最大の賛辞が送られた。

そして2005年に退団。

以降、さまざまなテレビ・映画に出演し確固たる地位を築かれていきます。

結婚までの経緯とその後

檀れいさんは、2011年7月にミッチーこと歌手で俳優の及川光博さんと結婚しました。当時世間では、「美男美女の結婚」と騒がれていました。

檀さんは、独身時代について自分の人生に結婚は考えられないと思っていたそうです。しかし及川さんと会い初めて「この人と結婚したい」と思ったそうです。

そんな2人の馴れ初めは
2010年のお正月に放送されたドラマ『相棒』の共演がきっかけでお付き合いが始まり、1年の交際期間を経て入籍しました。

ミッチーいわく

「最初はメアド交換ですよね。文章を練って」とメールアドレス交換から交際に発展した秘話を披露し、「食事に誘うまで結構(時間)かかってます。ほんとに徐々に心の距離を近づけていった」

と明かされていました。

また宝塚歌劇団が大好きなミッチーは、元タカラジェンヌの檀さんと「宝塚」という共通の話題で、距離を縮めていったようです。

結婚生活

檀れいさんは、家事全般をやらないイメージがあるそうですけど、ミッチーいわく、料理は上手くて、掃除がすごくて家事全般が行き届いてる。と幸せそうに語っていたとか。

子供は?

結婚した時、檀さんは39歳でミッチーが41歳でした。子供がすぐに授かったとしても、39歳で妊娠、40歳で出産となると高齢出産となります。

そんな2人が2011年に結婚したものの、2ヶ月後には及川さんが一般人女性と6時間もの間デートしていたのが週刊誌にスクープされ不倫疑惑が浮上しました。

この女性は檀れいさんも知っている人で結婚生活の相談を受けていただけ・・と釈明していたミッチー。

この時期、檀れいさんは母親の介護のため実家に帰っていて、別居婚状態だったようです。

そして離婚の噂が浮上していきました。

しかしそんな噂を払拭するかのように2人は仲良く腕を組んで歩いてる姿を週刊誌にキャッチされました。

離婚はなさそうですが、子供がいないのも事実

檀れいさんは今でも母親の介護に忙しいようで、またテレビでの仕事もあり、介護と仕事の両立で大変という中、子供は難しいのでは?と感じられますね。

このように時折、不仲説や離婚が噂されますが、これからも素敵な夫婦でいてほしいですね。

宝塚時代は落ちこぼれでイジメにも

華やかな女の世界で、笑いながらも、裏ではピリピリしたものがありそうな宝塚歌劇団。

その裏側とは一体どんなものなのでしょうか?

檀れいさんの入団時の成績は最下位の40番。これまでに大きな役がつきませんでしたが、入団7年目で初めてヒロインに抜擢される。

そして翌年より、月組トップスターとして絶大なる人気を誇っていた真琴つばささんの相手役に大抜擢された檀さん。

この抜擢こそが檀さんにとって運命を変える出来事に・・。

実は檀さんの同期で歌も踊りも上手と評判だった千紘れいかさんが、相手役に選ばれると囁かれていました。

「蓋を開けてみれば、選ばれたのは檀さんでした。これにショックを受けた千紘さんは、内緒で劇団四季のオーディションを受けて、宝塚を電撃退団してしまうんです。結果として檀さんが千紘さんを追い出す形となってしまいました」

それ以来、檀さんは宝塚内部からもファンからも猛烈なバッシングやいじめを受けることに・・。

「ファンレターの中にカミソリが入っていたこともあったそうです。楽屋口を出るときに、ファンに足を引っかけられたりというのは日常茶飯事だったみたいですよ」

どこまでが真実はわかりませんが、ありそうな話ですよね。

真琴つばさからまさかの対応

そのような中、檀さんは月組の中でも孤立していったという・・。

「誰からも食事に誘われたりすることはなく、毎日のように檀さんはメイク室で泣きながら、ひとりでたまごかけご飯を食べていたそうです」

舞台では気丈に華やかに振る舞っていても、終われば舞台の裏でいつも涙を流していたという檀さん。

そんな彼女に声をかけたのが真琴さんだった。

「真琴さんは檀さんを食事に誘い、“歌や踊りは努力でうまくなるけど、見た目のきれいさはどんなに努力してもなれない。だから自信を持ちなさい”と励ましたそうです」

孤独な思いを抱えていた檀さんにとって、その真琴さんの言葉に救われたそうです。そして少しずつ元気を取り戻し始めた檀さんは真琴さんにお願いをしたそうです。

「私と仲よくしてください」

この状況からいくと「はい」と答えたかと思いきや

真琴さんから返ってきた言葉は「あなたとは仲よくしたくない」という言葉だった。この思いがけない真琴さんの言葉に、檀さんは泣き崩れたそうです。

なぜ真琴さんは檀さんのお願いを無下にあしらったのか?

それは「仲よくなりすぎてしまうと、緊張感が保てなくなり、いい舞台ができないから」という真琴さんの思いがあったようです。

でも、檀さんにとってはようやく信頼できる人ができたと思っていた矢先のことだったのでショックは大きかったようです。

華やかな世界ほど、嫉妬や妬み・・色々ありそれを乗り越えてこそ真の勝ち組といえるのでしょうね。

まとめ

檀れいさんと及川光博さん、不仲説や離婚といった噂は多々ありましたが離婚していないところをみると仲のいい夫婦なんだと思いますね。

芸能界で活躍している檀さんですが、宝塚歌劇団時代は相当苦労されていたようです。テレビで見る限りそんな風には見えさせないところがさすがです。

今後も夫婦仲良く、そしてさまざまなドラマ・映画・CMに出演し活躍していってほしいです。

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