田島令子、声優でベルばら・オスカル役など。監督との確執問題。結婚の噂は?


田島令子、声優でベルばら・オスカル役など。監督との確執問題。結婚の噂は?
出典元:アルファーエージェンシー公式サイト

田島令子さんの名前を聞いてもパッとわからない人はいるかもしれません。だけど顔を拝見すると「あぁ、この人かぁ」という人は多いのではないでしょうか?

それぐらいドラマ・映画といった数々の作品に出演されています。

また、ご存知の方はいらっしゃるかと思いますが女優以外に声優としても活躍されています。

今回はそんな田島令子さんのプロフィールや年齢などを紹介し、また今現在独身なのか?それとも結婚して旦那子供などがいるのか?迫ってみたいと思います。

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田島令子 プロフィール・経歴

【芸名】田島令子(たじま れいこ)
【出身】神奈川県横須賀市
【生年月日】1949年2月17日
【身長】164
【体重】44
【血液型】B
【学歴】日本大学藝術学部演劇学科卒
【趣味】書道
【特技】水泳
【その他】アルファーエージェンシー 所属

田島令子さんは、大学在学中に劇団「雲」の研究生となり、女優としての活動をスタートしました。この劇団「雲」には、橋爪功さんや塩見三省さんらが在籍していたことでも有名です。

その後、劇団「欅」・劇団「昴」での活動を歴てフリーとなる。

1971年、NHKの童話朗読番組『おはなしこんにちは』テレビデビュー、また『喜劇・頑張らなくっちゃ!』で映画デビューを果たします。

以降、さまざまな映画・ドラマ・舞台にと数多く出演。

母親役、近所のおばちゃん役、キャリアウーマン、クセのある人、インテリな人・・などなど、様々な役を演じさすが女優さんという感じです。

声優でベルばら・オスカル役

田島さんは、女優業の傍ら声優業にも力をそそぎ成功されています。

1977年から放送していたアメリカのSFドラマ『地上最強の美女バイオニック・ジェミー』の主人公:ジェミーの声で、声優デビュー。

そして、1979年〜1980年『ベルサイユのばら』ではオスカル役をやっていました。みんなが好きな『ベルばら』でしかもオスカル役なんて凄いです。

吹き替えって上手くないと違和感があったりでなかなか難しいかと思いますが、田島さんは役に溶け込み、違和感のない声でスッーと入ってきます。

〜声優としての出演〜

今までの吹き替えの一部
【洋画】女優
・キャスリーン・ターナー 1989年『ローズ家の戦争』
・フェイ・ダナウェイ 1995年『ドンファン』
・リンゼイ・ワグナー 1976年『地上最強の美女バイオニック・ジェミー』
・シャロン・ストーン 1992年『氷の微笑』
・シガニー・ウィーバー 1979年『エイリアン』

【テレビアニメ】
1979年〜1980年『ベルサイユのばら』 オスカル役
1980年『銀河鉄道999 永遠の旅人エメラルダス』 エメラルダス役
1982,3年『わが青春のアルカディア 無限軌道SSX』 エメラルダス役
1982,3年『スペースコブラ』 サンドラ役

【劇場アニメ】
・1979年『銀河鉄道999』 エメラルダス役
・1981年『さよなら銀河鉄道999 アンドロメダ終着駅』 エメラルダ役
・1982年『わが青春のアルカディア』 エメラルダス役
・1982年『コブラ SPACE ADVENTURE』 サンドラ役
・1983年『宇宙戦艦ヤマト 完結編』クイーン・オブ・アクエリアス役
・1983年『パタリロ! スターダスト計画』 アンドレセン役
・1999年『ハッピーバースデー 命かがやく瞬間』 藤原静代役
・2006年『クレヨンしんちゃん伝説を呼ぶ踊れ!アミーゴ!』
アミーガスズキ役

【ゲーム】
・2001年『松本零士999 〜Story of Galaxy Express 999』エメラルダス
・2005年『コブラ・ザ・アーケード』 サンドラ役
・2008年『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ シネマランド カチンコガチン
コ大活劇!』 アミーガスズキ役

洋画の吹き替えからアニメまで幅広くされていたなんて・・ビックリです。しかも上記に挙げた作品は一部ですからね。

監督との確執問題

アニメ『ベルサイユのばら』の作品は、当初長浜忠夫さんが総監督をし後任は出崎統監督がされていました。

長浜監督は、第13話を最後に降板されたというエピソードがあり、また降板した理由というのが田島令子さんとの確執が原因という噂がありました。

東京ムービー新社の社長だった藤岡豊さんは著書の中で、主演の田島令子さんと監督との関係の悪化だと言われていたようです。

長浜監督は演劇畑の出身であったため、絵に関してはほぼアニメーターに一任し、脚本とアフレコに最大限のエネルギーを注ぎ込むという演出手法でした。

演出の方法は「舞台そのまま」。ようするに舞台で役者が演じる芝居、それも新劇の、まさに「芝居がかった」大げさな演技を、長浜監督はアニメにも求めたという。

そして田島さんと長浜監督の対立の原因は、監督が要求する声の演技が、あまりにも大げさすぎたことだったという。

舞台はフランス王侯貴族が華美を競うベルサイユ宮殿。貴婦人たちが集っての優雅な会話において、なぜか星飛雄馬が花形満に勝負を挑むときのような張った声を求められるのだから。

田島さんにとっては耐え難いことだったようで監督の交代を上部に訴えたようです。

アフレコに力を入れる長浜監督は、本来は声優をとても大事にされる方。アフレコ時に「絵がない」といった事は絶対に許さなかったそうで、市川治さん・上田みゆきさん・飯塚昭三さん・三ツ矢雄二さんなど多くの声優から慕われていたという。

自分の力を信じ、愛してくれる者のために情熱を傾けて作品を送り続けた長浜監督は天才な方だったのではないでしょうか。

だから、降板が決まった時は悔しい気持ちでいっぱいだったのではないでしょうか・・。

田島さんと長浜監督はアニメという枠を超えて、プロ同士が真剣にぶつかり合った確執問題だったようですね。

結婚はしてる?

田島さんが結婚しているのか?独身なのか?気になってる人が多いと思います。

スタイルがよくて美人ですからとっくに素敵な男性と結婚し子供さんもいるもんだと思っていましたが・・

調べたところ「結婚」に関する情報は全くといっていいほどありませんでした。

プライベートの事に関しては、ほとんど非公開にしているようですね。

今まで、結婚というそういった機会があったのか、なかったのかわかりませんが、女優として独身を貫くという考えもカッコいいですね。

まとめ

田島令子さんは、決して主役を演じて前に出ていくタイプの女優さんではなく脇役が多いですが、主役とも引けを取らないぐらいの存在感で素敵な方です。

だから、出演作品は膨大で今だにいろんな作品に出演され続けているのでしょう。

これからもどんどん活躍していってほしいです。

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