清水ミチコ、夫との馴れ初めや子供の事。有頂天から絶望へそして成功に至る経緯

清水ミチコ、夫との馴れ初めや子供の事。有頂天から絶望へそして成功に至る経緯
出典元:清水ミチコ公式ウェブサイト

黒柳徹子さんや桃井かおりさんのモノマネで知られているお笑い芸人の清水ミチコさん。

そんな清水さんの結婚した子供のこと、そして有頂天になっていた時期から絶望と・・そして立ち直りまでといった道程を書いていきたいと思います。

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清水ミチコ プロフィール

【芸名】清水ミチコ(しみず みちこ)
【本名】坂田美智子(旧姓:清水)
【出身】岐阜県高山市
【生年月日】1960年1月27日
【身長】162
【血液型】B
【趣味】ピアノ・読書
【学歴】文教大学女子短期大学部家政科卒
【その他】ジャムハウス所属

夫との馴れ初めや子供の事

清水ミチコさんは、全国区であった『笑っていいとも!』に出演していた1987年に結婚しました。

お相手は、以前一緒に仕事をしていたという坂田幸臣(さかたゆきのぶ)さんとおっしゃる方。

職業はフリーディレクター、ラジオのディレクター。

そして翌年の1988年にさんが誕生しました。

以降、大きなトラブルなく家庭円満な幸せな生活を築き上げてきました。

子供さんについてですが、一般の方なのでこれといった情報は一切ありませんでした。

わかっていることは娘さんの年齢は、もう結婚されていてもおかしくない年なので、もしかしたら結婚されて清水さんがおばあちゃんになっているかも?しれませんね。

そして、結婚してから十数年・・2016年5月の清水さんのブログには旦那さんと高尾山に登ったことを明かされていました。現在でも仲がいいということがわかりますね。

有頂天から絶望へそして成功に至る

モノマネはいつから

小学生の頃からモノマネを披露していたそうですが本格的にモノマネをやりだしたのは高校生の時だそうです。

キッカケは大ファンだったという女優の桃井かおりさんの口調を自分の部屋で真似をし、似ている似ていないは別にして一人で楽しんでいたそうです。

次にピアノが得意だった清水さんは、シンガーソングライターの矢野顕子さんの歌マネにも挑戦していきます。

そして、モノマネは自分の趣味であり文章を書くのが好きだったことから、「放送作家」を目指し上京する。

当時は、両親が経営しているジャズ喫茶「if喫茶店」を自分が継ぐものだと思っていたそうです・・。どうやらそれは弟さんが経営しているそうです。

上京後

そんな、清水さんが業界で働くようになったきっかけは、短大時代のこと。

ラジオ番組や雑誌『ビックリハウス』にネタを投稿、そしてそれが採用されます。

ネタを採用されたことがとても嬉しく、当時働いていたアルバイト先の店長にその話をすると、親戚の放送作家業界で働いている人を紹介してもらえることに。

話してみるものですね。

そして、1983年ラジオ番組『クニ河内のラジオギャグシャッフル』の構成、DJとなる。

また、清水さんが書いたコントのネタより清水さんが時々やっていたモノマネが、好評だったそうです。

それからは、トントン拍子で渋谷のライブハウスでモノマネを披露するまでになる。

そんな噂を聞きつけライブを見に来ていた当時放送作家だった永六輔さんの後押しで、テレビ番組にも出るようになりました。

テレビ『笑っていいとも!』に出演し知名度を一気に上げ、またテレビ『天才てれびくん』にも出演し、子供からの知名度も高かった。

色々な局からオファーがあり、あれよあれよと人気者になっていった清水さんは、有頂天になっていたのか「自分は面白い。」と天狗になっていたそうです。

有頂天から絶望

そんな清水さんに目を覚ましたのが、1988年10月から放送されたバラエティ番組『夢で逢えたら』で共演した、ダウンタウンウッチャンナンチャンの存在だったそうです。

コントをすれば簡単なアドリブも自分は言えず、実力の差というのを肌で感じたそうです。

その後の清水さんの落ち込み方は相当なものだったようで「私はもうダメだ。なんて汚い人間だったんだろう。」と、そこまで思い悩んだそうです。

立ち直り

しかし、清水さんは自分自身に負けてはいません。

そんな『夢で逢えたら』では挫折を味わいながらも、生み出された伊集院みどり(通称:みどりちゃん)が大ウケしました。

そして、過去の自分を捨てて、今まで自分のやらなかったことに挑戦してみようと決意しました。

今までやったことの無かった「顔マネ」に挑戦し、新境地を開いていきます・・。

【顔マネのレパートリー】
・黒柳徹子
・桃井かおり
・大竹しのぶ
・松田聖子
・仲間由紀恵
・錦織圭
などなど、挙げたらキリがないほどです。

そして、2016年にはNHK大河ドラマ『真田丸』に豊臣秀吉の妹役で出演するまでに。

まさに幅広い活躍です。

清水ミチコさんは、ほとんどセリフはなく、ずっと仏頂面でわずか2分半の出演だったにもかかわらず、視聴者にインパクトを与えました。清水さんの顔芸はとにかくすごいですね。

まとめ

清水ミチコさんの夫や子供のこと、また今までの経緯を書いてきましたがいかがでしたでしょうか?
今後も新しいモノマネをたくさん披露し、笑わせてほしいですね。

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