レッド吉田、嫁や子供は?あの実業家と従兄弟。不動産投資のきっかけ。

レッド吉田、嫁や子供は?あの実業家と従兄弟。不動産投資のきっかけ
出典元:レッド吉田オフィシャルブログ

レッド吉田さんといえば、TIMというお笑いコンビのひとり。ちなみに相方はゴルゴ松本さん。

最近では、テレビ『有吉ゼミ』の芸能人の家探しのコーナーに出演されたりと活躍されている芸人さん。

そんなレッドさんは、子だくさんとしても有名でまた子煩悩でもあります。

レッドさんについてまずはプロフィールからおっていきましょう。

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レッド吉田 プロフィール・経歴

【芸名】レッド吉田(れっどよしだ)
【本名】吉田永憲(よしだ ながのり)
【出身】京都府
【生年月日】1965年10月30日
【身長】180
【体重】80
【血液型】O
【学歴】佛教大学卒
【その他】ワタナベエンターテインメント所属

私立東山高校時代は野球部に所属、控え投手として甲子園に出場。
その後、佛教大学を卒業しサラリーマンとして勤めていましたが、
役者を志し、1990年に上京。

最初に住んだアパートの隣の部屋の住人だった松本政彦さん(のちのゴルゴ松本)とと出会い、1994年にコンビ「TIM」を結成。

嫁や子供は?

レッドさんは若手時代に一般の女性と結婚し、5児の父親。日々の子どもたちの成長ぶりに感激して涙するなど、非常に子煩悩として有名です。

テレビ番組で、奥様の誕生日のメッセージを告白するなど非常に仲がいい夫婦関係を築かれています。

メッセージの内容は

「5人の子供たちの成長は本当にママのおかげです!」

「いつまでも愛しています」

と素敵なメッセージを送っていたようです。

日々、子育てに追われている奥さんに対して労いの言葉とまたキュンとなるような言葉って大切ですよね。

そういう言葉って奥さんは嬉しいし、旦那さんに対してより一層尽くそうと思いますよね。

5人子供がいるのが、なんだかわかりますね。

子供

長男・次男・長女・次女・三男三男二女という賑やかな家庭です。

長男くんは、高校生でバスケ部に所属し活躍しているそうです。お父さんの影響で野球をしているかなぁと思っていたら、はやり元々は野球部に所属していたそうですがバスケが好きになり、野球から転向したようです。

また通っている学校が八王子学園八王子高等学校。進学校で部活動も全国大会に出場するなどの名門校だそうです。

長男くんもぜひともバスケットでインターハイに出場してほしいですね。

ちなみに芸人のはなわさんの息子さんは柔道をやっておられますよね〜。親も大変です!

あの実業家と従兄弟

レッドさんは、なんとヨシダソース社長の吉田潤喜さん(1949年12月7日)と従兄弟なんだそうです。意外ですよね〜。

ヨシダソースの吉田さんは、京都市南区出身のアメリカの実業家。吉田ソース創業者。ヨシダグループ会長。空手家。

大学受験の失敗を機にアメリカに。30歳から家業の焼き肉屋のタレをヒントに醤油ベースのバーベキューソース「吉田グルメのたれ」を考案し、1982年オレゴン州に吉田ソース会社を創立。

実演販売やテレビCMなどで独特のパフォーマンスで人気を博し、会社は拡大していく。

あのヨシダソースの人とね・・という感じです。今でも接触はあるのでしょうかね・・気になるところです。

不動産投資のきっかけ

成功すればとんでもない金額をも稼ぐことが出来る芸能界は夢のあるお仕事。しかし浮き沈みの激しい業界としても有名。芸能人だって老後は心配です。まして家族もいれば尚更です。

そんな中、レッドさんは愛するファミリーのために一大決心をしました。

それが不動産投資なのです。

きっかけは?

以前、息子さんが通っていた幼稚園の父兄仲間に、サラリーマン大家さんがいたこと、また専業大家をしている別の父兄と親しくなるにつれ、少しの労力で収入が得られるという不動産投資の仕組みに引かれていったそうです。

副業を考えていたレッドさん、設計士や現場監督などの人脈が増えたということもあり、思い切って新築アパートを建てたそうです。

そして2010年12月、人気路線の駅から徒歩5分の場所に54坪の土地を購入。

2012年秋、ロフトつきの8戸のアパートが完成。

数百万円の区分から始める案もあったそうですが「3~4万円の儲けなんて辛気臭い」と1棟で始めることを選んだレッドさん。なるほどね〜。

腹が据わったレッドさんは、総事業費のうち、頭金は約15%で、残りは某銀行で30年ローンを組みました。

満室時の月収は約100万円。利回りは高くないが、立地と間取りの良さが、高い入居率を維持してくれることに期待している。

まとめ

奥様を愛し5人の子供さんを育て、そして家族のために不動産投資をやるなど素敵な旦那さんのレッド吉田さん。

今後、お笑いも副業も頑張っていってもらいたいですね。

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