Woman(ウーマン)、満島ひかりのドラマ、第5話のあらすじ(7月31日放送分)


【Woman ウーマン 満島ひかり ドラマ 第5話 あらすじ 視聴率 7月31日放送分】

特別番組により、ショムニの放送がなかった今放送。前回、ショムニを上回った視聴率が気になるところ。満島ひかりさんの『Woman(ウーマン)』の視聴率とあらすじです。

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ウーマン、第5話視聴率

第1話視聴率:13.9%
第2話視聴率:11.3%
第3話視聴率:11.4%
第4話視聴率:13.9%
第5話視聴率:12.6%

ウーマン、第5話あらすじ、7月31日放送分

満島ひかり一家は、臼田あさ美一家とバーベキューへ行った。子供たちも楽しんでいる様子。満島ひかりと臼田あさ美は、バーベキューの洗物をしている。満島ひかりは、子供たちには絶対に言わないでねと切り出す。自分が病気であることを告白するつもりだ。
しかし、臼田あさ美は聞こえてなかったのか、先に自分の話をはじめてしまう。どうも、夫の浮気が発覚して離婚したとのこと。気丈に振舞っていたが、次第に涙が止まらなくなった。臼田あさ美は、『車と慰謝料をもらったから大丈夫』と、そして、満島ひかりの気持ちがわかったと不安な気持ちがあふれ出ていた。
満島ひかりは、そんな臼田あさ美を励まし、そのまま自分が告白しようとしていたことは、言えなかった。

満島ひかり一家が帰宅途中、三浦貴大に出会った。子供が地面に座り込みぐずっており、これから仕事がある三浦貴大は困っている様子。満島ひかりは、子供のお腹の張りに気づき、腹痛が原因であることに気づく。
そのまま子供を抱きかかえ、自宅で預かっているので仕事が終わったら迎えにきてくださいと三浦貴大に言い残し、子供をつれて帰った。

自宅に戻った満島ひかりは、子供とトイレへ。無事腹痛が治まり喜ぶ満島ひかり一家。しかし、子供は浮かない様子。『お母さん・・・』と一言。お母さんと会えない寂しさをにじましていた。

このとき、長女の鈴木梨央は、満島ひかりの腕にある白血病が原因でできたアザを見つけるが、満島ひかりは、どこかでぶつけたと誤魔化した。

(病院のシーン)
満島ひかりは、担当医である高橋一生から白血病がかなり進行しており、ドナーがいればすぐにでも出術を行う必要がある状態であることを伝える。満島ひかりの状況も考慮してか、まずは薬を服用するという治療からはじめるようだ。

(満島ひかりの自宅)
子供が寝静まった頃、満島ひかりは、薬をたい焼きの袋に入れて子供達に見つからないように隠した。

(田中裕子の自宅)
小林薫が晩酌をしていたところ、田中裕子と二階堂ふみが帰ってきた。何も会話を交わさず、暗い雰囲気。二階堂ふみはそのまま二階へ。小林薫が異変に気づき田中裕子に聞いてみると、二階堂ふみが予備校を辞めたと言う。あまりに急な出来事で小林薫はあっけに取られた。

(満島ひかりの自宅)
夕食を済まし、部屋で紙飛行機を飛ばして遊ぶ子供達。ちょうど薬を隠していたたい焼きの袋が紙飛行機に当たり、子供達の前に落ちた。たい焼きの袋を拾おうとした子供から奪うように満島ひかりが拾った。鈴木梨央は、母親の普通ではない行動に驚き、異様な雰囲気に包まれた。満島ひかりは、薬とゴミ袋を持って、外へゴミを捨ててくると子供達に伝え、外へ出て行った。そして、ゴミと一緒に薬を捨ててしまう。

(田中裕子の自宅)
田中裕子は、二階堂ふみを追って二階へ。部屋に入ってみると布団にうずくまっている二階堂ふみ。部屋には、二階堂ふみが描いた絵が張られており、田中裕子はその絵をもう不要になったということではずし出した。

二階堂ふみは、布団にくるまりながら田中裕子へ好き勝手言い出した。
『私は人殺し』『死にたい』『こんな私にしたのはお母さんよ』など。
田中裕子は黙って絵をはずしながら、二階堂ふみの言葉を聞き入れていた。二階堂ふみが散々好きなことを言い終わったあと、田中裕子は、布団をはがし取った。二階堂ふみは、再び布団を取り戻しくるまる。しかし、田中裕子もまた布団を剥ぎ取る。何度か繰り返した後、二人に間に笑いが生まれた。

(満島ひかりの自宅)
朝、満島ひかりが目を覚ますと鈴木梨央(長女)と高橋來(次男)はすでに起きていた。目の前には、おもちゃで遊ぶ高橋來、台所には洗物をする鈴木梨央。高橋來は、お姉ちゃんに朝ごはんを作ってもらったことを話す。満島ひかりが時計を見ると出勤時刻が迫っていた。どうも寝過ごしたようだ。
急いで布団を片付けるが満島ひかりは
『今日、お仕事お休みしようかな~』
『なせ?』と子供達。
『二人と一緒にいたいから~』
『わぁーい、やったー!』
3人は楽しそうにはしゃいだ。

すると、そこへ電話が。クーラーの設置業者からの電話だ。小林薫の名前で購入されたクーラーを設置しにくるという内容だ。
設置業者が到着し、クーラーを設置する準備をする。はじめてのクーラーに異常なまでに喜ぶ満島ひかり一家。しかし、設置業者から耳を疑う一言が。『壁面の強度が足りないため設置できません』と。落ち込む家族。
満島ひかりは、小林薫へお礼と設置できなかったことを伝えるために電話をした。満島ひかりは、その電話で田中裕子がクーラーを手配したことを知る。
小林薫は、田中裕子は満島ひかり一家のことを心配している事を伝える。そして、また、この前にように遊びに来るように言った。

(病院のシーン)
高橋一生は、診察日であった満島ひかりが来院していないことを知らされる。谷村美月と高橋一生は、深刻な状態である満島ひかりを心配した。

(病院の別のシーン)
三浦貴大が妻である谷村美月に会いに来た。仕事と子育ての両立に悩み別居中という状況。三浦貴大は、一人で子育てと仕事をすることは厳しいので早く戻ってきてほしいと谷村美月に頼む。しかし、今後どのようにしていけば良いか答えが出ていない谷村美月。子供には会いたいが仕事も大事。毎日、思い悩んでいることを涙しながら夫にうったえた。

(満島ひかりの自宅)
満島ひかり一家がリラックスしていると、来客が。三浦貴大とその子供だった。仕事に行かなければならない三浦貴大だったが、以前と同じように子供が腹痛をうったえており、満島ひかりに助けを求めにきたのであった。
満島ひかりは、子供を預かりトイレへ。無事腹痛が回復した。

しばらくすると、再び来訪者が。子供の母親である谷村美月だ。人目子供に会いたいという気持ちと子供を預かってもらっている満島ひかりのお礼もこめての訪問だ。久しぶりの再会に子供が喜ぶ。しかし、しばらくすると谷村美月は、仕事場へ向かうため仕度をする。寂しそうにする子供。パパが迎えにくるからねと子供に言い残し仕事へ満島ひかりの自宅を出た。
その後を追うように満島ひかりも一緒に自宅を出た。そして、谷村美月に『夜が遅くなっても構わないので子供を迎えにきてください』と頼んだ。谷村美月は、そのことには返答せず、満島ひかりが来院しなかったことを指摘する。
『なぜ、病院へこなかったのですか?薬はのんでいますか?あなたのおかれている状況をわかっておられますか?家族へは相談しましたか?入院のこともあるので・・・』
『すみません、薬は飲んでいません。家族には知らせられないです。入院なんてしません。』
『・・・・、そうですか、わかりました。』
『すみません』
満島ひかりの勢いに負けたのか、患者の意向を尊重したのか、それ以上、何も言わず谷村美月は仕事場へ向かった。

(満島ひかりの自宅【その夜】)
三浦貴大が子供を迎えに来た。谷村美月が手土産で持ってきた同じバームクーヘンを持って。満島ひかりと鈴木梨央は顔を見合わせて笑った。
満島ひかり一家は、二つあるバームクーヘンの一つを切り分けて食べた。もう一つは、田中裕子の自宅へ持って行こうと話す家族。満島ひかりは、おいしいと、はしゃぐ子供達に、臼田あさ美が、今度鈴木梨央と高橋來をプールに連れていってくれる予定がある事を話し、さらに子供達は喜んだ。
そのとき、満島ひかりは、座っていられない程の辛さに襲われる。しかし、子供に悟られないように必死にこらえる満島ひかり。だが、耐え切れずその場に倒れこんでしまう。
異変に気づいた鈴木梨央が満島ひかりに近寄る。不安そうな鈴木梨央。満島ひかりは、懇親の力をふりしぼり、笑顔を作りプールで泳ぐマネをして子供達を誤魔化した。ほっとする子供達。

(田中裕子の自宅付近)
バームクーヘンを持って田中裕子の自宅へ向かう満島ひかり一家。途中の神社に参る田中裕子に出会う。鈴木梨央が走って挨拶をしにいく。そっけない田中裕子。そのまま何も言わず、満島ひかりの前を通って自宅へ向かった。そこへ自転車に乗って自宅に帰ってきた二階堂ふみも現れた。田中裕子は、何も言わず二階堂ふみに手振りだけで早く家に入るように促した。何も言わずその光景を見つめる満島ひかり。鈴木梨央は、急いで持参したバームクーヘンを田中裕子へ走りより差し出した。それでも田中裕子は、言葉なく受け取らず家に入っていったのだった。
(田中裕子は、二階堂ふみが満島ひかりの夫の小栗旬の死亡に関与し自身の行いに後悔していることを知り、二階堂ふみを少しでも楽にしてやるため、心を鬼にして満島ひかりを家に近づけないようにしているための行動)

(満島ひかりの自宅)
高橋來は、眠りについていた。鈴木梨央は、満島ひかりと洗濯物をたたみながら話しをしている。ふと、鈴木梨央が満島ひかりに言った。
『つらいことがあったらいつでも言ってね。助け合って生きていこうね。』
娘の言葉に心が熱くなる満島ひかり。

夜も深まり、鈴木梨央は眠りについた。しかし、満島ひかりは、ひとりひっそりとトイレでと泣いていた。先ほどの娘の言葉で、子供達には自分が必要、自分しかいない事を改めて感じ、自分が犯されている病魔への不安、自分が死んでしまった後の子供達の事を考え、涙していた。

(病院のシーン)
子供達をプールへ送り出した満島ひかりは、病院へ急いで向かった。仕事が終わり帰宅するところだった高橋一生と路上で遭遇。病院の待合室で話すことに。
歯から血が出ること。アザができて3週間も治らないこと。薬を飲んでいないこと。現在の症状や状況について包み隠さず高橋一生に話した。
満島ひかりを安心させるかのように頷く高橋一生。
そこへ、看護師が診療時間が過ぎていることを伝えに来たが、高橋一生は、『患者が症状を話ししているところだと』追い払った。
満島ひかりは、話し続けた。
自分には二人の子供がいること。夫が事故で亡くなっていること。子供達には自分しかいないこと。なので絶対に死ぬことはできないことを涙ながらに。
高橋一生は、心強く言い放った。
『患者が、病魔に打ち勝つには、そういった生きるという強い意志が必要。そういった意思があれば、必ず病気は治る。なので、私は全力で治療にあたります』と。

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